上海の不動産屋①上海の不動産屋②の続きになります。
不動産屋Bが来て、
シャッターが閉まっている隣の物件の家賃などの詳細を聞きます。
こちらもいいなぁと思いながら、
シャッターで閉まっている所の中を見てみて、
どちらにするか決めると答えました。
数日後、不動産屋から電話が来ました。
「物件がおさえられた。」と・・・。
そんなバカな。。。
こっちは手付金払ってるでしょ。
あれほど他の人に紹介しちゃダメだと言っていたのに・・・。
何故こんなことが起きたのか。
次の日、もう一つの不動産屋Bから電話がありました。
「シャッターのところ○元で借りるか」と。
最初の不動産屋の1.5倍の金額を言ってきました。
シャッターの物件を借りたのは不動産屋Bで、
又貸ししようとしてきたわけです。
本当に有り得ないことが起きるんです。
まさかあの不動産屋の電話でこんなことになるとは・・・。
流石に怒りと落胆はありましたが、
喧嘩しても何の得にもなりません。
しかもこの不動産屋Bは、
この辺りでかなり多くの物件を持っている会社なのです。
日本と同じ様に考えてもしょうがないのです。
お店の大きさ<立地<商品
だからここにこだわる必要はない、
と思わなければやってられません。
不動産屋Bも借り手がいなければ焦ってくるだろう、
という考えもありました。