2010年03月19日 広州のアフリカビジネス アフリカ人とサービス業
こちら広州リトルアフリカはアフリカ人向けのサービス業も充実している。 海外生活で困るのはやはり美容・理容である。 多くの日本の方が日本人経営の美容院へ足を運ぶように、アフリカの方もアフリカ人の経営する美容院へ足を運ぶ。 女性ともなれば偽の髪の毛を編み込むのに5時間もかかる。 興味深く見ていると、中国人客でいかにもヒップホップ好きそうなお姉ちゃんが背中まで伸びる編みこみをしていた。 こんなのどうやって頭洗うんだと思い、率直に聞いてみると、答えは、しばらく洗わない。 そのしばらくはどのくらいの期間なんだろう!! 価格は500元とのことだったが、恐らく見物客への威嚇の意味も含めたぼったくり価格であろう。 ちなみに男性ともなれば80パーセント以上悩むことなくスキンヘッド。 道路沿いの地下に見える理容店がある。ガラス越しに見えるアフリカ人男性の楽しそうな様子は、誰をも幸福にし得る!! 窓に書かれたカット20元と言う文字をみて、そんなに高くないな、僕もここで切ろうと思って、カットをお願いすると、即答で断られた。 理由はなんと、ここはスキンヘッド専門店だから。 スキンヘッドにこだわりを持つお店なのか、スキンヘッドしかできないお店なのかは言うまでもないのだが、ただ言えるのは営業許可など無しで堂々と店を出している。 商売に対して本能で生きる町とも言えるのでは無いだろうか。 恥ずかしいとか、怖いとか、遠慮ばかり言っていては駄目で、自己主張をして本能のまま生きることのできる人に何かを掴み取るためにはちょうどいい町なのかもしれない。 この町での経験上、約束を鵜呑みにできないことも忠告しておこう。 「明日」とか「来週の」とか「電話するよ」と言うキーワードに注意して彼らと交流して欲しい。 この町に限って言えることだが、紳士なナイジェリアビジネスマンとタンザニアビジネスマン以外約束を守ったアフリカ人バイヤーがいない。 約束を守るのは、目に見えた利益があり、会うことでそれを掴めるときだろう。 多くのマスコミの方にも言えることは、彼たちは喜怒哀楽がはっきりしていてあまり裏表が無い。それに警戒心が強い。 取材をするときには十分に彼たちの立場で考えて、相手を幸せにすることができるような心構えを持って欲しい。そうすればトラブルを防ぐことができる。 実際のところ、アフリカ人は如何なる取材も好まない。オフィスの写真を撮ろうものなら緊張感が走る。それにビルには中国人商人もたくさんいて、彼らの気性も荒い。撮影すれば自分のビジネスが他に知られ奪われると考えている。 日本の感覚では多くの人に伝えるためにマスコミの取材を快く受ける方が多いが、 彼らにとってみれば、日本で報道されることに何の意味があるのか理解できないし、やはり撮られることで支障がでる理由があるのだろう。 ではどうすればいいのだろうか。 気持ち程度の手土産と、アフリカに対する熱意を伝える努力をすればいい。 日本とアフリカ大陸各国を身近にする人になる。 そんなイメージを持って彼らと接すれば、自然と彼らから冗談話が聞けるであろう!! ドリームゲート
2010年03月17日 香港のリトルアフリカ・広州のリトルアフリカ
香港のリトルアフリカと言えば、重庆大厦・重慶マンション(チョンキンマンション)です。 ここでかなり多くのアフリカ人バイヤーが生活しています。 参考になる動画サイトがあったので紹介します 動画今月23日から香港へ行くことになりました。 香港のアフリカ人バイヤー事情も調査してきます。
2010年03月11日 広州の一部のアフリカ人
広州でアフリカ商人と交流を続けているアフリかシップ、 佐藤進哉です。 実際彼らと交流していると、約束のとらえ方が日本とは違うことに気が付きます。 食事や遊びにアフリカ人を誘って、明日にしようという回答があった場合、 そのほとんど、翌日も会うことを断ります。 非常に中国人や、アジア人に対して警戒しているのです。
だから、なかなか一歩踏み込んだ交流ができないし、利益が明確に見えない付き合いを嫌うのが多くのアフリカ商人の対応からわかります。
ただし、1部分を見て全てを語る報道には偏見が感じられるので
中にはナイジェリアの大学で経営を学び、単身ナイジェリアから中国に来て、自動車関連の貿易業をしている知人もいます。
彼は私によく言うことは、僕らアフリか各国から来た人は、あまり歓迎されていない。
悪いニュースばかり取り上げられるが、それは一部の悪い人間がしたこと。
もっといい部分も取り上げて欲しい。
私は、確かにその通りだと思った。
マイナス面だけでなく、プラス面の真実も大々的に取り上げるべきだと思う。
africaship@hotmail.com
2010年03月11日 アフリカ産品を日本へ広める
アフリカ産品を日本や中国に広めていきます。
アフリカ大陸各国から輸入したアフリカの産品を、職人や製造者、経営者、販売者の気持ちの伝わる販売方法を常に意識して考えています。主な原材料なども紹介することで安心できる商品であることが伝わると思います。
できる限り動画で伝えるのがわかり易いのではないでしょうか。
2010年03月03日 アフリカ人バイヤーが狙う日本中古車
主な問題点は中国まで来ているアフリカ人は
日本へ行きたいもののビザ取得の問題で行けないケースが多い。
中古車販売店やバイヤーの方が保証人となって日本のビザを取得するか
日本人と結婚して日本へ行くケースが多い。
2010年02月24日 広州のアフリカ人。リトルアフリカ
春節休みを終えて広州に戻ってきました。
広州は出稼ぎの方も多く、安徽省画仙紙の発祥地から福州へ行き福州から広州へのバスでの移動は乗車時間28時間にも及ぶ大移動でした。待ち時間を含めたらもっともっと多くの時間を移動に費やしました。おまけに料金は通常の1・5倍で、後から考えると上海から広州まで飛行機で移動したほうが割安感があるのも事実です。
汽車での移動に比べればバスの方が気持ちスペースが広いかなという印象です。
どちらにせよ乗車オーバーは当然で通路に寝る人も数多いのが窮屈でストレスがたまります。
広州のリトルアフリカに住むアフリカ人の顔ぶれはまたがらっと変わっていました。
それでも赤ちゃんが比較的多いのは中国に移民するアフリカ人が多いということでしょう。
彼たちなりのアフリカ貿易が成り立っていることでしょう。
ただ表向きにその裏の部分までは理解できないのが残念です。
夜になるとたくさんのアフリカ人が外で世間話をしています。
その輪に入って会話をするのもリトルアフリカの楽しみの一つです。
2010年02月20日 春節
春節休みもそろそろ終りで、大陸全体で移動が重なり本当に大変ですね。
私はあんき省から広州への移動予定ですが、近くに空港もなく、バスで一度都市に出て飛行機にを利用するか、都市から長距離バスでまる1日かけて広州へ向かうかのどちらかです。
とにかくパワーがないと移動も難しい春節です。
2010年02月18日 レソトビール・アフリカビール
レソト大国のレソトビール
アフリカビール
チュニジアビール celtia
南アフリカビール castle lager
castle milk stout
ジンバブエビール zanbezi
2010年02月18日 アフリカビジネス・太陽電池・発電機・佐藤進哉
アフリカビジネス・太陽電池・発電機・佐藤進哉
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2010年02月17日 食でアフリカ市場開拓
アフリカ市場を飲食野菜栽培や魚類の養殖から飲食分野まで日本人と現地人が管理して開拓しようという1つの目標があります。
前例としてはケニアに進出した日本企業がありますが、現地のショップ情報はほぼありません。
冒険と表現されることも多いですが、多くは人件費の問題です。
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