2010年03月19日 電車男
20日にプロポーズすると宣言してから、 はげましのお言葉が相次いでいます。 遠くは南米ペルーから。 今の私にとってご声援の内容は全く問題ではありません。 人の意識が集まるところに何かが生まれる。そう信じています。 ありがとう By 電車ジジイ(求婚以后更精彩) 
2010年03月19日 心使い②
1月年明け早々に、素敵な絵を日本からハンドキャリーして頂いた会社の方に訪問頂きました。 心使いその女性は数ヶ月ぶりの当社訪問で、私を含めスタッフひとりひとりに お土産を持参してくれました。手提げ袋にひとつづつ。 昨夜は、お礼の意味も含めて近所で食事をともにしたのですが、 お土産は会社の経費ではなく、その方ご自身のポケットマネーと聞き、 さらに感動が倍増しました。 すばらしいですね。若い方なのですが。 ちなみに私の袋の中には、「おしるこ」とハートの形をした「おかき」が いくつか入っていました。 愛されてますっ  
2010年03月18日 成功をイメージしよう!!
「イメージ出来ない事は実現しない」 よくそう言われますが。 昨夜ベッドの中でボーっとしながら、無意識に成功のイメージを思い描きました。 20日に予定しているプロポーズのシーンです。 【20日19時:市内某タイ料理屋にて】 わたし「僕は君と生きるために生まれてきた。結婚しよう!」 彼女「うん」 「良かった!今日は4月1日じゃないよね!?」大げさに頬をつねるわたし。 そこで二人立ち上がり、微笑あってしかと抱き合う。 めでたし、めでたし。 実際にこんな台詞を吐いたら、無言で席を立って帰る様な女なのですが、 抱き合う姿をイメージした時、とても幸せな気分で、心がほっこりしたのは事実です。 その気分を再び味わいたい。そう思いました。 「成功のイメージ」 大切かもしれません。 
2010年03月18日 曲げられない
「残念だけど仕方がない」そんな想いをした昨日の事を少々。 以前書いた件のお客様から電話を頂いた。 2月2日記事「過日起きました問題点についての原因究明と、そのご連絡についてのお返事が、 未だ頂けておりません。原因は分かりましたか。」 わたし「残念ながら原因は特定できませんでした。一重に当社の検品の精度が他社さんの レベルに追いついていない、力不足という事だと思います。」 「では、不良品の分を差し引いてお支払いして良いかどうか検討されてご返事ください。」 若き女性担当者は、こう言って電話を切った。 社長も私も支払いはあきらめていた。 お金もいらないし、今後のお仕事もいらないと。 適当に理由をつけて、かたちだけの報告書を送る事は簡単である。 事実、この担当者からも「春節前で慌しく、とか理由はあるでしょう。」と、 ありがたい助言を頂いたのだが、 今回の件は、 何かがそれを許さなかった。顛末書、詫び状の類とは無縁ではない。 ただそれは自社の非をある程度認めているから書けた事だった。 謂れのない非を認めるくらいなら、金なんていらんわい!社長も私も、やんちゃなのです。 間違ってますか、私たち。 
2010年03月18日 信念を持った言動を
仕事を終え20時過ぎに帰宅。 シャワーを済ませ本を読んでいると、家のドアが開いた。 2週間だけ同居していたO君が、最後の荷物を取りに来たのだ。 サインと、その解釈②15分ほど経って部屋のドアがノックされた。 「短い間でしたがお世話になりました。」 餞別を渡すべきだろうか。そんな考えが頭をよぎる。 一般的に言えば、常識的に考えれば、ここは何かを渡す場面では、と。 思えば今までの私は、 「普通はここで、こうする(言う)だろう」という規範の基、生きてきたように思う。 信念に欠ける中途半端な言動。 当然、思うような結果は伴わないし、人の心に届く何物もない。 そして自己嫌悪。 どうしてなんだろう、常識通りに事を運んだのに。そんな繰り返し。 「また会おうよ」 この言葉と笑顔は心の奥の方から出てきた。よし!できた。 
2010年03月17日 どうして重なるのでしょう、不思議です
今日は、春らしい良い天気ですね。 自分の担当の出荷が今日3件あり、そのうち2件のお客様が来られましたので、 少々バタバタしておりました。 いつもは、ボーっとお茶飲んでるだけなのに、 「重なるときには重なる」と、よく言いますが、 本当にその通りだと実感した次第で。 前略おふくろさま。 僕の昼ごはん、どこにいっちゃったのでしょう。 
2010年03月17日 飲茶風、食べ放題
会社の幹部女性5名と、結局社長も巻き込んで食事に行きました。 南汇、初めて行きましたけど結構にぎやかで。 58~88元のお茶を注文すると、小皿のおつまみや、 惣菜、麺類、餃子の類が食べ放題というお店。 制限時間は6時間。 お茶はポットで出てくるので、お湯を足せばいくらでも。 女性陣、よく食べました。 小皿の空きが早くて、わんこそば状態でした。 私が途中でお茶を飲んでいると、 「何やってるの!最初に食べるだけ食べてから、お茶は最後!!」 と、怒られましたが。そんなこたぁ、おれの勝手やろ、と。 入店から1時間、箸を置かずに食べ続けていたのもおりまして。 飲んで食べて騒いで笑って。たくましいです、まことに。 途中、影の社長の彼氏も加わりました。 さり気なく、お披露目の場でもあったようです。 この36歳の彼、見事に場慣れしていて所作、話し方、全てにおいて完璧でした。 非の打ち所は無かったのですが、水面に浮き立った油みたいな感じで。 そう、心に浸透して来ないというか、なんだかつまらない男でした。 お茶で乾杯、乾杯とくるものですから、お腹はお茶で満タンで、 2時間半の攻防を終え、21時に店を出ました。 星空がきれいだった新月の夜です。 
2010年03月16日 サインと、その解釈③
女性幹部との食事会の事を書き終わって、 おおおおおおおお(縁起がいいので8個) またしてもひざを叩いた私。 「食堂」 「ごちそうさまでした、の大きな声」 このサインは、今日の強制食事会の啓示だったと気がついた。 いやはや、どこもかしこもつながっている。全てが怖いくらいに。残るは、「プレゼント」と、今日の夢に出た「ハグ」だ。 でもハグの解釈は、20日まで取りおきにしておくか。ふふっ。  
2010年03月16日 思わぬ誘いで南汇に行く事になりました
昼食後、当社の影の社長(女性)から、 今日仕事が終わったら、南汇に食事に行こうと誘われました。 女性幹部4人と私。 飲茶の食べ放題で、全部で300元以内に収まるから、 お前が払えよ、と念を押されました。  お金はいいけど、メンツが怖すぎる。 入社して8ヶ月。 今までこんなお誘いは一度も無かったのですが。 これも「まなぶちゃん」効果なのか。 こんな怖い思いを現実化させないでください、小谷さん。  
2010年03月16日 さあ、才能に目覚めよう
私は浦西と浦東に部屋を借りている。 浦西は、もともとの自分の部屋で、浦東は会社の借り上げ。 休みの日や、仕事が早く終わった日には浦西に行く。 彼女が居るからだ・・・・・すみません、ウソつきました。 アルトの珈琲豆を手動ミルで挽き、ハンドドリップで楽しむ。 部屋に置きっ放しのPCでSO(ショットオンライン=ゴルフゲーム)を楽しむ。 珈琲とゲーム=浦西の部屋。 浦東の部屋にはPCもTVも無い。 仕事と読書=浦東の部屋。 いつの間にかそんな色分けがされている。 不思議な夢を2日連続で見た昨夜は浦東。読書の日。 「さあ、才能に目覚めよう」日経新聞社出版 帯には「勝間和代絶賛」と、ある。 勝間さんか、懐かしいなぁ。これもウソ。 でもウソのウソはホントになるので気をつけないと。 短所なんてあまり気にしないで、長所を伸ばしましょう。 =簡単に言うとそんな内容。 ある調査で親に対し、 「子供が4つの教科でそれぞれの評価をもらいました。 その後の子供との会話で一番時間を割くのは、どの教科についてですか?」 という質問に対し、 「一番成績の悪かった教科」と、答えた親が77%、 「一番成績の良かった教科」と、答えたのは僅か数%だったとか。 「一番成績の悪かった教科について会話する事が、 果たして子供の成長にとって有益な事なのでしょうか?」と、提議。そうよ、もっと良いとこ誉めてあげるべきだ、まったく。 「弱点を克服しようとする事も、時には必要だが、結局のところ失敗を回避する 助けにしかならず、すぐれた成果を収める助けにはならない。」そうだ、その通り  弱点を克服する時間があったら、ちゃんこ照之谷で老板交えてブレストだ。 さらに、カール・ユングの言葉を引用し、 「批判は、何かを破壊したり打破したり、屈服させたりする時には有益な力を持つが、 何かを築こうとする時には害にしかならない。」 正鵠得たり春の朝。  さぁ!今日も厚顔でがんばろう  
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