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 編酋長の春風得意 
 ~サイト内の新企画のご紹介や僕の単なる日常をつづっています。<再び不定期更新…> 

プロフィール


あ私、このサイトを運営する株式会社上海エクスプローラーの代表取締役をさせていただいております

本ブログは2004年末に始めた「編酋長のつぶやき」の続編です。といっても内容に大きな違いはないのですが。。。引き続き日々思ったことをここでつぶやいていきます。

最近自分ではほとんど記事を書かないのですが、唯一こんな連載、続けています→ 編酋長’s EYE

ちなみに「編酋長」といっても、本当は“前”編集長であり、現在編集部長は他の者がやってます。

本名:大薗治夫

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2010年09月02日 成田への意外に便利な行き方
ブログ記述が1カ月も滞ってしまった。病気についての記述で終わっているブログほど不気味なものはないかもしれない。もちろん手足口病は完治。そして8月はわけあってず~っと東京にいた。8月にフルに東京にいるのは何年ぶりなんだろう。東京の夏が暑いこと、“そうめん”と“かき氷”がうまいこと、テレビでは終戦関連と甲子園関連の放送ばかりが目につくことを改めて知った。

9月に入り1カ月半ぶりに中国へ。成田から香港へ飛ぶ。スカイライナーが無茶苦茶早くなった(なんでも都心から時速160kmですっ飛ばし、36分で空港に着くのだとか)そうなので、乗ってみたいとも思ったが、城西に住む者にとっては日暮里まで行くのがなんとも億劫ではある。家から日暮里まで行くのに36分を大きく上回る1時間近くかかっちまう。平日の朝に大きな鞄を抱えて山の手線に乗れば周囲から無茶苦茶冷たい目で見られるに違いないし。

などと思いながら駅前探検倶楽部で成田への行き方を研究していると、武蔵小杉乗換の成田エクスプレス利用で、スカイライナー利用と大差ない時間で成田空港に行けることがわかった。

最寄り駅の奥沢から武蔵小杉へは西に向かうこととなり、成田空港の方向とは逆行することになるが、朝の下り線は非常に空いていて、大きな荷物をもっていても誰にも文句は言われない。家を出て20分後には成田エクスプレスで寝ることができる。

これは便利!


2010年07月19日 闘病中です
手足口病にかかってしまった。

先週水曜日、朝から調子が悪く、ランチミィーティングで出された弁当には全く手がつけられず、夕刻のミィーティングを一人先に抜けさせれもらってホテルへ。熱を測ると39度超。その後は部屋から一歩も出られず。

翌木曜日朝、熱を測ると未だ38度。部屋でじ~っとしていたら37.5度まで下がる。帰国。入国審査のところで検温していたが、何も言われずに通過。何度以上だとひっかかるのだろう。

金曜日。手のひらと足の裏に赤い発疹ができる。熱は微熱程度になったが頭痛がひどい。

土曜日。発疹の数が無茶苦茶増える。とはいえ、手のひらと足の裏以外には広がらず、かゆくもないので、これはつらくはない。ただ、のどの痛みが始まり、口内炎が複数できたのが非常にきつい。食べられないどころか、唾液を飲むのも痛い。加えて頭痛がひどく、何もできない。

その後、頭痛がやや改善した程度で、あとは大差ない状態が続いている。


「手足口病」と、なんだか恐ろしい名前だが、基本的には乳幼児しかかからない病気なのだとか。家に子供もいないのに、また子供と接触する機会もなかったのに、なんで??

ほっとけば10日くらいで完治するのだとか。ということはあと数日耐えれば。。。




2010年07月06日 羽なし扇風機が来た!
決して扇風機の羽を外した姿ではない
前々から欲しかったダイソン製の扇風機がうちに来た。

先日、とある高額商品の買い物をしたのだけど、その時のおまけである。

購入した商品の方が先に来て、扇風機の方はその後3週間も待たされた。おまけとはいえ、この扇風機をもらえるからこそ購入を決意したのである。何度も担当者をつついた結果、やっとうちに届けられた。

この扇風機、超すぐれものである。何しろ羽がない。扇風機に向かって「ア~」と声を出す遊びはできないけれども、掃除も楽だし、静かだし、常になんとなく感じている羽に巻き込まれる恐怖感もないし。おまけ商品ではあるが、普通に買えば実は数万円もするのだ。

iPadにも慣れてきて、使い勝手の良さが分かり始めてきたが、この扇風機のほうが数段うれしく、見ているだけで心が和んでしまうのであった。


2010年07月03日 iPadが来た
ヤマダ電機より、「iPad入荷したよ」と連絡があり、購入してきた。

iPhoneのときと同様、熱狂的な発売から約3週間で普通に手に入るようになったわけである。改めて発売時のドンチャン騒ぎは何だったんだろう、と思ってしまう。

iPadの第一印象は、重い! ということ。寝ながら本が読める、というのは期待はずれだったようだ。いまどき、ほぼ同じサイズでもっと軽いノートPCがあるだけに、この重さはいかがなものか。

また、事前に知っていたとはいえ、やはりフラッシュが使えないのは致命的ではある。うちのTOPページだってフラッシュで作られた広告を掲載しているので完全には表示されないし、例えば証券会社の提供するリアルタイムで相場が見られるページだって使用できない。

う~ん。どうなんだろう。。。Mac vs Windowsの再現となるような気が。。。


2010年06月28日 サッカー外交
G20で韓国のイ・ミョンバク大統領が菅首相に「パラグアイに勝ってほしい」と言ったそうだが、ここ広州でもワールドカップの話題を頻繁にもちかけられる。

タクシーに乗ればまずワールドカップの話題である。こちらが日本人だとわかると、どの程度本気なのかは知らないけれど、
「明日は試合だな。日本はきっと勝つ」
とか、
「日本はアジアの期待を背負っている。がんばれ」
とか、言われる。

話半分に聞いているが、こう何度も言われると、この4年で対日感情が少々改善したのでは、なんて思ってしまう。

車のブランドとして頭に入っているので覚えやすかったのかもしれないが、いまや中国でもBenTain(本田)は有名人。たまたまNHKで本田選手の特集を見ていたので彼らの知らない新情報を与えて話題を盛り上げることができるが、1年前だったら、外交努力もむなしく、そこで会話は終わってしまっていたに違いない。


2010年06月25日 飛行機、また飛ばず
上海から広州へ。


またもや遅延である。


さすがに2回連続となるとうんざりする。


もう中国国内線、乗りたくない。。。


結局3時間遅れで離陸した。




関連ページ交通関連情報

2010年06月19日 ロスト in 深セン(6)
The followings take place between 5am and 11am.....

5:00:00
5:00:01
5:00:02
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泥々になってホテルについた。

フロントのカウンターの後ろでは、まったくの普段着のにいちゃんが椅子の背もたれを倒して眠っている。

「チェックインしたいんですけど」

にいちゃんは声は発せず顔全体で「なにをいってるんだこいつは」と表現した。

「だから、予約しているからチェックインしたいんだけど」
「部屋はないよ」
「部屋はないって、デポジットとってるんだから部屋がないわけないでしょう」
「ないものはないんだよ」
「じゃあデポジットはどうするの?部屋がないからには、部屋代はカードから落ちないんでしょうね?」
「いやそれはきっと落とすでしょう」
少々キレ気味に「何言ってんの。部屋がないのに部屋代をとるなんて無茶苦茶だ」
「じゃあ、6時まで待て。6時になったら部屋ができるから」

どういう意味かよくわからないが、疲れているし、喧嘩をする体力もないので1時間待ってみることにした。


5:59:58
5:59:59
6:00:00
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パソコンの時計をみながら、6時と同時にフロントに戻ってみたところ、今度はすんなりとチェックインさせてくれた。ロビーで待っている間にチェックアウトした人はいなかったし、5時から6時の間に部屋の掃除をしたとも思えない。どうして待たされたんだろうと思いながら、サインを求められた紙の内容をみると、チェックイン日の欄に今日の日付、チェックアウト日のところには明日の日付が書かれている。どうやら今日から明日の宿泊扱いとするために6時まで待たせたようだ。

しかしこれでは、昨日から今日にかけてもノーショ-ということでクレジットカードから宿泊費を落とされ、合計2泊分をチャージされるかもしれない。

「違う違う。チェックアウトは今日だ。僕は昨日から今日にかけての宿泊のチェックインをするんだ」

普段着のにいちゃんは再び「何を言っているんだ、こいつは」という目をしながら、パソコンを叩いた。打ち直された伝票にはチェックイン日・チェックアウト日ともに今日の日付が印刷されていた。

部屋に入り、シャワーを浴び、寝る前にメールだけ取っておこうと思いPCを開く。すると少々ややこしい案件も含む、朝までに処理しなければならないメールが数本入ってきていた。それらメールの処理に1時間以上を要してしまい、気付けば8時近くになってしまっていた。

10時30分に携帯のアラームをセットしてベッドへ。。。ベッドに入ったのは覚えているが、その瞬間から記憶が飛んだ。。。


9:20:43
9:20:44
9:20:45
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携帯が鳴り目が覚めた。アラームをセットした時間より早い。仕事の電話であった。やはり平日の朝寝は容易ではなかった。しかしつまらない要件である。でも再び寝たらチェックアウト時間を過ぎてしまうかもしれない。敵に万が一にも2泊分をチャージする口実を与えたくないので、無茶苦茶眠いが、もう寝るのはやめることにした。

とはいえ、6時過ぎにチェックインしてから3時間もたっていない。ラブホテルのご休憩じゃああるまいし、これではいかにももったいない。

どうにも眠いが、宮城谷三国志を開いて、時間をつぶすこととした。それにしても、この24時間に1巻の半ばから2巻の終わりまで読んできたが、未だ劉備すら出てこない。。。どうなってんだぁ。。。。と思ったのは覚えているが、再び僕の記憶は飛んだ。。。。。
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2010年06月18日 これもテスト









2010年06月18日 ツイッター関連テストです






2010年06月08日 ロスト in 深セン(5)
The followings take place between 1am and 5am.....

1:00:00
1:00:01
1:00:02
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身体の中のほうから疲れが浮き出る感じで、PCを開いて仕事をする気もしない。こういう時は、NHKを見て頭を休めるのが中国出張の基本だけれども、日本のテレビも映らない。ベッドの正面はガラス張りで、その向こうに無駄に広いバスルームが見えている。その中心にある鏡をボーっと見つめる。

「さあ、寝よ」と、つぶやいて電気を消し、ベッドに入ってしばらくすると電話が鳴った。

「航空会社から連絡がありました。空港行きのバスが出ますので、ロビーまで降りてきてください」
「え!こんな夜中に飛べるのですか?」
「そうだと思います。なるべく早く降りてきてください」

これが2時間前であればよろこんだだろうが、ほとんど眠りに落ちる寸前である。「ああ、300元損したぁ」などとぼやきながら着替え、荷物をまとめて部屋を出た。


1:21:43
1:21:44
1:21:45
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バスで空港へ。真っ暗のバスの中で考えていたことは。。。

明日(もはや今日だが)、朝早くからゴルフの予定があり、車でピックアップしてもらう場所が上海の西の外れなので、ちょうどそのピックアップ場所にあるホテルを予約している。あの激安(を示す名称)で有名なホテルである。上海市内に多数店舗あり、結構名が通っていて日本人の宿泊も多い割には一度も泊まったことがないので、ともかく一回泊まってみたいと思っていた。

もはや上海には行けないものと思っていたのだが、捨ててもそんなに悔しくもないホテル代(ついさっき無駄にした300元よりも安い)に、まさしく不幸中の幸いと思っていた。

ところが、窓から空を見上げれば星空である。どうやらついに上海に行けそうだ。ホテル到着時間は4時過ぎとなろう。安宿のフロントは、そんな時間にちゃんと開いているのだろうか。。。


2:05:33
2:05:34
2:05:35
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昼に離陸し損ねてからは既に半日が経過している。このあたりになると乗客の間で遭難者的な連帯感が生まれてきている。特に外国人である僕はなにかと気を使ってもらえる。

空港にバスが到着し、何のアナウンスもなく降ろされて戸惑っていると、ビジネスマン風のおじさんに「オレについて来い」と先導してもらった。搭乗口で待たされている時、搭乗口そばの椅子が空いておらず立って宮城谷を読んでいると、僕よりは年上と見受けられるおばさんに席を譲られた(もちろん固辞したけど)。

搭乗口で待つこと約20分。そして飛行機内で待つこと再び約20分。ついに飛行機が動き出した時、機内では拍手が起こった。

離陸したのは覚えていない。途中2~3回意識が戻ったが、短裙子嬢のスカートがやっぱり短いのを確認しては眠りに落ちた。

ランディングの軽い衝撃で目が覚めた。上海に着くころは夜が明け始める頃、と思っていたが、窓の外は深い霧である。この霧で上海には降りられず、南京に着陸、なんてことがあれば、この話は48時間かかってしまうところだが、霧の向こうにおぼろげにターミナルビルにオレンジ色の文字で「上海」と書かれているのを確認できた。

閑散とした早朝のターミナルビルを抜け、タクシーに乗り、予約してあるディスカウントホテルへ向かう。
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4:59:57
4:59:58
4:59:59
to be continued...





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