エクスプロア上海TOPへ 本格インドカレー--Kaveen’s Kitchen    中国携帯電話入門    上海イタリアセンターが正式オープン    RmLeaIfoKVV--青岛景园假日酒店    中国のホテルの星級評価、ザイートンホテル上海などが改善勧告や認定取消し     TOP > BLOG > 休止中で失礼します

休止中で失礼します

そのうち再開するわ

プロフィール

愛知県名古屋市出身
中国広東省広州市在住
悪徳会計コンサルタント
ものぐさ中国語通訳
在宅ピアニスト
中国会計従業資格証ホルダー




コメント一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加


2011年01月24日 会計証試験、なんとか合格
中国には「会計従業資格」というのがあって、その名の通り、この資格がないと会計の仕事をしてはいけないことになっています。ここで言う会計の仕事には、伝票作成や記帳、財務諸表作成以外に、現金出納や在庫額計算等も含みます。法律的には資格を取得してから就業することになっていますが、実際には無資格者が多く仕事をしています。意図的にではなくても、現実問題、社内異動等で無資格者を一時的にあてがって、その後ぼちぼち資格を取らせる、というケースも多いのではないかと思います。また、個人商店や家族企業においては、お金の管理は身内に任せるケースが多く、該当者が会計証ホルダーであるケースは稀でしょう。罰則も存在しますが、実際にどのくらい適用されているのかは不明です。おそらく大都市部ではそれなりの検査があり、いっぽう地方ではそれなりに野放しだと思います。

法律的には外国人も対象になっているようですが(就業1年以内に取得義務)、中国人を対象にしたすべて中国語の試験でもあり、それなりの中国語能力が要求されますから、元留学生や華僑でもなければ、海外から派遣されてくる駐在員が1年以内にこの試験に合格するのは非現実的だと言ってよいでしょう。それを厳格に管理すると、99%の外国人会計担当者が黒となってしまいますので、実際財政局の検査の対象からも外れているのではないでしょうか。

試験の正式名称は「会計従業資格考試」、世間では「会計証試験」と言われています。試験内容としては、「会計基礎」「財経法規及び会計職業道徳」「初級会計電算化」の3科目です。「会計基礎」は日商簿記3級レベルです。私の場合は、日商簿記2級に合格していますし、そもそも何年も経理の仕事をしてきましたから、会計基礎に関しては中国語で用語を覚えて、あとはちょっとしたマイナーチェンジを確認するくらいでOKです。「財経法規及び会計職業道徳」は読解能力が要求されますので、中国語力の勝負と言え、これが一番時間かかりました。「初級会計電算化」は、会計実務と理論に分かれていて、パソコンでの受験になります。参考までに、私の場合はおそらく3科目全部で300時間ほど勉強したのではないかと思います。

日本で会計関係の仕事をするのに資格が必要なのは、公認会計士の監査や税理士の税務くらいだと思いますから、現金出納ですら資格を要求する中国の制度はとても厳しく感じます。しかし、例えば「財経法規及び会計職業道徳」で「かくかくしかじかの不正をしたら○年の懲役、〇〇元の罰金に処す」といった内容も勉強するのですが、このあたり国の事情を考えるとやはり資格の要求は妥当という気もします。とりわけ正確さが重要な仕事ですから、知ったかぶりで仕事をされても困りますし。

実は以前も数度受験の出願はしたのですが、忙しくて勉強する時間がなかったり、試験当日に出勤しなくてはならなかったりで、チャンスを逃してきました。それが今回合格に至り感無量です(中国人にとってはありふれた資格ですが)。早速、来月にでも資格証を申請する予定です。それにしても果たして何人の日本人がこの資格を持っているのでしょう。ネット検索で確認できた日本人会計証ホルダーはお二方いました。また、とある場所で、過去にも何人かの日本人が受験したとも聞きましたが。
http://ameblo.jp/usa-flute/entry-10347467923.html


2010年08月31日 淘宝でお買い物~困った宅急便屋
私は毎朝コーヒーを飲むのですが、豆と濾紙が無くなってきました。これまでは広州や深圳、たまに香港で購入していたのですが、先日初めて淘宝で調達してみました。豆は淘宝商城、濾紙は淘宝网の別の店です。濾紙については夕方4時ごろ注文し、場所が近かったこともありますが、翌日午前10時に届いたのでその速さに驚きました。問題はコーヒー豆です。お店には何の問題もなかったのですが、宅急便屋に大いに問題ありです。

注文の数日後に携帯電話が鳴り、出ると宅急便屋からで、道の向い側に着いたのはいいのですが、なんと荷物を取りに来いと言うのです。はじめは場所がよくわからないのかとも思いましたが、聞き間違いではなく、場所はわかっていると言うか、よ~く見えているはずです。直線距離にしてわずか30メートル。真ん中に植え込みがあって人は通れても車は通れませんが、仮に迂回しても200メートル程度の距離です。どうしてここまで持ってこないか聞いても「雨が降っているから」ってこっちも雨降ってます。こうして押問答したあげく「今日は持っていかない」という捨て台詞とともに電話を切られちゃいました。頭に来て宅急便屋本部のクレーム電話にかけたところ、こちらも何度かけても自動音声で「いま忙しいのでごめんアル」と自動で切れてしまい、ますます頭に来てしまいました。物は翌日の午後五時に届きましたけど、納得いきません。

その後別件で宅急便を受け取る機会があり、再び携帯電話が鳴りました。奴からです。また荷物を取りに来いというので、再度交戦。「今日は雨降ってないぞ」と言っても「今日は荷物が多いから」ってそんなのこっちには関係ないです。で、また電話を切られちゃいました。今度ばかりは許せません。荷物を発送した先方から広州事務所へクレームを入れてもらい、そこから問題の宅急便屋に電話してもらいました。するとすぐに広州事務所から電話がかかってきて、謝りこそしませんが、まともな対応でした。広州ですから、地域本部的な機能をもっているのかもしれません。その2時間後、おそらく渋々でしょうが、荷物は無事届きました。

いやはや面倒でした。いちいち相手にしていてはきりがないのはわかっていますが、宅急便って何度も使います。発送時に使わなくても相手から送られてくるときは選択できませんから、変な前例を作らないようにしたかったのです。他の業者はそれなりにまともに配達してくれますから。


2010年07月14日 上海-茨城の往復航空券が4000円?
日経ビジネスオンラインの記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100708/215337/

中国の格安航空会社・春秋航空が日本便就航を準備しているという話題です。これまで日本~中国の格安航空会社便がなかったのが不思議なくらいで、私はずっと大人の事情があるのではないかと思っていましたが、単に日本の高い着陸料だけが問題だったのかもしれません。実際には空港使用料や燃油サーチャージ等がかかるので、どんなに安くても往復10000円程度の費用にはなるのではないかと予想します。

私自身は海外の格安航空会社を利用したことが何度もあります。
エアアジア(マレーシア) マカオ~クアラルンプール 深圳~バンコク
タイガーエアー(シンガポール) 深圳~シンガポール
ノックエアー(タイ) バンコク~チェンマイ
セブパシフィック(フィリピン) 香港~マニラ~関西空港

ちなみに6年ほど前に初めて利用したエアアジアの搭乗券は、日本の商店街のクーポン券よりも貧相で驚き、しかも飛行機なのに自由席で2度驚きました(その後乗った他の航空会社は座席指定です)。飲食物は機内で有償販売するため持ち込みは禁止なはずですが、少なくとも半年前に乗ったセブパシフィックでは、フィリピン人の性格でしょうか、ほとんど守られていませんでした(笑)

格安航空会社のチケットは数カ月前に購入しておく必要がありますが(直前だと高い)、たいてい往復1万円かからないので、私のように貧乏な旅好きにはとても重宝します。例えばセブパシフィックの香港~マニラ~関西は「香港~マニラ」と「マニラ~関西」と2つに分けて購入しましたが、「マニラ~関西」の半額セールを利用した結果、全部で往復合計15000円しかかかりませんでした。マニラ空港で夜を過ごして早朝乗り換える必要がありますが、そうした不便を我慢できれば選択肢として入ってきます。

さて、この春秋航空の上海-茨城便が現実のものになれば、貧乏な首都圏在住者が上海で起業したりする際に重宝するでしょうね。中小企業の出張でも利用されるでしょう。私自身は名古屋出身なのでぜひ名古屋便をとは思いますが、交流の活発度合いから考えると、茨城空港の次は北九州空港が有望だと思います。


2010年05月19日 新しい携帯を買いました
これまで使っていた中国携帯は白黒画面のモトローラW161、現在の小売価格(@蘇寧電器)はたった200元。いまどきこんな携帯ではかっこ悪いので、新しい携帯を買いました。さんざん悩んだあげくに買ったのは、3G携帯ノキア6700s。100元負けさせて1880元。色は「中国紅」にしました。以前もノキア携帯を使っていたことがあり操作性もよかったのですが、何よりもこれ、アルミ筐体で質感がいいんです。また「中国紅」の発色がきれいでとても気に入りました。
http://www.nokia.com.cn/find-products/products/nokia-6700s

このノキアに決める前、深セン華強北の順電電器でiPhoneをいじっていたら欲しくなってしまいました(この店舗はモックではなく実機がたくさん置いてあるので好きです)。僕は衝動買いはほとんどしません。いったん外へ出てジャージャー麺を食べたり他の店をブラブラしながら1時間くらい買うか買うまいか悩みました。が、いまのところ中国にはWiFi可能モデルがないし、自分の中国でのライフスタイル的に外でネットを使う機会も少ないし、何よりも高いので結局iPhoneは中止。

ちなみにiPhoneは16GBモデルで5880元です(5月1日から1000元値下がりしました)。16GBモデルの例で言うと、1ヶ月の予想使用量によって本体価格を実質0~3899元にして代金との差額を2年にわたって通話料金に充当する契約を事前にさせられます。例えば1ヶ月の通話料金充当が82元だと本体価格は3899元。それが245元だと本体実質代金がタダになります(82/95/128/145/170/245から選ぶ)。いずれも通話料金と本体代金の総計は2年間で5880元。但し、毎月充当82元のプランは月96元なので、最低でも差額の14元は自分でチャージする必要があります。充当245元のプランだと月286元なので、差額41元のチャージが必要。毎月自己負担分の最大差額は41元-14元=27元程度なのでそれほど大した差ではありませんが、予想使用状況によって決定します。


<<12月 2011年1月 2月>>






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31






中国関連ブログランキングへ
GOOGLEでブログ内検索


記事タイトル一覧

カテゴリ一覧


北京][天津][上海][広州][深セン][香港][トラベル][ビジネス][ゴルフ
[上海のホテル][北京のホテル][天津のホテル][広州のホテル][深センのホテル][香港のホテル]
Copyright(C) since 1998 Shanghai Explorer
y_13