■日時 2011年3月26日(土)13:00より
■場所 復旦(Fudan)大学新聞学院培訓中心 5F/早稲田大学上海教育研究中心
上海市楊浦区国定路400号
アクセス:地鉄10号線 江湾体育場
■協力 早稲田大学上海教育研究中心 復旦大学日本留学生会
■目的
今回の震災について、状況を共有し、中長期的に我々に何が出来るかを考える。
■対象
上海の駐在員、日本企業に勤務する方、留学生等、
今回の東北地震に対して関心を持っていらっしゃる方ならどなたでも。
教室定員 60名
状況によっては、立ち見になります。
出席を希望される方は、お名前とメールアドレスをご記入の上、
waseda20110311fudan.univ@gmail.com まで予約下さい。
頂いた個人情報は、厳重に管理させていただき、今回の出欠確認や今後の関連情報のお知らせに限っての利用に限ります。
■内容(3月24日午前現在 今後の折衝により追加・変更の可能性有り ご了承ください)
◆ 事実を知る
・画像 出所:朝日新聞社 提供:ジャーナリスト佐藤慧氏(陸前高田市出身)
・映像 提供:JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)野田雅也氏 OurPlanet-TV
・スカイプにて日本とつなぎます
朝日新聞記者(詳細は当日)とのやりとりになります。
・その他、日本から持参した朝日新聞、日経新聞、AERA、週刊朝日、週刊ポストなど会場で各1部ずつですが、自由に閲覧していただきます。
◆ 既に具体的に活動を開始している団体の紹介
・スカイプにて日本とつなぎます
NPOみんつな 東日本復興プロジェクト 代表矢萩邦彦氏
・資料配布(予定 ウェブからの印刷物を含む)
日本赤十字社義捐金 http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html
ピースウインズジャパン http://www.peace-winds.org/index.html
CIVIC FORCE http://civic-force.org/
ジャストギビング http://justgiving.jp/c/2852
みんつな http://www.mintsuna.net/index.php
KIBOW http://www.facebook.com/kibow.jp?ref=ts#!/kibow.jp?sk=wall
◆ 我々にできることを考えるディスカッション
既に初動期の援助、支援は行われており、今後、報道や情報提供は段々と減少すると思われるが、現地の苦しみは変わらない。
この状況のなかで、中長期的にどういう問題が起こり、何が不足するか、それに対して何が出来るか。
出席者が想像し、意見を出し合うことにより、ディスカッションを行う。
むぎさん@MIXIより転載ご賛同いただける方は、呼びかけにご協力下さい。