エクスプロア上海TOPへ TOP > BLOG > 香港FA木津英隆のマネーは巡る

香港FA木津英隆のマネーは巡る

香港在住ファイナンシャルアドバイザーによるオフショア資産運用のススメ。海外で自分年金を作りましょう。

プロフィール


香港金融視察ツアー(3月・4月)参加者受付中!

木津 英隆(きつ ひでたか)
ライセンス番号:PIBA-0189-008030

謙信アセットコンサルティング(香港)代表取締役社長
個別相談申込フォーム

1974年3月9日長崎市生まれ、横浜市育ち。1996年青山学院大学法学部卒。ジャパン石油開発、ロイター通信(香港)、スタンダードアンドプアーズを経て、2008年3月より香港のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に所属する資産運用コンサルタントとして勤務。所属IFAのGRANDTAG社はアジア各国に600名の資産運用コンサルタント、25,000名の顧客を擁する香港系大手IFAの一角。お客様のライフプランに沿って、元本確保を最優先とし、オフショア投資商品、個人年金プラン、貯蓄型生命保険、相続対策商品などをご提案。また、香港の優れた金融サービス、投資優遇税制、年代別資産運用方法などについて、初心者にも分かりやすい小口投資家向け「海外で作る自分年金セミナー」を各地で定期開催。香港・中国・日本で皆様に信頼して頂ける資産運用コンサルタントとなることを目指して積極活動中です!

メールで問合せ
Skypeチャット
Skype電話(事前予約制となります)
mixiのマイミク申請はこちら
ツイッターのフォロー申請はこちら

過去記事もご参照ください!
私の履歴書(終)リストラからの復活
日本の未来を信じられますか?
行き詰まる日本の企業年金(1)
行き詰まる日本の企業年金(2)
グローバル時代の財産三分法
ドル暴落説の陰謀
人民元預金は有効か?
オフショア運用で得する人は誰か?
オフショア運用にかかる税金
HSBCの口座開設目的
香港投資移民制度について
IFAを活用するメリット(1)
IFAを活用するメリット(2)
IFAを活用するメリット(3)
FAとFPの違い
カナダのランドバンキング
原野商法との違い
0歳から入れる保険
子供の教育費対策プラン(1)
子供の教育費対策プラン(2)
海外で作る自分年金(1)積立投資
海外で作る自分年金(2)貯蓄保険
海外で作る自分年金(3)個人年金
武富士長男事件を振り返る
オフショア運用で相続・贈与対策(1)
オフショア運用で相続・贈与対策(2)
オフショア運用で相続・贈与対策(3)


コメント一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加


2009年10月31日 Kenshin社の役割
昨日は少し明るい時間から飲んでリフレッシュしておりました・・。
皆様、こんにちは。良い週末をお過ごしでしょうか?私はしばらく電池が切れたバッテリーのようになっておりましたが、2日間かかって、ようやく充電作業が完了しました。これからバリバリ仕事をしていきますので、宜しくお願いします。

ここ最近よく頂くご質問は、私が立ち上げたKenshin社はお客様にどのようなサービスを提供するのか、ということです。いま、弊社の専用ホームページを作成中ですが、弊社の主なサービス提供内容は以下の通りです。

(1) 定期セミナー
香港・上海・日本で定期的にセミナーを開催し、香港を活用したオフショア運用の利点について、講義させて頂きます。また、所属IFAを通して紹介している金融・保険商品を活用した年代別の資産運用プランについても説明させて頂きます。

(2) 出張セミナー
お友達同士で、ご家族や会社の同僚の方と一緒に、私の定期セミナー内容を聞かれたいグループの方を対象に、ご都合の宜しい日時・場所で、出張セミナーを開催させて頂きます。

(3) 個別面談サービス
資産運用に対するニーズは、年代や家族構成によって大きく異なります。お客様お一人一人の資産状況をヒアリングさせて頂いた上で、お客様のライフプランに適した運用プランをカスタマイズしてご提案させて頂きます。

(4) 香港金融視察ツアー
月に1回程度、香港現地集合で、香港の最新金融事情セミナー、ファンド会社訪問、HSBC口座開設、ビクトリアピークや海鮮料理の観光アレンジを含むツアーを2泊3日前後で企画します。

香港金融街の金曜の夜は、こんな感じで盛り上がっています!
上記のサービスは、会場費、飲食費、交通費などの実費負担分を除いて、全て無料でご参加頂けます。では、弊社がどのように収益を上げているのかというと、皆様が香港で金融・保険商品をお申込みされた場合にお支払い頂く手数料の一部が、弊社の収益となります。投資金や保険料は全て銀行振り込み扱いとなり、弊社がお客様の資金を直接お預かりすることはありませんので、ご安心ください。

この仕事は定年もありませんので、皆様の運用プランが満期を迎えるまで、私は香港にとどまって皆様のサポートをさせて頂きます。万が一、私が事業を継続できなくなった場合においても、私が所属するIFA会社において、日本人のお客様をサポートできる体制が整っております。私の所属IFAは、アジア各国に600名の資産運用コンサルタントと25,000名の顧客を抱える香港系大手IFAの一角です。私が長期出張や体調不良で不在となる場合においても、所属IFAの日本語のできるスタッフが対応させて頂きます。

弊社の事業モデルについて、ご理解頂けましたでしょうか?社名のとおり、お客様に献身的なサービスを提供することをモットーとしておりますので、少しでも不明な点がございましたら、お気軽にメールでご連絡ください。

無料相談受付中です。宜しければブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月29日 一番ほっとする場所
海が見えるスタバの2階席で、リラックスする人達
今日は、香港では私の一番の親友と言えるU君と、ランチ会食してきました。お互い出張続きで疲れが溜まっており、ランチ後は海でも見ながらリフレッシュしようということになりました。そんなときに最適な場所が、チムサーチョイの遊歩道沿いにあるスターバックスの2階席です。100万ドルと言われる香港島の夜景ですが、平日の昼下がりに仕事をさぼって見る香港島の高層ビル群もまた格別なものがあります。たった一杯のコーヒー代でこんなにリラックスできる場所を提供してくれるなんて、スターバックスに感謝しないといけません。

U君は私と同い年ですが、大手メーカーの香港支店長を任されており、将来を期待されたホープです。業界こそ違いますが、U君も私も様々な業務上の問題で仕事が行き詰まっており、新しいアイデアがなかなか浮かんでこない状況でした。こんなときは思い切って仕事をさぼってみることも大切です。2階席のソファにもたれながら、そういえばしばらく青空を眺めていなかったな、香港もだいぶ良い季節になってきたよね、そんな話をしていると自然とストレスが抜けていきます。片や大手企業の出世街道レールをまっしぐらのU君と、既にレールから外れて自由を愛する生き方を選んだ私、同い年でも生き方は全く違いますが、何となくU君と私の人生観は共通するものを感じます。

U君の資産運用の一部も私に任せて頂いておりますので、彼の期待に応えるためにも、しっかり仕事をしなければなりません。U君は駐在員なので、いずれはどこか別の海外支店へ転勤してしまうかもしれませんが、資産運用は香港にいる私に任せておけば安心だと言ってもらえるよう、私も最大限の努力をします。今日は1日ほとんど仕事をしませんでしたが、お陰様でかなり頭の中を整理することができました。出張中に頂いた沢山の宿題、これから頑張りますので、皆様、気長にお待ち頂けると幸いです。どんな仕事も慌てて作業するとろくなことがありません。お金の話はなおさらじっくり時間をかけて検討することが大切です。香港は少し涼しくなって湿度も下がり、まもなくベストシーズンとなります。11月~12月は私はほとんど香港におりますので、皆様、お気軽に香港に遊びにいらしてください。観光だけのご案内でも、大歓迎です。スタバの2階席で香港島を眺めながら、一緒にコーヒーでも飲みませんか?

ただいま充電中です。宜しければブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月28日 アドバイザーの役割
あなたにとって最適のアドバイザーとは?  (写真はFPの内藤眞弓さん)
今週は香港にいてあまりアポイントを入れず、先々週の日本セミナーで頂いたアンケートを元に、お一人お一人の資産運用ニーズに対する提案書を作成する作業に没頭しています。運用に対するニーズは各人異なるので、大変時間のかかる作業ですが、私にとってはとても遣り甲斐のある仕事です。私が以前に所属していたIFAのB社では、一つのセミナー会場に多人数のお客様を集めて、同じ商品のプレゼンをすることが多かったのですが、これでは一人一人のお客様の細かい運用ニーズを把握することができませんし、プライバシー上の問題も大きかったと言えます。

今回、私のセミナーには偶然B社のお客様も参加されていたのですが、セミナーに参加された理由をお伺いすると、B社での運用がどうもうまくいっていない気がするので、ポートフォリオ内容を診断してほしいとのことでした。ポートフォリオ内容を拝見したところ、USドル現金やヘッジファンド系など積立投資には不向きなファンドが含まれており、今年4月の株式市場が回復し始めた時期から積立投資を開始されていたにもかかわらず、リターンが全く出ていない状況でした。ちなみに私が自身で運用している積立プランは、新興市場と金価格上昇の恩恵を受けて、積立金の割増制度も適用されていることから、2カ月間で+46.1%のリターンが出ています。これはあくまで短期的な値動きなので参考数値に過ぎませんが、積立投資は新興国や商品関連ファンドなど比較的値動きの大きなファンドに中長期投資するのが基本です。積立投資で頻繁にファンドを変更していては、中長期的なリターンを稼ぐことができません。

もう一人、個別でご相談に来られた方もやはりB社のお客様でした。昨年の金融危機で一括投資した資産が半減してしまったため、何とか早く元本を取り戻したいとのことでした。しかし、この方のポートフォリオも現金資産が多く含まれていたので、現在のポートフォリオ構成で早期の元本回復は見込めない状況でした。半減した資産を早期に取り戻すのは容易ではありませんが、一括投資でも景気変動の影響を受けにくい資産へ再投資すれば、時間をかけて着実に元本を取り戻すことは可能です。

日経ビジネスオンラインに、元ニッセイレディーで現役FPの内藤眞弓さんの大変興味深い記事が出ていたので、一部ご紹介させて頂きます。

私がファイナンシャルプランナー(FP)になった当時、将来の収支予測を行うキャッシュフロー表の作成に際しては、収入の伸び率を3%程度に設定するのが当たり前でした。それがだんだん2%、1%と下げざるを得なくなり、現在ではリスク管理上、収入は上がらないものとして予測することが多くなりました。そして、特に若年世代の方には、収入を途絶えさせないことがどんな資産運用にも勝ることをお伝えしています。これからの生活設計は、従来通りのプランニング手法だけでは難しい時代に入ってきたようです。

内藤眞弓さんの記事本文はこちら

日本経済は人口が減少していく中で、中長期的な成長が見込めない状況ですので、いま以上に給料が上がることはもう期待しない方が良いかもしれません。将来的な社会保障の削減あるいは大幅な増税のいずれかは避けられない状況になってきました。それならば今後の成長が期待できる新興国や商品関連ファンドへ少しづつでも資金を移動していくべきでしょう。これが積立投資の基本コンセプトになりますが、資産を防衛する方法はこれだけではありません。それはお一人お一人の運用ニーズを細かくヒアリングさせて頂いて、初めてご提案できるものです。日本国内でも様々なオフショア運用セミナーが開催されているようですが、周囲の雰囲気に流されることなく、自分自身に本当に必要なカスタムメイドの提案をしてくれるアドバイザーを探しましょう。少しでも迷ったら、その日は契約しない方が良いです。

金融商品の営業は対面説明が原則です。宜しければブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月27日 積立プランの相続メリット
将来、海外へ羽ばたく子供達へ資産を相続したい。そんな方へ。
昨日、香港に帰ってきたばかりですが、今日は早速、3名のお客様をHSBC口座開設にアテンドさせて頂きました。今日の口座開設は少してこづったので、参考までに情報提供させて頂きます。上環にあるHSBC支店でスマートバンテージ口座の開設を試みましたが、英語で記載された住所証明がないと開設できないと言われてしまいました。以前は日本の運転免許証があれば口座開設できていたので、上司に確認してきてくれ、と言うと、最初のお二人は日本の住所の英訳を手書きでOKになりましたが、最後のお一人は結局、この支店では口座開設することができませんでした。タクシーで別の支店に移動して、そこでようやく口座開設することができましたが、支店の担当者によって全く対応が異なります。香港でHSBCの口座開設を希望される方は、念のため、英語の住所証明を用意して頂いた方が良さそうです。日本でしたら国際運転免許証か、銀行が発行する残高証明書を英文住所付きで発行してもらってください。

さて、今日は積立プランの相続メリットについて、お話させて頂きます。積立プランは年金のように、少額資金から長期複利運用で大きなリターンを達成することを目標としており、基本的に20代~40代前半ぐらいまでの世代の方にお薦めしているプランですが、40代後半~50代の方が積立プランを申し込まれる場合は、相続対策としてご子息との共同名義にされることをお薦めしております。積立プランにはクラスターオプションという、積立金を最大で10等分して相続させることが可能です。例えば、自分が生存している間に子供が3人いる場合、積立金の4/10は長男、残り3/10づつを次男と三男に分割相続させることが可能です。

以前にHSBCでも購入できるファンドをなぜIFAを経由して購入する必要があるのか、というご質問を頂きましたが、HSBCで購入するファンドにはこうした相続機能がありません。HSBC口座で保有する預金、株式、ファンドを相続するためには、日本の公証役場が発行する相続証明書と英文の遺言書の提出が必要になるそうです。また、IFAをご利用頂くメリットとしては、選択できるファンド数が180種類と豊富にあり、ファンド売買に伴うスイッチング手数料は無料、当日内のスイッチングが可能というメリットがあります。例えば、HSBCの投資口座では通常、ファンドの売買に2営業日以上を要しますが、IFAの場合は香港時間午後4時までにご連絡頂ければ、当日中のスイッチングが可能です。明日、金融危機が発生すると思ったら、その日のうちに資産を現金化してしまうことも可能なのです。これはあくまで極端な話ですが・・。

40代後半を過ぎてから開始する積立プランはあまり無理をせず、積立可能な範囲の金額と契約年数で、安定的な運用計画を立てましょう。

相続対策のご相談もお気軽にどうぞ。宜しければブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月26日 香港に帰ってきました!
140円で食べられるワンタン麺が、私にとって何よりのご馳走です!
我回来了香港!(香港よ、ただいま!)

長い長い道程を経て、16日ぶりに香港へ帰ってきました。2週間強の出張でしたが、2カ月ぐらい香港を離れていたような気がします。今日の香港の最高気温は29℃もあり、まだまだ暑い日が続いています。湿気もたっぷりあり、北京の乾燥した気候で水分を失った肌がみるみる回復していくのが分かります。私は香港の街を眺めているだけで、とても元気になれます。景気はまだまだ回復途上ですが、人々の表情が皆、明るいからです。大きなスーツケースを抱えて地下鉄の駅を歩いていたら、洋服店の店員さんと目が合って、笑顔でにこりと微笑んでくれました。それだけでも元気がもらえるから、不思議なものです。

沢山の洗濯物を洗濯機に突っ込んで、香港スタイルのTシャツ・短パン・サンダルに着替えて下町の麺屋さんへ行ってきました。12ドル(140円)のワンタン麺と10ドル(120円)の空心菜を食べたら、香港の熱気が体中に充満してきました。香港の家賃は少し高いですが、それ以外の物価は安く、何も気取らなくても楽しく生活ができるのが香港の良い所です。インターネットが発展した世の中ですが、香港には日本の昭和30年代のような人情味あふれる下町がそこら中にあります。世の中には便利になって良かったものと、便利にならなくてかえって良かったものがあると思います。

さて、今回の出張の間に、沢山の人達との出会いがありました。お仕事も宿題も沢山頂きました。2週間の出張の間に届くメールの数も2倍になりました。中にはメールの返事が遅れて失礼をしてしまった人もいて、申し訳ございませんでした。これまで皆様の好意に甘えて、フリーブログとフリーメールに頼る営業活動を続けてきましたが、いよいよ会社として、きちんとした組織にしなければならない時期が来ました。意外と速かった・・というのが正直な感想ですが・・。

これまでオフショア運用セミナーというと、顧客の利益よりもIFAや運用会社の短期的な利益が優先される傾向が強かったと思います。そのような声を今回の出張中にも沢山聞きました。私はそのような風潮に風穴を空けたいと思っています。ですから私は、企業としての目先の利益にとらわれることなく、お客様一人一人の中長期的な人生プランに適した運用プランをご提案できるよう最大限の努力をします。そのためには、会社の基盤となるプラットフォームを構築しなければなりませんので、フリーソフトからはもうすぐ卒業して、Kenshin社の専用ホームページを作成します。既にドメインは取得済みですので、コンテンツの準備が出来次第、皆様にご案内させて頂きます。11月はずっと香港におりますので、皆様、お気軽に香港へ遊びにいらしてください。まもなく香港も涼しくなって、ベストシーズンになります。新生Kenshin社に乞うご期待ください!

ワンタン麺を食べに香港へ来ませんか?宜しければブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月25日 北京出張の成果
立花氏と最後の夜の打ち上げで訪れた家庭的な雰囲気の北京の日本料理店「豊泉」
2週間に渡って、大阪、名古屋、東京、上海、北京と長期出張してまいりましたが、ここ北京で最後に大きな成果を得ることができました。北京の主な出張目的は、立花氏が主催する中国人事労務セミナーに、サポート要員として同席させて頂き、上海や北京在住の日本人の方とのネットワークを広めることでしたが、今回も沢山の良い出会いがありました。ブログに食べ物の写真しか掲載していなかったので、遊んでいたように思われたかもしれませんが、多くの方とお会いする時間を作るため、ブログは短時間で作成可能な食べ物ネタに集中させて頂きました。香港へ戻ったら、また皆様のお役にたてる最新の金融ビジネス情報を提供させて頂きますので、乞うご期待ください。

今回の中国出張で実感したのは、中国ビジネスは中国に深く根ざしていなければ、絶対に成功することはできないということです。上海ぐらいまでは香港から出張でカバーできると思っていましたが、それは大きな間違いでした。私のロイター時代の先輩である立花氏は華僑系日本人ということもあり、中国の文化と日本の文化の両方に熟知されています。その上で、今回のセミナーでは、中国は本格的な終身雇用時代に入ったので、中国ビジネスは長期視点で、中国の法令にマッチした人事考課制度の構築を提案されていました。立花氏は中国の新労働契約法の第一人者であり、恐らく立花氏を上回る制度構築の提案をできる日系コンサルティング会社は他にいないのではないかと思います。

私が目指すビジネスの方向性も、立花氏が9年間、中国市場でコツコツと蓄積してきたものに近いと思います。ナンバーワンではなく、オンリーワンのサービスを提供すること、これが私のような零細企業の社長がビジネスで成功する近道だと思います。既に私の事業方針をご理解頂いた沢山のお客様より問い合わせを頂いており、短期的なゴールは見えてきました。次のゴールは、立花氏のような業界のオピニオンリーダーとなり、健全なオフショア運用手法を海外在住の日本人の皆様にご理解頂くことです。そのためにはやはり拠点と人材の拡大が欠かせません。立花氏はビジネスには厳しい方なので、たとえ昔の後輩といえども特別な優遇はなく、私の起業に際して、まずは一人で自力でビジネスを立ち上げることを指導されました。その立花氏より、今回の出張中に、Kenshin社の上海連絡事務所の開設で協力して頂けるとの約束を頂くことができました。これで、中国市場の開拓へ向けて、足がかりを作ることができそうです。

Kenshin社の理念である、お客様に献身的なサービスを提供し、資産運用サービスを通して心の健康(=健心)を取り戻して頂き、上杉謙信のように誰からも頼られる資産運用コンサルタントになるという目標達成へ向けて、また一歩踏み出すことができました。今後とも皆様の厚いご支援を宜しくお願い致します。

はるばる北京まで来た甲斐がありました。宜しければ、今日もブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月23日 素朴な朝鮮料理
素朴な味の朝鮮料理店。素敵な出会いがあるかも!?
昨日、北京の方向へ向かってパワーを送って頂いた皆様、有難うございました。全身と足裏マッサージをして、ようやくすっきりしました。私の本拠地はやはり香港なので、香港を1週間以上離れると、パワーが激減してしまうようです。回答できていないメールも沢山あるし、次回から出張は1週間以内にしようと反省しきりです。回答をお待たせしている方、本当に申し訳ございません。

昨日は、ウェイトレスが全員、北朝鮮人という朝鮮料理店に行ってきました。料理の写真はNGということだったので、お店の雰囲気だけお伝えさせて頂きます。まず、珍しかったのがマツタケ焼酎です。薬用酒のようで、後には残らず、今朝の目覚めもすっきりでした。料理は、キムチ、卵持ちハタハタ、焼き肉、ビビンバ、冷麺など素朴なものが多かったです。味付けも韓国ほど辛くなく、日本人にも食べやすいと思います。

笑顔が素敵な女性でした。でも決して恋してはいけません・・
最後に、北朝鮮人のウェイトレスの方と記念撮影はOKということで、貴重な写真が撮れました。普段は決して知り合うことのできない彼の国の方と会話が交わせるだけでも貴重な体験ができたと思います。いまは確か、北京経由で北朝鮮ツアーに日本人も参加できるはず・・。皆さん、興味ありますか?

中国は本当に広大な国ですね。宜しければ、今日もブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月22日 最高級北京ダック
直火で45分も焙り続ける最高級北京ダック
昨日から立花氏と一緒に北京へ出張に来ています。北京は私にとって思い入れの深い街です。学生時代、中国語もろくに話せなかった私が初めての海外旅行先として訪れた街が北京でした。人々の素朴な暮しにすっかり魅了されて、それから夏休みや冬休みなど長期休暇のたびに北京を訪れるようになりました。前回訪問したのは、もう9年以上前の話になります。北京オリンピックが終わり、中心部はすっかり近代化されていますが、私が宿泊しているホテルの付近は中心部から少し離れていることもあり、胡同と呼ばれる昔ながらの民家がまだ沢山残っていて、少し嬉しい気持ちになりました。

肉厚で野性味あふれるジューシーな味でした・・。
昨夜は立花氏の案内で、北京グランドハイアットホテル内にあるメイドインチャイナというお洒落な中華レストランで、いま北京で一番美味しいと言われる北京ダックを頂きました。ガラス越しのキッチンからダックを直火であぶっているのが見えて、出来あがるのに45分かかりますが、待っている時間も楽しい時間でした。お皿にのせられた北京ダックは肉厚で、野生の味が口の中に広がって、口福な時間を堪能することができました。

出張12日目に突入し、疲れがピークに達していますが、あともう一息、頑張ります!

北京の方向へ向かってパワーを送ってください。宜しければ、今日もブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月21日 第2回上海香港会は若い女性が多数参加!
若い女性が沢山参加してくれて、嬉しかったです・・・
昨日は上海で、午前中はHP作成の打ち合わせ、午後はエリスコンサルティング社主催の人事労務セミナーの中で法人向け積立&保険プランの説明、夜は第2回上海香港会の会合があり、ブログを更新する時間がありませんでした。今回の上海香港会では平日にもかかわらず、16名の方がご参加頂き、しかも若い女性の方が多数参加されたので、とても華やかな会合となりました。ほとんどの方が以前、香港に住んでいた経験のある方で、香港時代を懐かしむ話に花を咲かせました。香港から上海に移って来られた方は意外と沢山いらっしゃるのですね。皆さん、最近の香港情勢がとても気になるとのことでしたので、次回は何かスピーチでも用意しようと思います。また、今後の上海香港会の方向性についてリクエストを伺ったところ、週末香港ツアーを企画して、香港ディズニーランド、ラマ島でハイキング&海鮮料理、香港在住者との交流を楽しみたいとのことでした。私は香港でも若手交流会の企画をしているので、次回は香港集合で上海香港会を企画してみるのも面白いかもしれません。ご関心のある方は、お気軽にメールでご連絡ください。

今日はこれから国内線で北京に移動します。メールの返事が遅れている方、ごめんなさい!

上海香港会メンバー募集中です。宜しければ、今日もブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com



2009年10月19日 上海は食べ放題天国
クオリティの高い黒毛和牛の焼き肉を堪能。。
昨日、東京から上海に移動してきて、今回の長期出張も後半戦に入りました。上海で美味しいものと言えば、小龍包や上海蟹などが思い浮かびますが、実は値段が手ごろでレベルが高い日本料理店が沢山あります。昨日は新天地にある赤坂亭という日本料理が1人256元で食べ放題のお店へ行ってきました。食べ放題とは言え、黒毛和牛の焼き肉、寿司、刺身など、新鮮で美味しいものが沢山ありました。食材を日本から輸入していたら、この値段では無理でしょうから、恐らく中国産ではないかと思うのですが、クオリティは日本と変わらず、値段は半額以下なので恐れ入ります。

新天地付近は1年中クリスマスイブのようです・・
新天地近辺の道路は綺麗にライトアップされており、気候は暑くもなく寒くもなく、恐らくいまが上海のベストシーズンなのではないかと思いますが、上海在住の皆様、如何でしょうか?本日は個別面談とセミナーで、沢山の上海在住の日本人の方とお話させて頂きましたが、上海の地元ネタを色々と教えて頂き、私にとっても楽しい時間でした。私は上海に来ると、中国の経済中心として成長している街の刺激や活気を感じるので、毎回、上海出張を楽しみにしていますが、上海在住の方が香港に来ると、西洋文化が入り混じった街並みや海辺のバーを見てほっとするそうです。

上海と香港はライバル関係ではなく、お互いに足りないものを補完し合う関係なのだと思います。これからも中国が経済発展を続けていくうえで、両都市の連携が欠かせないものとなるでしょう。上海の街のことをもっともっと知りたいと思いました。

明日は第2回上海香港会があります。宜しければ、今日もブログに合格点を!

中国関連ブログランキングへ

オフショア資産運用、生命保険、医療保険、投資移民制度、相続対策商品に関するお問い合わせは、お気軽にメールください。hidetaka.kitsu@gmail.com






記事タイトル一覧

カテゴリ一覧


[エクスプロア上海]  [エクスプロア中国トラベル]  [エクスプロア中国ビジネス]

Copyright(C) since 1998 Shanghai Explorer
y_11