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 広州遊遊ブログ 
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プロフィール


広州日本商工会HPの活性化を目的に、会員を中心とした広州在住有志で結成されるのがHPワーキンググループです。レストラン情報や観光名所情報など、地道にこつこつ収集しています。みな本業を持つなか、更新ノルマはきついですが、レストランチェックを兼ねた夕食会でのビールを心の支えに、日々活動に邁進しています。





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2009年09月30日 中小企業博覧会
最初、広州交易会の縮小版といった感を受けたが女性の入場者が多いことに気づく。
広交会は海外輸出を目的とする人が主な入場者で、初年度入場料100元に対し、中小企業博覧会は国内向けで、入場無料である。



会場で小売を行う為、下町の商店街のような活気がある。


国際ブースでひときわ賑わいを感じたのは、インドネシアの工芸品。
インテリアになる木製の小物や置物などを手にとる客が後を立たない。
また、韓国のコスメ関連も街中のショップと変わりないディスプレイで、つい足が止まって、中に入ると購入してしまいそうだ。

今回、1ホールがスペインセクションとしてある。
スペインは今年3億1500万ユーロを投入し、中国企業がスペインに投資することに期待しているらしい。
出展103社のうち、中国国内の連絡先が記載されているのは13社。
スペインの中国攻略はこれからといえそうだ。

ホールの上部は情熱の赤、歩道は黒いカーぺット、ブースの壁やテーブル、イスなどは白で統一と、とてもモダンな空間に仕上がっている。 が、他のホールに比べるとやや敷居が高い感じ。
写真などで見た、07年のJAPAN フェアと比べると入場者は少ない。
アンテナを伸ばしている来場者を掴むか逃すかは
装飾だけではないブースの雰囲気づくりも重要かもしれない。


2008年02月29日 世界卓球選手権 29日
日本女子チームは準々決勝でハンガリーに快勝しました。
本日 16:30 準決勝 対シンガポール
(3/1 19:30 決勝 )

日本男子チームは予選リーグ1位で決勝トーナメント進出です。
本日 19:30 準々決勝 対台湾
(3/1 16:30 準決勝 対韓国VSドイツの勝者)
(3/2 19:30 決勝 )

昨日、女子の試合を観戦しました。
来年のこの大会(来年は個人戦のみ)が横浜で開催されるそうで、横浜の準備委員会の方が視察に来られていました。

女子の試合を初めて見ました。日本選手は愛ちゃんはじめ小柄ですが全身でフルショットしています。どの球にもフルショットするので見た目には一か八かみたいな感じがしますが、猛練習で鍛えているので選手にしてみればそれで当たり前なのでしょう。準備委員会の方によると欧州の選手はパワーがあるから普通では押し込まれてしまうとのことです。

日本から来た応援の方が日曜日よりも増えており熱心な方が応援の音頭を取っていました。周りの中国人が驚いていました。



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2008年02月28日 世界卓球選手権 28日
女子は予選リーグが終了し、日本チームはD組1位で決勝トーナメントに進出決定です。
本日、準々決勝です。

最強の中国チームとは別ブロックですので決勝まで進む可能性があります。

「試合スケジュール」
2/28(木)16:30 準々決勝 対ハンガリー
2/29(金)16:30 準決勝 対シンガポールVSオランダの勝者
3/1(土) 19:30 決勝


一方、男子は予選リーグ4試合全勝中で今日、最後のセルビア戦があります。
決勝トーナメント進出はほぼ確実ですが、今晩予選の全試合終了時に確定します。
「決勝トーナメントに進出した場合の試合スケジュール」

2/29(金) 13:00 OR 19:30 準々決勝  対戦相手は未定
3/1(土)  13:00 OR 16:30  準決勝
3/2(日)  19:30         決勝


ネット上ではチケット完売になっていますが、昨日夕方、天河体育中心南門チケット売り場で29日のチケットが買えました。



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2008年02月25日 世界卓球選手権 25日
昨日、男子の試合(16:30~17:30)を観戦しました。

0)昨日の日本チームの試合結果
 男子  日本○ 3-0 ×スロバキア
 女子  日本○ 3-0 ×イタリア


1)会場入り口
・第一会場から第三会場まであり、日本を含む上位チームの予選リーグは第一会場で行われています。
・16:30頃、会場に到着しましたが当日券は売り切れ。チケット売り場の目の前にダフ屋が何人もいます。価格を聞くとチケットの額面位でした。
・第一会場は大きな通りに面しており、帰りは雨でしたが簡単にタクシーを拾えました。


2)会場内部
・椅子やトイレ(男子用しか入っていませんが)は掃除が行き届いています。
・レストランはなく、売店ではカップ麺と飲み物を売っています。
・館内の温度は適温に維持されています。
・当日券売り切れの割には入場者は少なく、2階席(チケット100元)は正面とバック側で50%強、両サイドは20%位の埋まり具合です。
同じ時間に中国チームの試合がなかったのですいていた可能性はあります。チケットは一日券で一日4つの時間帯ごとにはさみをいれるので午前の試合を見たあと一度出て夜の試合に再入場することが出来ます。

3)試合の様子
・アリーナには6面の試合コートがあり、同時に6試合が行われています。 コートごとに電光掲示が有り、国旗(国名は出ない)と選手名と得点が出ますが、得点は読めますが国旗と選手名は字が小さいので目がいい人でないと読めないでしょう。
・最初、チケットの座席に着席しても日本チームがどのコートで試合しているかわかりませんでした。
・2階席のサイド側に日の丸の小旗をもった日本人が30人位いたのでそこで聞いて日本チームが識別できました。日本チームのユニフォームは赤のシャツで背中にミズノのロゴが入っています。



4)応援
・卓球の高校日本代表チームが上海で合宿を終え、広州に回ってきたそうです。選手と監督、コーチが20人位でまとまって応援していました。(グッズは空気で膨らませた2本の棒をたたくのと日の丸の旗)
・日本から個人で応援に来ている人もそれをみて周りに集まってきたようで組織的な応援は全くありません。
・他国チームの応援も比較的静かで、時々、ラッパ(パフパフという音)が鳴っているくらいでした。なにしろ6試合同時にやっているのであまり騒いでいると他の試合の迷惑になるのでしょう。


5)試合結果
  日本 ○ 3-0 ×フランス



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2007年02月25日 奥斯蔓土耳其餐庁
OPEN:11:00-23:00

ADD:環市東路475号
℡(020)8760-1227

食べ放題は85元、個別注文もできる。
個別注文で十分満腹になる。

ただ、ムスリムでお酒がおいてない。
もし、どうしてもお酒がないと食が進まない人には、要注意!

約35元
豚肉、羊肉を混ぜて焼いたお肉。
おいしかった!






焼いた牛肉をご飯の上にのせた料理。
この牛肉がなかなかの美味。

約35元






約60元
ビザみたいな料理。
このメニューは数種類(牛肉やチーズなど)の味が楽しめるので得した気分。


2007年02月25日 広州の春節風景1
北京路裏の花市場入り口
今年の正月1日は2月18日(日)。
広州恒例の”花市場(花街)がいたるところに登場。
縁起を担ぐ、みかんの木(“橘“と“吉“の広東語が同じ発音)や
菊の花、桃の花、猫柳、フォックスフェイスなど、華やかな植物や
おもちゃなどが一杯売られていました。

もちろん、ショッピングセンターは、歩行者天国の飾りも真っ赤かのど派手!

今年の干支は中国語だと”ブタ年”。しかも、今年のブタ年は60年に一度の
縁起のいい年だそうで、"金がたまる”、”子宝に恵まれる”など、
みんな期待多い年のようで、ベビーブームの予想大!




北京路歩行者天国の飾り


花市場で売っていたフォックスフェイス


天河城の飾り



2006年12月23日 有名像の背中
朝起きると、広州には珍しく青空が広がっていたので、久しぶりに散歩をすることに。
広州の超観光ルート中山記念堂~越優公園の有名像の背中のショットを頂いた。


孫文さんの背中
「男は背中で語る」と言いますが、孫文さんの背中は
大きくどっしりしているようでもあり、それでいて
少し寂しげなようでもあり....

羊たちの背中


 動物の後ろ姿は、あまり写真を撮るもんではないですね。

急遽、羊たちのオス、メス割合を調査することに。
メス3匹、性別不詳1匹、そして真ん中で一匹、オトコギを発散。

 この街の創始者である羊たちは、急成長を続けるこの街を見て
何を想うのか聞いてみたいけれど、羊たちは沈黙したまま。


2006年12月22日 EL ESPANOL(SPSNISH)
EL ESPANOL
天河北路433号にできたスペイン料理。
(TEL 38861391)

 広州商工会、第一生活部長がお勧めのこのお店。
スペインワインも本格的に置いていて、結構美味しい。
(この時は、第一生活部長にワインをご馳走に)

生ハムがワインにあい、またパエリアなども美味しく
(少しだけ塩っ辛いが)頂けます。


2006年11月24日 torotoro(Spanish)
建設六馬路(東風東路から入ると、右手)にあるスペイン料理。
020-8731-0259

広州にあって、異国の雰囲気を味わえるスパニッシュレストラン。

値段は一人120-130元もあれば満腹になる。

広州にいる欧米人も多く利用している。

上品なサラダ





2006年11月17日 白雲空港内「金龍酒家」
広州市白雲空港1階
電話020-36066838 36066839 36066840

エビ味のだしのきいたスープが特徴の「肉醤拉麺(40元)」
結構みなさん利用されている方も多いと思いますが、なんだかグルメコーナーに登場いただくのもはばかられる感じでした。
だって、高い、不味い、サービス悪いの三拍子、ついでに周りには両替詐欺師うじゃうじゃ、おなかがいっぱいになってちょっとよそ見していると20元の悪徳構内有料カートにひき殺されそうになる悪名高き空港のレストランですもん。
でも、入ってみたら結構店の内装なんかもこった感じで、サービスもそこそこ悪くない。ためしに「肉醤拉麺(写真)」を食べてみたけど、まあ確かに40元は外の店に比べたら高いけど、しっかり海鮮だしをとったスープも結構おいしくて全部飲み干せるレベル。空港の中だったらこの程度は仕方ないかなあ、とそこそこ納得。午後2時以降になると飲茶ワゴンがまわってきたので試しにシウマイを頼んでみるとこれもエビのつまったぷりぷり感に十分納得。結局、ビールを2本飲んで88元はちょっと贅沢したつもりになれる「質」で決して後悔の無い経験でした。




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