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広州出産・子育てブログ


プロフィール


広州で子育てをしている日本人・中国人ママ&パパたちによる、子育て日記です。笑いあり、涙ありのどたばた奮闘記。子供たちの成長とママ・パパたちの奮闘を温かく見守ってください!



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2010年07月23日 海外子育ての落とし穴 by タイガーママ
私とタイガーが広州に渡ったのは2007年4月末。それから、何度か一時帰国を繰り返し、丸三年が経った。

そして、今年の三月中旬から私の出産のために長期の里帰りをしている。

予定では5ヶ月程度の滞在になるので、タイガーを公立幼稚園に通わせた。中国帰りのタイガーが園で受け入れられるか心配だったが、タイガーは水を得た魚のように園生活を楽しみ、皆勤を達成して夏休みを迎えることができた。

近い将来、本帰国するための下準備ができたなぁ…と喜んでいたが、学期末の面接で先生にあることを指摘された。

「お母さんの出産があったので、なかなか言い出しにくかったのですが、タイガー君はカ行のキとケの発音に癖があります。いったん定着すると治るまでに時間がかかるので、ことばの教室に通ってみてはいかがですか。」

タイガーが、「きて」→「ちて」、「きのう」→「ちのう」のように、キ音をチ音に置き換えて発音することは知っていた。ただ、そのうち治るだろうと気に留めていなかったので、先生からそのように言われたことに少々驚いた。

そんなわけで、言語聴覚士が常駐する耳鼻科に予約を取り、先日カウンセリングを受けてきた。

すると、タイガーは、発音のみならず、日本語そのもののレベルが低い、という診断をされた。このままでは、本帰国後の学校生活をスムーズに送ることは難しいのではないか、とまで言われた。

私としては、今回の長期帰省で、タイガーの日本語(というより岡山弁?)がずいぶん上達したなぁ、と喜んでいたところなので、専門家の客観的な所見に愕然とした。

タイガーは、元々、ことばの発達は決して早い方ではなく、日本語の基礎が固まる前に中国に渡ったこと、広東語圏にいながら中国語&英語の幼稚園に通わせたこと、長い間一人っ子で育ったこと等、様々な要因が絡んで、現在に至っていると思われる。

そういえば、中国語には日本語の「キ」と「ケ」の音はないはず。だから、タイガーは似たような音に置き換えて発音していたのかもしれない。毎晩、『こどもちゃれんじ』絵本の読み聞かせを日課にしていたが、それでは追い付かない程、多言語環境の影響を色濃く受けていたのだろうか。

そもそも、現地幼稚園を選んだ理由は、「近い」「安い」「現地の中国人と交流ができる」というのがポイントだったが、その裏に「日本語上達が遅くなる」というリスクは余り考慮されていなかった。

勉強は日本人小学校に入ってからでも遅くないし、せっかく中国に来たのだから、タイガーも私達も、民族や国籍、言語を超えたお付き合いができれば、という願いがあったし、その選択を後悔しているわけではない。

ただ、今後のことを考えると、タイガーの言語教育に母親の私が危機感を持つことは必要かもしれない、という気になっている。

トラ子の出産でのんびりしていたが、急に尻に火が付いた私は、最近、さぼり気味だった絵本の読み聞かせを再開し、読む声にも熱が入っている。この夏からタイガーは公文を始めているが、広州に戻ってからも国語と算数を続けさせたい。

日本にいれば、こんなに教育ママになることは無かっただろう、と複雑な心境だが、一方的に「勉強をさせる」というより、「一緒に頑張る」という姿勢で、タイガーの今後をサポートしたい。

こんな母心を知ってか知らずか、今日もタイガーは酷暑をものともせず、外遊びに勤しんでいる…



2010年07月07日 『アタック25』その後 by タイガーママ
まもなく生後二ヶ月のトラ子。

産んだ直後は、無痛分娩の麻酔による吐き気やしびれで余裕が無く、愛おしい我が子~♪という感慨はほとんどなかった。また、死に物狂いだったタイガーの出産に比べると、余りにもあっけなく出てきたので、しばらく実感が湧いてこなかった。

そして、出たばかりでトラ子の顔もむくんでいたため、「女の子なのに、こんなにブサイクで大丈夫か?」と心配していた。

ところが、日に日に肌つやもよくなり、今では声をかけるだけで、ニコ~ッと微笑んでくれるので、こちらの目尻も自然と下がってしまう。

タイガーの子育てを通じて、自分が実は子供好きではなかった…ということを思い知らされていたが、トラ子の笑顔を見ていると、赤ちゃんの笑顔って癒しパワー満載だわ…と新鮮な感動を覚えている。まぁ、その感動も今のうちかもしれないので、実家にいる間に、じっくり観察しておこう。

おかげさまで、タイガーは一学期皆勤賞が達成できそうな勢いで幼稚園に通っている。広州の現地幼稚園に入ったばかりの頃は、毎月必ず何日か休んでいたのに、ずいぶん身体が丈夫になった気がする。中国大陸という過酷な環境下で、強い免疫力が培われたのだろうか?

ただ、三ヶ月間通って感じたのは、他の園児に比べるとタイガーの外遊びや創作のレベルが何となく物足りないということだ。ブランコで立ちこぎできないし、うんていはぶら下がるだけだし、はさみの使い方もぎこちないし、車と人の絵(しかも雑)しか描けないし。

これは、私の責任でもあるのかもしれないけれど、ちょっとできないとすぐに諦めて大人に頼ったり、失敗するのが嫌でチャレンジしなかったり、親としては歯痒く感じる。

2歳から5歳という大切な時期を日本で過ごしていたら、幼稚園や習い事で色々な経験を積めてたのかな、と今更ながら感じている。ひょっとしたら、三年間の広州生活で得たものは、目に見えない漠然とした国際感覚だけなのだろうか。

と、子育てに関する悩みはつきないけれど、私は私で人生を楽しまなくちゃ~ということで、9年ぶりに再挑戦した『アタック25』。

先日行われた地方予選では、番組指定の自己紹介シートに記入し、一次審査の筆記試験を通過した者が二次審査の面接を受けるシステムになっていた。

自己紹介シートの記入欄には、自分の得意なジャンルを書き込むところがあり、悲しいことに全く思い浮かばず困ってしまった。

苦手なジャンルであれば、政治、経済、歴史等、いくらでも挙げられるのに、趣味も特技もあるんだか無いんだか自分でもよく分からない。

結局、無い知恵を絞って記入したのが、「中国の観光地」と「出産・育児」だった。我ながら恥ずかしくてたまらない。

でも、番組出演にかける熱い想いはあったので、自己PR欄にはびっしり書き込んでギリギリ時間に間に合った。

そして、第一関門の筆記試験。問題数は約20問で、制限時間は8分。9年前の問題に比べると遥かに難易度が高く、自分の脳力も衰えているため、どれもこれも中途半端な回答しかかけなかった。W杯で活躍した本田選手や、『失楽園』の著者もフルネームが分からず意気消沈。

「こりゃ、今回の予選通過は無理っぽいな。おっぱいも張って痛いし、とっとと帰ろう。」と思い、バッグを抱え、筆記試験合格者発表も上の空で聞いていた。

すると、「…さん。あれ?○○さん。」と担当者の声が耳に入ってきた。

それは紛れも無く自分の名前であることが分かり、あわてて「は、はいっ。」と上ずった声で返事をした。

えっ?あの正答率で一次審査を通過?ありえない…

そして、おっぱいの張りに耐えながら、そのまま二次審査の面接を受けることになった。一次審査合格者が揃っている中で、番組担当者とおしゃべりをするだけなのだが、本番の収録で児玉さんを前に舞い上がってしまう人も多いため、平常心で会話ができるかどうかをチェックされるらしい。

独身時代に初挑戦した時は、地方予選を通過して、そのまますぐに番組出演のお誘いがあった。そして、収録当日は父と祖母と大阪在住の友人に応援席の最前列に座ってもらった。後ろに座っている人達は全てサクラというのも、その時初めて知った。

そして、20代女性の大会で問題レベルもかなり易しめだったのだが、答えても答えても何度もパネルをひっくり返され、結局二着で終わった。

いとこからは「勝負は水物だね。」と慰められ、友人からは「あれだけ答えて負けるなんて、パネルの取り方に計画性が無いんだよ。」とダメ出しをされた。自分としては、パネルの取り方を突っ込まれるとは思わず、かなりショックだった(笑)「じゃぁ、一体どう取ればよかったんだ?」と逆質問したくなった。

あれから9年。先日、地方予選通過のハガキが届いた。これは、あくまでも出場資格をもらえたというだけで、実際に番組出演のお呼びがかからなければ、一年で資格消滅となるらしい。

番組には出たいけれど、昨年の『NHKのど自慢』のように散々な結果で大恥をかいて終わりかな…という気もするので、大々的に宣伝するつもりはない。とりあえずタイガーパパには出演依頼があったらどうしよう?と相談してみた。

「帰国中ならモウマンタイでしょ。」と返答があったので、ちょっと一安心。



2010年06月29日 おっぱいタイマー by タイガーママ
先週末は、赤ちゃん(ブログ上ではトラ子と命名)を母に預けて外出することが多かった。

土曜日の昼はタイガーのスイミング、夜は友人家族との食事会、そして翌日は『アタック25』の予選と、たまたま予定が重なったからだ。

 「赤ちゃんを預かるのは一日二時間が限度。」と孫守りを嫌がる母に頼むのは、ちょっぴり後ろめたい。タイガーは勝手に近所で遊んでいるけれど、ねんねの赤ちゃんはママのおっぱいが恋しくて、グズグズ泣くことが多いからだ。かといって、首の据わらない赤ちゃんを延々と横抱きしていると、腕が疲れてくるらしい。

 そして、私自身も、2~3時間も赤ちゃんと離れていると、乳が溜まったおっぱいがガチガチに張ってくるので、結構しんどい。まるでおっぱいにタイマーがついているかのようだ。

 そんな事情を承知の上で、先週末は無理をお願いした。

 母の負担を少しでも軽くしようと、土曜日の食事会はタイガーも連れて行った。ところが、タイガーは行きのバスで寝てしまい、寝ぼけた状態で会場に到着。いつも甲高い声ではしゃいでいるタイガーが、終始テンションが低いままだった。他の友人達も子供連れだったのに、彼らと戯れることもなく、お腹がいっぱいになると、「もう帰りたい…」と、ぼやき始めた。開始後わずか一時間なのに、あんたは何をよーるんで?と耳を疑ったが、ちょうど同じタイミングで実家の母から電話があり、「赤ちゃんがそろそろ限界だから、タクシーで帰られ。もう十分楽しんだじゃろ?」」と催促された(涙)

 そんなわけで、六年ぶりに再会した友人達と、わずか1時間半語っただけで帰ることになった。でも、みんな元気そうでよかった。

 授乳の間隔があいてガチガチに張ったおっぱいを抱えながら帰宅すると、子守でくたびれた母がソファでぐったり横になっていた。罪悪感に駆られた私は、「明日のアタック25予選はやめとくわ。」と言ってしまった。すると、母は「そうよ、やめとかれ。あんたもしんどいじゃろ。私も買物に行けんから迷惑なんよ。」と即座に反応した。

 ところが、翌朝になってみると、思ったほど疲労が残っていなかった。前夜の食事会が楽しくて、日頃の在宅ストレスを発散できていたのかもしれない。

 そして、トラ子のおむつを替えながらサンデーモーニングを何気なく見ていると、画面上の時計表示が目に入った。今だったらまだ間に合うな…と思い、予定を変更して、急遽予選に挑戦することにした。

 「え~っ?あんた行くんかな?も~困るんじゃけど…」と母からはブーイングの嵐だったが、父が買物代行を引き受けるという条件で、納得してくれた。そして、助け舟を出してくれた父は、大急ぎで私を駅まで送ってくれた。

 かくして、瀬戸内海放送(テレ朝の地方局)に到着。かれこれ9年ぶりの『アタック25』への挑戦が始まった。

 この日の外出時間は3時間半になり、最後は母乳パッドが吸収しきれないほど、おっぱいが漏れていた。

 予選の詳細は、また後日…



2010年06月17日 タイガーの変化 by タイガーママ
先日、産後の一ヶ月検診に行き、母子共に異常なしと診断された。

私は、久々の赤ちゃん連れの外出に戸惑い、新米ママのようなうろたえぶり。とりあえず何を持って行けばいいのやら…五歳児のタイガーだったら小さなバッグ一つで身軽に動けるのに、赤ちゃんの場合は、着替え、オムツ、おしり拭き、ベビーカー等、必需品だらけ。車の乗り降りも時間がかかるし、いやぁ本当に大変だわ。

これからは積極的にお出かけに連れて行けるようになるわ~!!と喜んでいたが、徐々に気温が上昇して夏本番となっているため、日中で歩くのは赤ちゃんにはしんどい気候かもしれない。

タイガーは、最近ますます聞かん坊になり、私のみならずジジババの怒りを買うこともしばしば。でも、幼稚園にも楽しく通っているし、近所のお友達とも積極的に遊んでいるので、大目に見ている。五月の時点で、既に顔、腕、脚が備前焼のような焦げ茶色に焼けてしまい、おそろしいことになっている。日焼け止めをこまめに塗り直すのは至難の業。

今まで両親とジジババの注目を独り占めしていたところに、妹の出現で脇役に甘んじるのを拒むかのように、口答えや悪戯で存在をアピールしているタイガー。生まれる前は、あれだけ妹の誕生を楽しみにしていたのに、「ぼく弟がほしかった」とか「赤ちゃんキライ」とか、嫉妬心丸出し。かと思えば、幼稚園の送迎時に赤ちゃんを乗せたベビーカーを嬉しそうに押してみたり、子供心って、複雑だ。

そして、日本に帰って3ヶ月経つと、私自身も広州に戻るのが不安になってくる。空気もきれいで、食べ物も美味しく、便利で安全な日本。ここから大陸に赤ちゃん連れで戻るのは、相当のパワーが要るのではないだろうか。

タイガーはタイガーで、「ぼく、もう○○(広州で通っていた幼稚園)に行きたくないっ!!」と寝言で訴えるほど、今の幼稚園が気に入っている様子。やはり日本語幼稚園の気楽さを覚えてしまった今、もうローカル幼稚園に戻れないのだろうか。

話は変わるが、ついさっき、郵便がきた。

『アタック25』予選のお知らせだ。

この番組には9年前の夏にもチャレンジしたことがあるのだが、運よく地方予選を通過し、大阪のABC局で収録される本選に出場することができた。知人や親戚には教えていたが、知らせてないのに私に気づいた人もいたみたいで、全国ネットの凄さ(おそろしさ)を感じた。あの時は、脳年齢も反射神経も若かったが、最近かなり衰えを感じている。まずは、今月末の地方予選をクリアできるよう頑張ろう。

というわけで、その話は、また後日…




2010年05月28日 床上げ報告 by タイガーママ
今日で、出産後丸3週間が経過。いわゆる床上げ(母親の快気祝い?)の日になる。

産後は自分が思っている以上に身体が疲れているので、決して無理をしてはいけないというのが常識だが、タイガー出産の時よりも回復が早かったので、退院二日後から自分一人で赤ちゃんの沐浴ができるようになった。というより、誰もやってくれる人がいなかった…というのが実情(涙)

あっという間に広州に戻ったタイガーパパに、「2人目は楽だって言うけど、結構泣き虫の甘えん坊で、夜中もチョコチョコ起こされるんよ。」と電話越しに話しても、「まぁ、赤ちゃんだから仕方ないよね。生まれて2、3ヵ月は睡眠のリズムがばらばらっていうじゃん。」と、完全に他人事。

そういえば、私達が一緒に暮らし始めたのもタイガーが生後4ヶ月になってからで、タイガーパパは、ぐにゃぐにゃの赤ちゃんのお世話をしたことがない。ある意味、一番かわいい時期を逃したことになる。これが日本だったら、一ヶ月で自宅に帰るところだが、タイガーの幼稚園や各種検診等の都合上、夏までは日本に居ることになっている。

元々、2人目の子作りがいつになるやら分からなかったので、タイガーのときに使っていたベビー用品や衣類は、ほとんど友人や親戚に譲ってしまい、戻ってきたのはベビーバスのみ。ベビー用品は場所を取るものが多いので、使用期間が限定されているものはレンタルが一番だが、ベビー布団、ベビーカーは新たに購入。

妊娠・出産を経ると、おっぱいのサイズが激変(貧乳→巨乳→垂れ乳!?)するため、着け心地のよい授乳ブラを探すのが大変だったが、モーハウスが販売する「モーブラ」がなかなかの良品だったので、4枚購入。

モーハウスは授乳服と授乳肌着も販売しているが、価格設定が高めなので、前回と同じミルフェルムを愛用。

抱っこ紐は吟味を重ねた結果、タイガーのときに使っていたスリングではなく、首すわり後から使える「らくーな本舗」の品をセレクト。

そして、広州の紫外線はかなりキツイので、ベビーカー用のネットも買った。

おまけに、脳科学者である久保田競&カヨ子夫婦の書籍『育脳家族』をアマゾンで購入。

衝動買いをするつもりは無かったが、こうしてみると出産って物要りだなぁ~と実感している。でも、久々の育児を楽しむためには、これくらいの出費は必要経費だよね~、と自分に言い聞かせている。

自分の妹が誕生したタイガーは、今のところ意外とクールな反応を示しており、たまに気が向くとチュッチュをする程度で、幼稚園から帰ってから夕ご飯までは、近所の友達と外遊びに没頭している。今後、兄妹の関係がどのような経過をたどるか、楽しみなところ。

早いもので、タイガーも来年から小学校に入学。今後は帰国が頻繁にできないので、今からぼちぼち準備を始めたほうがいいのだろうか。ランドセルって何色を買えばいいのだろう?



2010年05月14日 出産報告 by タイガーママ
 先週5月7日の金曜日午後1時21分に、無事女の子を出産しました。予定日ピッタリの誕生です。

 超音波検査による推定体重で覚悟はできていましたが、初産のタイガー(3526g)を更に上回る3706gの体重で、新生児室でも存在感がありました。

 前回のお産では、破水から始まって35時間も陣痛に苦しんだので、長い間、出産に対する恐怖心を抱えておりましたが、今回の産院が無痛分娩を実施していたおかげで、痛みに体力を消耗することも無く、35歳+αという年齢の割には(?)産後の回復も早いです。出産直前まで励んでいた草むしりが体力増進につながったのか、タイガーのときに苦しんだ腱鞘炎もありません。

 無痛分娩は、先進国に比べると日本での普及は進んでおらず、効き目の個人差があるそうですが、幸い私には効果があったみたいで、5万円自己負担しても惜しくなかったです。

 受胎告知→つわり→身重という段階を経ながら、多くの方々に支えていただいたことに心から感謝いたします。

 タイガーパパも、4日間の日程で岡山に帰省することになり、本日、家族みんなで出生届を提出しました。

 産後は眼を酷使するとよくないらしいので、詳しい出産体験談を語ることができないのですが、取り急ぎご報告まで!!


 

 



2010年04月26日 出張中は・・・ byハナ
仕事で月に何度が出張がある。
そのときには、必ず家に電話するようにしている。

が、リュウの会話はもう大半が中国語だ。
ま、それはしょうがないのだけど、いつも電話の一言目は

「ママ、今どこぉ?」

これは、妹のケイケイもおにいちゃんの言葉を習って、いつも一言目は同じ。

先日もそう聞かれて、
「お仕事で、今は○○だよ(←地名)。今日はホテルにとまるからね」
というと、

「ホテル?酒店(jiudian)のこと?」と聞きかえされた。
「そうそう!」と返事をした私。

この出張中、うちに来た日本人のお友達がリュウに「ママは?」と聞くと、

リュウは

「酒店!」と答えたそうだ。

うん、確かに私は酒店にはとまっていたけど、せめて「お仕事!」といってほしかった。


でも、出張中に電話して一番つらいのは、「ママ、早く帰ってきて!」といわれることだ。





2010年04月16日 香港ディズニーランド byハナ

夜のシンデレラ城
大変ご無沙汰しております!

前回、香港ディズニーに行く、といったきり、ブログをアップしてませんでした。
もうずいぶん時間がたってしまいましたが、2月にリュウをつれていってきました。
普通の週末だったので、人もすくなく、ほとんどのアトラクションにのることができました!

今回は、まず行き方から悩みました。
子連れで楽な交通ルート。
そして、いろいろ調べた結果、今回は次のルートで香港ディズニーへ。

広州からの交通:
広州-香港(九龍直通列車)約180元/一人

香港(ホンハム駅)からタクシーで地下鉄“九龍駅”へ 約30HKドル
九龍駅-(中5駅)-欣澳駅へ、ここで 迪斯尼(ディズニー)線に乗換え一駅

*もちろん、ホンハム駅で香港の地下鉄カード「八達通(Octopus)」
を買っておかないといけません。

下記、香港地下鉄マップhttp://www.mjjq.com/pic/maps_images/1150110815_1978233300.jpg


ディズニー線の列車は、ディズニーのつり革に、
ミッキーの形の窓など、もうディズニーの雰囲気満点。

ちなみに、広州の「南湖国旅」という旅行会社から毎週土曜にディズニー直行バスが出ているようですが、チケット数が限られていて出発数日前に問い合わせたらもう売り切れでした。これに乗れると、ディスにーの入り口にまでいけるので、便利かもしれません。




ミッキー型のアイスも売ってる(18HKドル)
入場料:310HKドル
(2歳未満は無料ですが、それ以上の子供はとられる。
子供は少し安いけど、数に限りがあるので、リュウは大人料金で入場)

*事前に旅行会社で購入するとちょっと割り引きあり。


香港ディズニーランドのウェブサイト:
http://disneyparks.disney.go.com/dpj/ja_JP/index?name=HKDLHomePage

ディズニーランドのアトラクションは、東京にあるものは、ほぼあります。
でも、東京よりだいぶ少なく、シンデレラ城はお城はあるものの、中のツアーはありません。

でも、東京ではそうとう並ばないと乗れない、「スペースマウンテン」や「ジャングルツアー」など、ほぼ並ばずに乗れます。

リュウも知らずに「スペースマウンテン」に乗ってしまいましたが、なかずにちゃんと乗れました。

でも、「もう一回乗る?」って聞いたら、もういいって言ってました。


夜は、花火が上がってやっぱりきれい。














2010年04月16日 赤ちゃんが出てくる前に… by タイガーママ
タイガーが最寄りの公立幼稚園に通い始めて二週目に入った。昨日から弁当が始まり、お迎えが午後2時になった。

広州でローカル幼稚園に預けた理由のひとつが、「面倒な弁当作りをしなくてもよい。」という理由だったが、里帰り出産のおかげで家事の大半を免除されているため、毎朝の弁当作りが負担にならない。

しかも、日本にいるというだけで、食材に全く困らない。産後の負担を考慮して、便利な冷凍食品も用意しているが、今のところ出番はなさそうだ。

無事出産を終えた夏ごろに帰穂を計画しているが、転勤族&駐在員の家族たるもの、いついかなる事態にも対応できる柔軟な姿勢が必要なので、幼稚園のみならず、習い事をどこまでさせていいものか、非常に迷うところ。

取り急ぎ、3年間の広州生活で圧倒的に不足していたタイガーの運動量を増やさねば、ということで、スイミングに通わせることにした。近所に2つスクールがあり、春休みの体験レッスンにも参加させた。
タイガーは、まだ顔つけが満足にできないため、超初級クラスから始めることになった。昨年の夏に広州でマンツーマン指導をしてもらった時は、いきなり平泳ぎ(蛙泳)をさせられ眼を疑ったが、日本では水遊びから入るので、タイガーも楽しんでいる様子。幸い、私が送迎できない期間は、母親が連れて行ってくれることになり、一安心。

また、出産前に達成しておきたいのが、タイガーの自転車トレーニング。同年代(4~5歳児)の子供達が早い時期から補助輪なしですいすいとペダルを踏んでいる姿がまぶしく、日本に居る間にタイガーも乗れるようになればいいなぁ、と考えている。

広州でたっぷり時間があったはずなのに、心のどこかでタイガーパパにあてにしている節があり、「そろそろコマなしの練習を手伝って欲しいな。」と持ちかけると、「ええ~っ、めんどくさいなぁ。俺なんて従兄のでかいチャリを借りて、一人で頑張ったぞ。」と何とも気の無い返事。

幸い、実家の周辺は農地と宅地が混在する平和な田舎なので、練習場所には困らない。ペダルと補助輪を同時にはずせば、親が自転車を支えなくても、子供が自力でバランスを取る練習ができるみたいなので、姪っ子のお下がりの自転車を借りて来週から挑戦する予定。一番重要なのは、タイガーの「自分もコマなしに乗りたい!!」 という気持ちだと思うが、出産前に間に合うだろうか…

私が身重でなければ、週1のサッカー教室も通わせたいところだが、さすがに5月入会は無理だろうと判断。出産もこれからだし、そこまで親に頼るわけにはいかない。でも、有り余る体力を持て余し気味のタイガーの身体能力を伸ばしてやりたい親心もあり、ついつい欲張ってしまう。来月から新規開講するサッカークラブは、親達のお茶当番やグラウンド当番というのもないらしく、産後の肥立ちがよければ、6月からでも連れて行こう。

先月、広州から関空のフライトに乗った際、着陸前にタイガーの機嫌がすこぶる悪くなった。原因は気圧の急激な変化による耳の激痛(いわゆる航空中耳炎)なのだが、たまたま鼻が詰まってていつもより痛みが強かったのか、パパから受け継いだ鼻炎が引き金で耳のとおりが悪くなっているのか、非常に気になっている。

今までも、朝方に強いくしゃみをすると鼻血がでることが頻繁にあったので、耳鼻科で小児用点鼻薬を処方してもらい、1週間ほど噴霧したら症状が改善された。次回、広州に帰る際には、搭乗前に噴霧したいが、液体・スプレー類は機内持ち込みできないのがネックになっている。

タイガーの唯一の健康自慢は虫歯ゼロだが、それもいつできるかわからないので、帰省のたびに歯科検診をしている。ところが、先日の検診では、歯科医に「お子様は歯ぎしりをしてませんか?歯がちびてますね。」 と言われた。そういえば、夜な夜なギシギシと音を立てている。不意の寝言はパパ譲りとして、この歯ぎしりの原因は何だ?予防法はあるのか?と、新たな問題に直面。

そして、最も気になるのが、年齢の割にタイガーの近視が進んでいること。ゲームを買い与えたわけでもなく、テレビもほとんど見せてないのに、なぜ両目で0.7程度の視力しかないのか?私達の遺伝だから仕方ないのか? と思っていたが、近視のほとんどは生活習慣からきているそうなので、県下唯一のアイトレーニング施設に通うことにした。車のおもちゃが大好きなタイガーは、自宅で遊ぶときは、ほとんど目の前でトミカを凝視しているような感じだった。

大学時代に知り合ったサークル仲間の一人が、「俺の両親は、揃ってド近眼で、とにかく子供の視力だけは悪くならないように、と小さい頃から眼の体操をよくさせられていた。そのおかげで、今でも1.5をキープしている。」 と語っていたのを思い出した。彼は高校時代に野球部に所属していたから、動体視力も知らず知らずに鍛えられていたのだろう。

タイガーパパは、以前は車の運転時だけメガネをかけていたが、仕事でパソコンを酷使するようになり、視力が一気に低下してしまい、慢性的に首と肩が凝った状態に陥っている。テレビやDVDを観るときも、横向きに肘をついたままテレビの近くに張り付くような姿勢になっている。もう失った視力は取り戻せないと諦めているみたいだ。

タイガーが成人になって、やむを得ず高額なレーシック手術をしなくてもいいよう、今のうちに親子で一緒に視力を改善できれば、と願っている。

そんなこんなで、タイガーの心配ばかりしていると、お腹の赤ちゃんが内側から強烈なキックとパンチをして、「私の存在を忘れるな。」 とでも言わんばかりに自己主張してくる。いずれ私の身体から出てしまえば、そちらの世話に気を取られることになると思うので、今のうちにタイガーの健康管理の道筋をつけておきたい。

子育てって、段階に応じて次から次へと課題が出てくるなぁ、と痛感している。そんな状況に飲み込まれないよう、私も3年間で蓄積した、なけなしの中国語が消去されないよう、毎日NHKラジオのCDを聞きながら眠りについている。

ところで、お腹の赤ちゃんは、一体いつ出てくるのだろう?予定日は5月7日だけど、もう既に3000gを超えてしまっているみたいなので、大きくなりすぎる前に、GW中に生まれて欲しいな…

赤ちゃんのご都合はいかがですか?まだ平和なお腹の中のほうがいいかしら?



2010年04月12日 鼻をがぶっ!!by日食パパ
うちの子供もあっという間に8ヶ月になり、
特技:ハイハイ
話せる言葉:ブァッブァ(パパ)、ムァッムァ(ママ)
歯:前歯上2本、下2本

と、少しずつですが成長してきました。

そんな休日のある朝、私が気持ちよく寝ていると鼻のあたりに激痛がはしりました。
思わず目が覚めると日食くんが私の鼻をガブリッ!

何と間違えたのかはよく分かりませんが、かなりの痛さ

火の用心、マッチ一本火事のもと
ハナ用心、前歯4本ケガのもと 

引き続き、家族共々宜しくお願いします。
日食パパ








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