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プロフィール


野村浩哉(のむらひろや)
1978年生 上海コーヒーソムリエ
野村の恥ずかしい過去
コーヒー好きのあなたへ
プラス思考の落とし穴
最近読んでいる本やメルマガ


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 大阪南の老舗珈琲専門店での修行を終え上海で独立。現在は北外灘に「工場」兼「実験室」である宅配自家焙煎珈琲店アルトコーヒーをかまえ、珈琲教室やパーティー・イベントへ珈琲豆提供、店舗へのアドバイザーなども務める。時間のある限り自らが電動自転車にまたがりコーヒーを宅配し伝道中

珈琲豆宅配 アルトコーヒー
中国上海市虹口区北外灘呉淞路30号<<上海大厦 裏>>
(×北蘇州路)
Tel:021-6393-0053
  *132-6268-2663
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2009年07月29日 「学ぶ」の語源は「真似る」
「学ぶ」の語源は「真似る」


何かを始めようと思ったときには、


自分でゼロから始めようとするのと、


先に初めている人からやり方を学ぶのとでは、


学ぶスピードが違います。



「学ぶ」の語源は「真似る」にあり、


学ぶときには、


まずは真似をすることから始めます。


真似もずっと続けていけば、


見えてくるものがあります。


早く修得する方法を考えすぎて、


何もできないのでは意味がありません。


効率的に学ぶことを考えるよりも、


まずは全て真似をすること。






学ぶ段階には、


『守』『破』『離』があります。


『守』では、言われたことをそのままに守り、


『破』では、基本を破り(応用し)、


『離』では、師から離れる(一人立ちする)。


これは極めていくためには、


必ず通ることになる道です。




「真似る」ことを続けていくと、


真似ることにも、


センスが必要だとわかります。



「仕事とは見て盗むもの」


教えてもらえることが当たり前ではなく、


できる人を見て真似をしてみるとのも、


同じ意味ですね。


守破離(しゅはり)とは






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