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2011年06月29日 手網焙煎コーヒー教室
手網焙煎hコーヒー教室


7月3日(日)に手網焙煎教室を行います。


内容:手網焙煎機を使って焙煎プロセスを知る(実際に焙煎してもらいます)

場所:アルトコーヒー北外灘店http://alt-coffee.cn/index.html

時間:10時~12時

料金:200元/人

特典:自分で焙煎したコーヒー豆は持ち帰りできます。



ご応募はこちらから
http://alt-coffee.cn/form/form.html

※3日経過しても返答がない場合はメッセージが届いてない可能性がございます。
その際には大変お手数ですが下記メールアドレスより再度ご連絡をお願い致します。
>> info@alt-coffee.com




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2011年06月07日 信頼を失う時
信頼を失う時

「今のコーヒーの味が美味しくなくて・・・」

と相談されたのは、
先日お会いした某飲食店のNさん。

お話を伺えば、ある知り合いから紹介された
コーヒー会社の味に満足できないとのこと。

その知り合いはコーヒー関係の仕事に携わっていた方なので、
その方からの紹介ということもあり信頼していたが
どう飲んでも味が良くない、日本レベルの味ではない、、
「どうしたらいいですか?」という相談だった。


話を聞いていけば、中国でよくある問題だった。

つまり、紹介されたコーヒー会社は日本の大手であり、
世間一般ではブランドとしての信頼はあるものの
結局中国の市場に対応できていなかったり、
そもそも卸している珈琲豆自体が良くない、などであった。

これはある意味、大手の場合には良くあることで、
業界の人間であればこれは口に出さずとも
誰もが当たり前にわかっていることではある。

その問題に対する解決策は簡単ではあるが、
その知り合いはなぜそのコーヒー会社を勧めたのか
僕にはそこのほうが引っかかってしまった…


その知り合いというのは、
僕も知っている方である。

コーヒーに携わって何十年の経験もある方で
僕も実際にお話させて頂いたときには
「本物だけを追求する」「現場を大切にする」
と言われていた方である。

この考えは至極当たり前のことではあるが、
当たり前のことをするだけでも相当の労力を
要するのが、この中国という場所である。

だからこそ、それを貫こうする(気持ちだけでも)
心には、強く共感したことを覚えている。

ただそれなのに、昔に聞かせて頂いた話とは
かけ離れたお粗末過ぎる仕事の結果を前に
「なぜ…」と思ってしまった。




どんなに知識があったとしても、
どんなに経験があったとしても、
ビジネスは結果でしか判断ができない。

プロとして、最低限の味さえ守れないのなら、
どんな知識や経験も、自己満足でしかない。

紹介をするという行為にも、プロとして
負うべき責任はあるのだと思う。

自分が良いと認めていないものを
お付き合いがあるからと紹介する行為は
いかがなものだろうか。

誰のための紹介で、何のための紹介かを考えれば
その行為には全く意味がないことはわかる。

結局満足できないというしわ寄せを、お店や
そのお店に来てくれているお客さんに
負わせる事になるのでは、誰も幸せにならない。

紹介を一切するなというわけではないが、
プロという立場と認識で仕事をするなら
それに伴う結果に対しての責任は持つ必要がある。

そんなことはあの方もわかっているはずだが、
こうなってしまった現実的なものとして
少なからず別の意図を感じずにはいられない。

立場が変わってしまうと
考え方も変わってしまうのだろうか。


「中国にコーヒー文化を伝える」

同じ目的を持つ先輩として尊敬していたが、
言ってることとやっていることの差に
とても残念でガッカリしてしまった。
(僕以上にガッカリしているのはNさん自身だが。)


言うは易く、行なうは難し

人のことを言うのは簡単なので、
僕自身もこれを反面教師としたい。

知識や経験ではなく、
今の結果にこそこだわろうと改めて思う。





2011年05月31日 友人
何ヶ月か前から
上海で仕事をしている友人から


「ほんと上海の仕事は忙しい…」

「この2~3週間は休みが取れてない…」

「朝から深夜まで働きづめで…」

「この前まで体調も崩していた…」


そんな話を聞いた。

上海にきたばかりということもあり、
厳しい環境であることは間違いないと
頭ではわかりつつも、なんだか良かったね、、
と思っている僕がいた。

というのも、
その友人は上海に来る前は
何ヶ月か元気がないときもあり
悩んではいても何に悩んでいるかも
わからないような状態だった。

話をしても小難しい理屈ばかりを並べ、
そういう自分に嫌気がさしたのか
最終的には自分を否定することも多かった。
(僕が勝手に感じていたことだが。。)

そんな頃と今を比べれば、
「仕事が大変…」と口では言っていても、
声にハリはあるし、将来が見えてきているのか、
少なくとも今までとは違う何かに
心は気付いているような感じだった。

今は厳しい環境に置かれていても、
地に足を着き、目の前のことに
一生懸命になっている友人からは
生きる力強さが感じられた。


「お客さんがきたから、また!」

なんだか嬉しそうに言われた言葉が
僕の心には優しく響き、少し羨ましく思えた。



2011年05月27日 覚えておきたい言葉
覚えておきたい言葉が今日は二つ増えた。


「明日世界が滅びるとしても、今日君はリンゴの木を植える」


「今日なのかな、小鳥さん? 今日かい?」



記録として。



明日世界が滅びるとしても、今日君はリンゴの木を植える



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2011年05月26日 コーヒーグリーンティ
コーヒーグリーンティなるものを発見。

その味は、小学生ぐらいに食べたことのある
コーヒーガムの味でした^^

コーヒーグリーンティの写真はこちら



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2011年05月25日 打ち合わせ、そして、考えること
今進めていることの打ち合わせ。

誰かと一緒に何かをやることは、
簡単ではないですね。

一人ならどれだけ簡単かと思いますが、
一人でできることには限りがあります。

人の意見に傾けるのは
集中してないと聞きそびれますね。

自分の意見ばかりを話している自分に気付いて
ハッとさせられます。
まだまだ修行が足りないですね。。



2011年05月24日 おいしさをキープするコーヒー豆の保存方法
おいしさをキープするコーヒー豆の保存方法

コーヒー豆は、1~3週間ほどで飲みきる量を購入するのが基本ですが、
その間もできるだけコーヒーの風味を損なわないように保存には注意が必要です。

購入したコーヒー豆は、袋を輪ゴムやクリップなどで留め、密封後、
ジッパー付き保存袋やキャニスターに入れて、冷蔵庫で保存します。

2重にパッケージすることで、酸化や湿気をより防ぐことができます。

長期間保存するときには、冷凍庫で保存します。
冷凍したコーヒー豆を使用するときには、使う分だけを取り出し、
必ず常温に戻してから使ってください。

コーヒー豆は古くなって酸化してくると、
すえたような臭いがしたり、抽出するときに膨らまなかったりします。
酸化したコーヒー豆は、飲んでもおいしくありません。
残念ですが、処分してしまいましょう。

コーヒー豆の保存方法

※身体のことを考えても、酸化しているコーヒー豆は良くありません。



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2011年05月23日 何年経っても素敵な方は変わらない
何年経っても素敵な方は変わらない

「覚えてる~?」

そんな軽い感じ(笑)で話かけてもらい、
6年か7年振りに再会したK氏。

K氏は僕がまだ独立して間もない頃
ある食事会で出会った方。

初めからインパクト大な方で、
忘れられるような方ではないので、
当然のように覚えていた。


「自分に無くすものはないですから」


昔にK氏から聞いたことがあるフレーズが
聞こえた瞬間に、過去にK氏と出会った
食事会が頭の中にリアルによみがえってきた。

でも、昔とは違うはず…

再会するまでの時間の中で、立場であったり、
守るべきものであったり、いくつかのしがらみが
自然に出来てしまったことは容易に想像ができる。

でも、それでもその言葉が出てくるのは、
K氏の生き方の中で大切にしているものが
あるのだろう。


久し振りにお会いして
K氏の中にあるモノが垣間見えたようで、
なんだか僕の心に響いてくるものがある。

目に見えるものは変化しても、
何も変わっていなかったK氏を見ると
何年経っても素敵な方は変わらない、、と感じる。




2011年05月18日 母との会話
久し振りに母と長電話。

仕事のことだったり、
プライベートのことだったり、
今感じていることだったり、
家族のことだったり、、

年齢を重ねて
素直に話ができるようになった自分に
改めて恥ずかしくなりながら、
母が今も元気でいてくれることに感謝。



2011年05月15日  仲間のご縁に感謝
ひとつのご縁から
また新たなご縁を作って頂きました。

熱意を持って生きている人は
やっぱり僕の目には素敵に映ります。

葛藤しながらも行動している人の言葉は
真っ直ぐに僕の心に響いてきます。


今やろうとしていることは
多くの方の協力があってこそです。

行動していくことで
頼もしい仲間に出会えます。

仲間がいるから
今よりももうちょっとだけ頑張れます。

今回のご縁にも心から感謝です。







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珈琲豆専門宅配アルトコーヒー(2004年4月~営業)
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