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2011年08月22日 ■LetsChina 中国国内営業支援サービス

LetsChina 中国国内営業支援サービス

LetsChina 中国国内営業支援サービス

ターゲティングメールによるインバウンド集客

 中国におけるターゲティングメールによるインバウンド集客ほど、中国進出で必要とされる支援はそう多くありません。端的、中国13億人の中の購買力のある人々の層にふさわしい営業がなされて初めて、実際の売上なり利益なりが生じ得るからです。仮に優秀な中国人スタッフに恵まれていたとしても、適切な層への適切な営業は個人レベルの人脈ではとても足りず、かといって営業をただ丸投げするだけでは、現地の既存利害関係に吸収・利用されるだけです。 LetsChinaの営業支援サービスは、中国富裕層に的確に貴社サービスを売り込みます。億を数える人々への実績10年のターゲティングメール配信サービスは、他社の追随を決して許しません。

このような企業様に最適です

・中国富裕層に自社製品を売り込みたい

・中国富裕層に自社サービスを認知させたい

・中国富裕層観光客を日本に誘致したい

・中国富裕層をECサイトに誘導したい


LetsChinaの超厳選富裕層データベース

 LetsChinaが使用するMIGO-DBは、単なるECサイト利用者を中心としたデータベースではなく、月収8000元以上の中国人富裕層50万人を中心とした、正真正銘の「上客」のデータベースです。中国ECサイト上で実際の利益をもたらしているそれら「上客」一人一人に達するため、LetsChinaではメール、ダイレクトメール、テレマーケティング等のありとあらゆる方法を駆使します。 LetsChinaの営業代行なら、中国経済いや世界経済をさえ牽引する中国富裕層のそのコアの部分に対し、的確かつ最も効率の高い売り込みを、これ以上はないという程度にまで展開することが可能です。

 このLetsChinaの保有する富裕層のデータベースは、ゴルフクラブの有料会員や高級車の保有者など、特定サービスに実際に資金を投入している富裕層の人々の一覧です。上客となる見込みの全く不明な、購買者のただの一覧を「1億人のデータベース」などとと謳う他所様とは異なり、真の意味での効果的な営業が可能な理由はそこにあります。しかもLetsChinaの富裕層データベースは母体企業である株式会社ネットマーケティングのシステム開発の成果を受け継いでおり、瞬時に条件の適合したデータのみの抽出が可能です。

MIGO SOFT開発元ならではの完璧なメール配信営業

 もちろん、アパレル商品等の販売であれば中国国内で販売を行なうための各種ライセンスが必要ですし、コンサルティングであれば中国人にとって違和感のない中国語によるコミュニケーションが必須です。 LetsChinaは総合的な中国進出各種サービスを提供している関係で、まさにかゆいところに手が届くような、日本の企業様に真にご満足いただける営業の代行をさせていただいています。 ICP登録・ライセンス取得・日本語メールの中国語翻訳・問い合わせに対するコールセンター設置・中国国内サーバーにおけるサイト運用・ECサイト構築、SEM対策等、あらゆるご要望にお応えします。

 加えて、携帯ユーザーが9億人以上、ネット人口が5億人近くという中国市場における最も効率的かつリーズナブルな広告、それは携帯やパソコンユーザーへのメール配信にほかなりません。桁違いの膨大なメールを確実に配信し、その効果性を測定すると共に最新の顧客情報を安全に保持し、しかも市場動向を瞬時に分析確認するという明確な目的のために独自開発された MIGO SOFT(オンラインデータベース・メール配信システム)は、これまでアップル・コンピュータやモトローラまたエプソンといった中国の外資系大手企業に実際に採用され運用されてきました。ぜひご自身の目で、MIGO SOFTの優越性をお確かめください。

※MIGO SOFTのシステム詳細は、別途資料をご用意しております。本システムは中国の大手企業や銀行等の機関でも利用されているSaaS型CMS(WebMAX)システムで、24時間モニタリングされる中、十分な安全と多重セキュリティの中で運用されています。弊社開発の本システムを二次的に運用する類似のサービスには、どうぞご注意ください。




2011年08月15日 ■中国高速鉄道事故は中国進出の契機?
中国ネットユーザーによる、中国・北京のイオン・ショッピングモールの前景。中国人に「日本品質」を受け入れさせた。

中国高速鉄道事故は中国進出の契機?

富裕層から庶民までが求めてやまない「日本品質」

【今回コラムの概略】40人以上の死者を出した中国高速鉄道事故は、日本の技術品質を際立たせるものとなったかもしれないが、そのことと「日本品質」を中国人に受け入れやすいようにアピールすることとは全く別問題であろう。今や訪れようとしている、中国の富裕層から庶民までが求めてやまない「日本品質」を中国で売る好機をどう活用するかについて考える。

今回事故も「中国流」技術を駆使した結果なのか

 起きるべきして起きたと各界から叩かれまくりの中国高速鉄道事故だが、日本ではどうもその技術品質が叩かれている。7月24日にBBT757chで放映された大前研一氏の「ニュースの視点:中国高速鉄道事故~日本が培った「技術の本質」を甘く見るな」などはその典型で、日本には50年間に及ぶ新幹線運用の実績がある一方、まだ新幹線を時速300kmで走らせるノウハウがないのが中国の現状、と今回事故を一刀両断している。しかし続けて「中国はきちんとノウハウを学ぶための料金を払い、誠意を持って日本から学ぶべき」「中国には「技術の本質とは何か」という点を認識してほしい」とのたまわれてしまうと、中国長期赴任の人間からすれば「いや中国に日本になれってそりゃ無理ですよ」と申し上げざるを得ない。

 ではなぜ、中国は日本の技術の本質を認識できないのか。簡単に言えば、日本と価値基準というものが180度違う。技術の本質を認識せずともペイすれば、とりあえず動けば、買い手がつけば、つまりその時その場で金銭的に問題がないようならそれでいいという人が多勢を占めるこの国では、技術の本質を認識しないどころか、とにかく一工程でも二工程でも1ミリグラムでも2ミリグラムでも減らしていかにコストを下げ利幅を多くするか、あげく粗悪品や毒物をいかにそうでないかのように見せかけて売るかに「技術」が大いに駆使されている。

 だから、サーチナが伝えるところの「(試運転では世界最速を記録した)中国の鉄道技術は海外の技術を「消化、吸収、再革新」した成果」という今回事故以前になされていた中国側の主張は、あんまりな皮肉となってしまったような感がある。海外の技術を「消火、吸収」しきれなかっただけでなく、「再革新」する際にこの、場当たり的でとにかくカネ優先の中国流・最先端技術がやはり駆使されてしまったのだろうか。最近は「システム設計に重大な欠陥」があったことが取り沙汰されているようだが、スラッシュドット・ジャパンの「さすがに無試験で動かすようなことは…いやいやいや…」とのコメントを、絶対にないと誰も否定し切れないところに、この国の真実がある。

サーチナによる調査は、世界一の報に沸いていた5月の時点でも日本の技術品質が知られていたことを示している。

中国人さえ開いた口がふさがらない「中国品質」

 この事故について当の中国人がどう感じているかについては、ウォールストリート・ジャーナル日本語版に紹介された「1回の落雷で列車衝突が起きてしまうほど国が腐敗すると、トラック1台が通ると橋が落ち、何袋かの粉ミルクを飲むと腎臓結石になる。だれも例外ではない。中国は今や雷雨の中を走る列車だ。われわれは見物人ではなく、列車の乗客なのだ」というネットユーザーの声が興味深い。この「我々庶民はいつでもカネの追及の犠牲者、富裕層までが例外ではなくなった。やれご愁傷様」という中国人自身の自嘲また自虐には同情を禁じ得ない。

 つまり、高速鉄道事故しかり粉ミルクしかりのカネの追及、しかも社会挙げてのカネの追及が生み出すそのあんまりな中国品質に、今や富裕層も庶民も空いた口がふさがらない。中国人の「無所謂」(それなりであれば何でもいい)な民族性も若干関係してはいるものの、純粋におカネつまり経済的な事由で粗悪で危険なものがあらゆる方面に普遍的に出回った結果、庶民は自己防衛を余儀なくされている。「今回事故の被害者の大多数は結局のところ高速鉄道に乗るだけの余裕があった富裕層の人々」という冷めた見方以前に、自分たち自身も国を挙げてのカネの追及という亡者に翻弄され、他人の事故どころではないのだ。

 その一方で興味深いのはサーチナによる2011年5月の中国におけるインターネット調査で、「鉄道面(新幹線やリニアモーターカーなど全般)で、技術力が高いと思うのはどの国ですか?(複数回答)」との問いに、一番はドイツで61.9%、日本は二番目で54.8%であったという。中国は決して親日な国ではなく、しかも5月と言えば自国の鉄道技術が世界にとどろいたと国中が湧いていた時期であったのに、中国と回答した人は32.9%にとどまった。日本の技術品質、日本品質は、時に反日な中国の人々をして、そこまで評価されている。

中国人にも明らかな「日式」と「日本品質」との違い

 こうして日本の技術品質また日本品質を奇しくも際立たせたようにも見える今回事故は、中国進出を考える企業に2つの進出の方法を教えている。一つは技術提携としての進出、もう一つは設計から生産まですべての面での提携を目指した進出である。高速鉄道に関連した技術同様、日本の技術はしかるべき提携先企業さえ見つかれば大いに重宝もされよう。しかしそれ以上に今求められているのは、2番目の進出、中国に丸投げでも、日本製品の押し売りでもなく、中国本土で日本品質の製品を生産しかつ販売するような提携だ。

 伊藤忠をはじめ、これまでも多くの大手企業が日本に輸入するための日本品質の製品の生産を中国で手掛けてきた。だが今や、日本品質の製品を中国の富裕層をはじめ庶民までが求める日が訪れつつある。この事実は「日式」つまり日本風ないしは日本式の商品の氾濫からも分かる。「日式」と称して適当に平仮名交じりの商品名を付けただけの、なんちゃって日本製品のなんと多いことか。しかも売る方も買う方も、それがどの程度「日式」なのかを判断できないでいる場合がほとんどだ。ではここで、正真正銘の日本品質の日本製品を市場に投入したなら、どうなるか。

 中国通の人には今さらな話で恐縮だが、やはりイオンの成功を無視することはできない。実際に足を運んだ邦人の人なら分かるだろうが、商城(ショッピングモール)全体の雰囲気や客層また商品の質が他所とは全然違う。「(北京・昌平区の)永旺(イオンの中国語名)の衣料店で買ったジャケットなら安心して着られますし、日本料理も食べられますしね。北京にいて日本を味わわせてくれる場所なのです」という中国人のホワイトカラーの感想もさることながら、実際に行ってみて清潔なモール内を散策し、そこになんちゃって日本製品がないというだけでも、正直なところ別世界にいるかのような安心感がある。

「日本品質」には売り方というものがある

 もちろんイオンをはじめ中国での勝ち組企業はおしなべて、それなりの進出の仕方をしたので勝ち組となった。それは中国・国際伝播系網に言わせれば「永旺在華的公関戦略与実践」つまりイオンの中国における広報戦略とその実践とが成功のカギの一つとなった。ふさわしい客層に、ふさわしいセールスポイントを、ふさわしい仕方で強調して初めてそのような戦略と実践は功を奏する。それはお気付きのように、日本人が良かれと思って日本品質や日本の技術を押し売りするのとはわけが違う。

 今回の高速鉄道事故に関するスラッシュドット・ジャパンのコメントの中にも「日本人としては心情的に「中国はまだまだだね、日本は優秀だね」って話で片付けたくなる」とあったが、もしそんな驕りをそのまま広告にしたなら、あのイオンの日本品質を誰も素直には認められなくなってしまっただろう。冒頭でも「中国はきちんとノウハウを学ぶための料金を払い、誠意を持って日本から学ぶべき」という大前研一氏のコメントを引用したが、日本と中国という単語をそれぞれ互いに置き換えてみれば、中国進出で決して何をしてはいけないかは子供でも分かろうというものだ。

 だが、中国人目線で「日本品質」を売るというのは日本人には意外と難しい。実はイオンに買物に行った時、友人とモール内の日本料理店に入ったのだが、店長が日本人だと教えられていたので会計の折に二言三言日本語で話しかけてみた。すると店長はじろりとこちらを見ると流ちょうな中国語で応対した。日本語の流暢な中国人と思われたのかどうかはともかく、中国で商売をするのはどういうことかということを店長はきちんとわきまえており、そこに日本人相手の日本流のお愛想はない。この店長のように本物を売らんと自ら中国に身を投じ、自らそれをわきまえられないようなら、信頼できる業者の助けを得るのもまた一考だ。いずれにせよ、そのようにして中国の富裕層から庶民までが求めてやまない「日本品質」を売るこの好機を、あなたは実際、活用するだろうか。



2011年08月08日 ■中国高速鉄道事故の本質と中国庶民の声
サーチナ総合研究所の「中国人に聞く;中国の高速鉄道は安全だと思いますか?」。実は4人に1人弱が不安だった。

中国高速鉄道事故の本質と中国庶民の声


 起きるべきして起きたと各界から叩かれまくりの中国高速鉄道事故だが、海外いや失礼、中国国外つまり米国と米国寄りの日本の報道に限って言えば、その叩き方は何というか、率直、笑える。被害者遺族の声やネット世論の一部が格好の報道材料となっている一方で、中国で実際に生活している肝心の一般庶民の声には、誰も関心がないかのように見えるからだ。

 もちろん、40人以上もの人が死んだという事実そのものは少しも笑い事ではない。とはいえ、技術面における中国品質がどうこうという判をついたような論調事故車両をさっさと埋めてしまうといういかにも中国風な処置を格好の報道材料としてここぞとばかり叩きまくる姿勢挙句すべては中国政府=中国共産党の政治的体質のせいだとほのめかす西寄りの報道は、まあ遠からずとはいえ、事故の本質からすれば程遠い。

 非常に遺憾なのは、在日の中国人ジャーナリストである莫邦富氏までもがダイヤモンド・オンラインに寄せた「中国高速鉄道事故で国民が鉄道部に怒り狂う背景には、これだけの伏線がある」と題する記事だ。中国・鉄道省の腐敗の歴史の開陳は確かに興味深いが、国外にいる中国人知識層の一人であるのなら、国内の知識層の間で既にささやかれている、事の本質に迫るかもしれない陰謀論-政治的権力闘争、特に国内外の世論操作の面での、反胡錦濤側勢力関与の可能性-について、なぜ国外の安全な場所から声を発しないのか。

 いや、遺憾なのは莫邦富氏が中国国内の知識層を代弁し損ねているという点だけではない。「国民が鉄道部に怒り狂う背景」? 知識層の人々はともかく、少なくとも北京市内の巷で、この件で怒り狂っている中国国民になど、ただの一人も出くわしたことがない。事故そのものより政府の報道規制にむしろ憤懣をぶつけるメディア本位の論調や、中華思想由来の建前的憂国論が大勢を占める報道の陰に覆い隠された、「今回事故の被害者の大多数は結局のところ、高速鉄道に乗るだけの余裕があった富裕層の人々」という一般庶民の正直な気持ちを誰も代弁しないのは、一体なぜなのか。

 結局カネは身の守りとはならなかったという、この一般庶民の声と密接な関連のある今回事故のもう一つの本質について言えば、ウォールストリート・ジャーナル日本語版に紹介された「1回の落雷で列車衝突が起きてしまうほど国が腐敗すると、トラック1台が通ると橋が落ち、何袋かの粉ミルクを飲むと腎臓結石になる。だれも例外ではない。中国は今や雷雨の中を走る列車だ。われわれは見物人ではなく、列車の乗客なのだ」というネットユーザーの声が興味深い。ひと言で言えばカネの追及、しかも社会挙げてのカネの追及こそが、粉ミルクしかり高速鉄道しかりの近年の一連の出来事すべてを生じさせている事の本質なのである。 それにしてもWSJがこのコメントをもって「中国高速鉄道事故、ネット上で怒りの声強まる」とは、あんまりなミスリードではある。このコメントの真意は「我々庶民はいつでもカネの追及の犠牲者、今や富裕層までが例外ではなくなった。やれご愁傷様」であって、批判というよりは自嘲また自虐にほかならない。簡単な言い方をすれば、他でもない中国人が、そのあんまりな中国品質に今や空いた口がふさがらない。中国人の「無所謂」(それなりであれば何でもいい)な民族性も若干関係してはいるものの、純粋におカネつまり経済的な事由で粗悪で危険なものがあらゆる方面に普遍的に出回った結果、庶民は自己防衛を余儀なくされている。他人の事故どころではないのだ。

 では、粉ミルク禍は経済力で逃れることのできた比較的富裕な人々が開通して間もないべらぼうな値段の乗車料金を払ってまでわざわざ高速鉄道を利用し事故に遭ったことに、中国一般庶民がご愁傷様以上の感慨を持たないからと言って、誰が彼らを責められよう。それだけではない。かの莫邦富氏も7月16日つまり事故発生のちょうど1週間前にNHKの番組「週刊ニュース深読み」に出演した時に「中国の高速鉄道の安全性は?」と聞かれ、「その安全性はこれから検証されなければならない、ソフトの面はまだまだだ」と答えている。サーチナが伝えている、6月30日の開通以来、故障や緊急停車が相次いだ末に今回の事故に至ったことを、こちらの中国人の友人もちゃんと知っていた。まして富裕層は、であろう。それなりのリスクは既に知られており、自己防衛のチャンスはあったはずだ。

 だから、日経ビジネスオンラインが今回事故と共に、そのほんの数日前に起きたバス炎上事故に注意を向けているのは正しい。やはり40人以上の無実の庶民が命を失ったが、中国人でさえ、もう驚かない。日々の新聞報道を見る限り、こちらのお国でこの種の事故は日常茶飯事だというのに、同記事の「中国では社会的地域、政治的地位、資産の多寡によって命の重さは大きく違う」というくだりにはただ苦笑するしかない。

 「ありゃ落雷による天災だからね、仕方がないよ」。事故翌日に乗ったタクシーの運転手はこともなげにそう述べた。技術上の問題の話もなければ鉄道省また政府への批判も何もない。そこにあるのは、何があっても責任不在、何があってももう驚きませんが、何か?という中国一般庶民のしたたかさともいうべきか。「事故に遭ったのは庶民じゃないし?」と返すと、その運転手は笑っていた。最近はガソリン代が急騰しているせいか他人の事故どころではないようだし、それ以前に、これまでさんざん煮え湯を飲まされてきたであろう一般国民の彼を、一体誰が責められよう。そして中国での一連の悪しき出来事を生じさせている社会挙げてのカネの追及というこの亡者を、一体誰が追い払えよう。



2011年08月01日 ■報道されない中国高速鉄道事故の本質
中国ネット上の「もし君が落雷による追突を信じろっていうなら、僕はむしろこの原因を信じたいね」というテロップ付画像。

報道されない中国高速鉄道事故の本質


 起きるべきして起きたと各界から叩かれまくりの中国高速鉄道事故だが、中国在住の人間からすれば、肝心の事故の本質が叩かれていないのが非常に遺憾ではある。

 事故の本質? その一つはグレートファイヤーウォールを越えてツイートしている中国知識層の人々による、一種の陰謀論-政治的権力闘争、特に国内外の世論操作の面での、反胡錦濤側勢力関与の可能性だ。今回事故の、一体どこからどこまでがこの正真正銘の人災なのか。こちらにいる人間としてはブラックリストに載ってしまってもつまらないので深追いはできないが、中国語を解し、かつご興味がおありの方は、彼らのつぶやきに耳を傾けるのも一興だ。

 しかし、もっと分かりやすい別の本質も関係している。それはウォールストリート・ジャーナル日本語版に紹介された「1回の落雷で列車衝突が起きてしまうほど国が腐敗すると、トラック1台が通ると橋が落ち、何袋かの粉ミルクを飲むと腎臓結石になる。だれも例外ではない。中国は今や雷雨の中を走る列車だ。われわれは見物人ではなく、列車の乗客なのだ」というネットユーザーの声に興味深く反映されている。

 つまり、ひと言で言えばカネの追及、しかも社会挙げてのカネの追及こそが、粉ミルクしかり高速鉄道しかりの近年の一連の出来事すべてを生じさせている事の本質である。政府しかり、鉄道省しかり、関係した業者や作業員や何から何までがすべてしかり、である。だからWSJがこのコメントをもって「中国高速鉄道事故、ネット上で怒りの声強まる」とは、あんまりなミスリードで笑える。このコメントの真意は「我々庶民はいつでもカネの追及の犠牲者、今や富裕層までが例外ではなくなった。やれご愁傷様」であって、批判というよりは自嘲また自虐に近い。

 簡単な言い方をすれば、他でもない中国人が、そのあんまりな中国品質に今や空いた口がふさがらない。中国人の「無所謂」(それなりであれば何でもいい)な民族性も若干関係してはいるものの、純粋におカネつまり経済的な事由で粗悪で危険なものがあらゆる方面に普遍的に出回った結果、庶民は自己防衛を余儀なくされている。他人の事故どころではないのだ。

 でどうなるかというと、今回事故の犠牲者の人々でさえ、結局は社会挙げてのカネの追及の犠牲者ということになる。粉ミルク禍は経済力で逃れることのできた比較的富裕な人々が開通して間もないべらぼうな値段の乗車料金を払ってまでわざわざ高速鉄道を利用し事故に遭ったことに、中国一般庶民がご愁傷様以上の感慨を持たないのもうなずける。

 事故翌日に乗ったタクシーの運転手はこの事故のことを「天災」とこともなげに述べた。技術上の問題の話もなければ鉄道省また政府への批判も何もない。そこにはただ、何があっても責任不在、何があってももう驚きませんが、何か?という中国一般庶民のしたたかさがある。中国での一連の悪しき出来事を生じさせている社会挙げてのカネの追及というこの亡者の前では、結局カネよりも何よりも、したたかさの方が身の守りになるらしい。



2011年07月25日 ■台湾小籠包特集 ~杭州小籠湯包~
全然飾らない、普段使いの小籠包店の「本来あるべき姿」を保ちながらも、味は「鼎泰豊」級の「杭州小籠湯包」。

台湾小籠包特集

~台湾・台北 杭州小籠湯包~

小籠包界ではあまりに有名でブランド化した感のある「鼎泰豊」のコックさんの技が活きている正真正銘の有名店の小籠包屋さん、それが「杭州小籠湯包」です。最近日本のメディアの露出が増えてきたのが残念ですが、それ以前から台北っ子の皆さんから愛され評価されてきた「杭州小籠湯包」は、とにかく人が絶えません。うまく混雑時ををずらして本場の点心を味わえるなら、あなたももう、台北の小籠包通、まちがいなしです!

■基本情報
・住所:台北市杭州南路2段17号
・アクセス:MRT中正紀念堂駅より徒歩約10分
・電話:(02)2393−1757
・営業時間:11:00-21:30
・定休日:旧正月の3日間
・予約:団体予約は8人以上

「鼎泰豊」の味そのままを、屋台並みの価格で

  台北っ子は誰も、ごめんなさい「鼎泰豊」なんか行きません。高過ぎます絶対。どちらかというと外国人向けになってしまったそんな「鼎泰豊」を尻目に台北の庶民のために立ち上がったのが、今回ご紹介する「杭州小籠湯包(コウシュウショウロンタンパオ)」。小さな目立たないお店で外国人にはそれほど知られていないものの、台北っ子たちの間では実際、知らない人がいないほど有名です。

 一部メディアが誤って伝えていますが、「鼎泰豊」並みの味ではなく、「鼎泰豊」そのものの味です。12年前に屋台から始まった「杭州小籠湯包」には一時、「鼎泰豊」をやめたコックさんが実際にいたからです。でなきゃただのハッタリで「三六九的口味(「鼎泰豊」の肉まんの味の意)」なんて台湾人が書けるわけがない。その同じ記事は「台湾の屋台風情を感じるような低いテーブル」とか「台湾情緒」とか、もう外国人視点はいい加減にして!とお店の人に代わって叫びたくなってしまいます… そんなところ見ている暇があったら、味と値段を評価すべきでしょう。屋台水準価格とのウリ文句は、確かに空約束ではないからです。

 実を言うと本店は確かに「屋台に毛の生えたようなバラック作り」なんですよね。だから今回ご紹介するのは中正紀念堂の裏にある、ちょっと小奇麗な支店の方です。おっと、小奇麗だからといって日本的な先入観はまず投げ捨てて、日本語も一切使うまいぐらいの勢いで、菜単(メニュー)を見ながら筆談でもいいので(ここは日本語は通じません)、とにかくオーダーに挑戦してみてください。大丈夫、漢字をじっと眺めれば、大体何なのかは分かるはず。同じ漢字を使う国で良かったとホッとする瞬間です。台湾人は皆さん親日なので、こうした点でも本当に安心。台北っ子になったつもりで、どうぞ心ゆくまで本場の点心、ご堪能ください。

とにかく値段と味、値段と味がお得感いっぱい口福いっぱいという感じ。地元の常連客が途絶えない理由は食べてみるとよく分かる。

ぜひ食べたい、定番メニュー

「小籠湯包」・90元(8個)

 「かの有名な「鼎泰豐」の約半値」とか「まずは見た目をチェック」とか「胡椒が少し効かせてあるのがこの「杭州小籠湯包」の特徴なのでしょうか?」とか、日本人観光客をめいっぱい意識した先の記事は、どうぞくれぐれもご参考程度に。言っておきますが、ここより味や造りはやや劣るものの、台湾/上海水準にきちんと達している小籠包・湯包屋さんは、台湾全土でそれこそ日本のラーメン屋さんぐらい普通にあります。もっとも、先の記事にある通り「皮も薄く、脂っぽくないスープとしっかり目の味の餡」というのはその通りです。生小籠包の醍醐味はこの、薄くて破けそうな程の皮にあります。定番のご提案ですが、まずは小籠包・湯包をそのまま召し上がり、さらに特製黒酢やしょうがの細切りと一緒に食して、味の妙をどうぞお楽しみください。



2011年06月20日 ■記事一覧

11/08/15 ■中国高速鉄道事故は中国進出の契機?
11/08/08 ■中国高速鉄道事故の本質と中国庶民の声
11/08/01 ■報道されない中国高速鉄道事故の本質
11/07/25 ■台湾小籠包特集 ~杭州小籠湯包~
11/06/13 ■LetsChina 多彩な中国市場進出支援サービス
11/06/06 ■LetsChina 「中国進出パッケージ」
11/05/30 ■LetsChina MIGO SOFT
11/05/23 ■LetsChina 中国進出支援セミナー
11/05/16 ■中国でマックがケンタに勝てない理由
11/05/07 ■日本人はどうすれば中華電脳を堪能できるのか
11/05/02 ■楊貴妃がこよなく愛したレイシは緑色
11/04/25 ■「朝マック」に見る、中国外資系外食産業の本気度
11/04/18 ■中国進出が低リスク高リターンである理由
11/04/11 ■中国で当分ジャスミン革命が起きない理由
11/03/28 ■中華料理はなぜあんなに油っぽいのか
11/03/21 ■本当に髪が生えてくる?中国漢方シャンプー
11/03/14 ■中国人の日本語学習ブーム、火付け役は日本のアニメとマンガ
11/03/07 ■中国ビジネスにおける「勝ち組」の条件

11/02/28 ■小籠包より湯包のほうがジューシー? ~玉華台飯庄~
11/02/21 ■中国でぜひ飲んでみたい「茶王・大紅袍」
11/02/14 ■中国デジモノを北京・中関村でキチンと買う方法
11/02/07 ■中国で銀行強盗事件が起きにくい理由
11/01/31 ■中国のディスカウントショップのお得度はどれほどか
11/01/24 ■中国・司馬台万里の長城-罰ゲームにさえ使われた悠久の遺跡
11/01/17 ■万里の長城の一番の見どころとは
11/01/10 ■温泉複合施設が中国で流行っている理由
11/01/03 ■中国旅行で一度は食べてみたい四川料理とは
10/12/27 ■中国の「技術品質」、専門家の質にバラつきと指摘
10/12/20 ■中国で「日本製」化粧品とキャラクター製品が大人気、実は中国製
10/12/13 ■ネット規制強化の中国、「西側諸国だって手を緩めていない」
10/12/06 ■中国で体験する、ピザ食べ放題という名のプチ贅沢
10/11/29 ■香港に行ったら日本人が気を付けるべきこと
10/11/22 ■中国人経営者のストレスは世界一!原因は「競争」か
10/11/15 ■服役中の民主活動家にノーベル平和賞、二重の笑い草と中国紙
10/11/08 ■尖閣ビデオ問題「所詮日本が悪いことは変わりない」と中国外交部
10/11/01 ■中国人作家 VS グーグルの著作権無視問題の落とし所は?
10/10/25 ■中国赴任で中国元を日本の家族に送る方法とは
10/10/18 ■「歌う物乞い」は北京の新風物詩?
10/10/11 ■大学が「学生愛人禁止」の校則、「規則でなく道徳の問題」
10/10/04 ■中国マクドナルド、今度は世界先行でコイル状ポテトを販売
10/09/27 ■トイレの使用済み紙をゴミ箱に捨てる中国人観光客への対処法
10/09/20 ■UFO歴39年の中国人天文学者「宇宙人は絶対にいる」
10/09/13 ■中国製フル電動自転車の、現地の実情

10/09/06 ■米国人が「中国人がおなかを壊さない理由」を解説、話題に
10/08/30 ■中国の食の安全問題、「50年前の日本と同じ」と中国紙
10/08/23 ■メラミン粉ミルク問題再燃に「社会がデットラインを越えた」
10/08/16 ■中国人 日本の高齢者所在不明問題は「道徳の危機」
10/08/09 ■中国メディア 吉野家が成功する理由を価格戦略と分析
10/08/02 ■ドイツのW杯予測タコ、W杯後も中国を賑わす
10/07/26 ■高温多湿で異常発生、ゴキブリ食わされる中国人増える
10/07/19 ■中国当局「粉ミルクは安全」発表に被害赤ちゃんの親が激怒
10/07/12 ■中国人大量保護申請の日系中国人姉妹に中国人「みじめ」と苦言
10/07/05 ■ドイツのタコ、予測が的中する理由を中国紙が大胆予測
10/06/28 ■中国マクドナルド「ドラえもんのハッピーセット」人気の秘密
10/06/21 ■中国マクドナルド、ビックマックセットを約200円で提供開始
10/06/14 ■中国・中関村のiPadキラー、その名も「愛国者 MID-E500」
10/06/07 ■グーグルのパクリ検索サイト「グージエ」が中国で人気?
10/05/31 ■上海万博で一人4万円の懐石料理に中国メディアの注目集まる
10/05/24 ■上海万博ソング「盗作ではない」に「模倣でも問題あり」と中国メディア
10/05/17 ■中国・旧日本軍731部隊の史跡を世界遺産申請に意欲
10/05/10 ■南アの応援グッズ「ブブゼラ」は悪魔の角笛?中国人も注目
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10/04/05 ■グーグル中国の本土撤退に中国インテリ層も困惑を隠せず?
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09/10/05 ■中国人はネット環境に満足している?不可解な現地の声
09/09/28 ■「安心やさい」への一抹の不安

※ほぼ時系列順ですが、時事性の低い記事の日付が前後する場合があります。



2011年06月13日 ■LetsChina 多彩な中国市場進出支援サービス一覧

LetsChina 多彩な中国市場進出支援サービス一覧

LetsChina 多彩な中国市場進出支援サービス一覧

オフィス代行サービス

 日本の企業様に便利な、中国経済の中心・北京でのオフィスサービスをご提供しています。中国現地オフィスに必要なあらゆるサービスを承ります。

サイト制作・レンタルサーバーサービス

 中国のネットユーザーが慣れ親しんでいるサイト制作、また中国で普遍的なネット銀行決済システムとQQ等WEBチャットシステムで確実売上アップ。

中国市場・企業調査サービス

 中国進出に必要不可欠な各種リサーチにより、日本の企業様のニーズを踏まえた中国側の最適な取引先と顧客ニーズとを徹底的に洗い出します。

SEMサービス

 4億人を数える中国ネット市場での検索エンジンマーケティング(SEM)によるアクセス数アップは、技術力と実績のLetsChinaにぜひお任せください。

キャッシュフロー・物流サービス

 グローバル企業ならではの便利で廉価なキャッシュフローサービス(外国為替)、また中国における安全確実の物流サービスもご提供しております。

通訳・翻訳サービス

 業務に習熟した日中両スタッフによる連携作業による翻訳・通訳サービスにより、中国現地側とのより深いコミュニケーションが実現可能になりました。

出展会支援サービス

 中国進出の第一歩またかなめともなる、中国各業界における最適な出展会でのスムーズかつ強力な商品展示システムを支援構築します。

メディア支援サービス

 Eコマースに加え、中国進出のための適切な広告を、適切な仕方で、適切なメディアに載せることにより、最大限の集客と費用効果とを見込めます。



2011年06月06日 ■LetsChina 「中国進出パッケージ」

LetsChina 「中国進出パッケージ」

LetsChina 「中国進出パッケージ」

Eコマースで、ゼロから始める効果的な中国進出!

 LetsChina「中国進出パッケージ」は、中国ビジネスが初めての企業様にも中国WEB上の販路を大きく開く、基本的なEコマース・パッケージです。

 中国人ユーザーに特化させたショッピングサイトに、中国最大手検索サイト「百度」から検索ユーザーを流し込み、中国のネット銀行システムに対応した安全で確実な決済システムで対応、さらに中国で普遍的なチャットソフトQQ等からの問い合わせにネイティブの現地スタッフが対応しますので万全です。特に、中国で既によく知られたブランド商品等の販売であれば、即時の効果が見込めます。

LetsChinaだからできる、オールインワンパッケージ!

 これまでの中国進出のためのEコマースは多くの場合、中国側の業者にただサイトを作ってもらうだけ、あるいはGoogleなど中国人ユーザーとは無縁の検索サイトから集客しただけ、ないしは問い合わせ方法がEメールだけでせっかくのサイト訪問が少しも購入に結び付かない、あげく決済が多くの中国人ユーザーにとってまだ不慣れなクレジットカードのみだったりと、控えめに言っても成功のおぼつかないようなものが大半だったことは否めません。

 LetsChinaは必要最低限の基本的パッケージを、多年にわたる中国ビジネスの経験の踏まえてご提供しております。日中貿易に特化したグローバルIT企業だからできる、確実に売るための基本Eコマースがここにあります。



2011年05月30日 ■LetsChina MIGO SOFT

LetsChina MIGO SOFT

LetsChina オンラインデータベース・メール配信システム MIGO SOFT

中国進出で、メール配信がそれほど重要な理由

 携帯ユーザーが9億人以上、ネット人口が5億人近くという中国市場における最も効率的かつリーズナブルな広告、それは携帯やパソコンユーザーへのメール配信にほかなりません。機を見るのに早く、旺盛な好奇心に満ち、なんであれ自分の目で確かめないと気が済まないという国民性ゆえに、日本製品の主要なターゲットである中国の富裕層や若年層へのメール配信は、効果的な中国進出のためのまさにかなめであると言えます。

 そのため、大量のメールを無作為に送り付けるだけの従来の手法や各種効果測定・分析ができない汎用データベースに取って代わる、配信履歴や購買履歴またリピーター率といった膨大な顧客情報を統合し安全かつ効率的に管理できるような利便性の高いシステムが、中国ビジネスには必須です。

中国の大企業が選んだ、究極のメール配信システム

 桁違いの膨大なメールを確実に配信し、その効果性を測定すると共に最新の顧客情報を安全に保持し、しかも市場動向を瞬時に分析確認するという明確な目的のために独自開発されたMIGO SOFT(オンラインデータベース・メール配信システム)は、これまでアップル・コンピュータやモトローラまたエプソンといった中国の外資系大手企業に実際に採用され運用されてきたという、中国市場における圧倒的な実績を誇ります。

 グローバル市場におけるシステム開発に多年携わってきた株式会社ネットマーケティングによる中国市場攻略の究極システムMIGO SOFT日本語版は、中国進出をお考えの企業様はもちろん、日本と中国双方の顧客データを相互参照しつつ生産出荷管理を行う上でもいかんなく威力を発揮します。ぜひご自身の目で、MIGO SOFTの優越性をお確かめください

※MIGO SOFTはクラウド・コンピューティング技術の一形態であるSaaS(ASP)型CRMシステムで、どなたでも直観的な操作が可能です。システム詳細は、別途資料をご用意しております



2011年05月23日 ■LetsChina 中国進出支援セミナー

LetsChina 中国進出支援セミナー

LetsChina 中国進出支援セミナー

 リスクを超えた、確実な中国ビジネスを! LetsChinaの母体グローバル企業として中国・北京に本拠を置くNet Marketingでは、「成功する中国ビジネス」セミナーを開催しています。中国ビジネスの不安を解消し安全で確実なチャイナビジネスの実現するため、中国進出における成功の秘訣について、ぜひご自分の目と耳で真実をお確かめください! 当セミナーでは中国進出を計画されている企業様に、詳細な資料をご用意し、より分かりやすい細部にわたるご説明をしております。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

Net Marketing CEO: Peter Tung(董鵬華)

●日時
 【第1回】 2011年7月22日(金)13:00-15:00 《受付中》

●費用
 無料

●場所
 東京商工会議所3階 110特別会議室(東京都千代田区丸の内3-2-2)

●定員
 24名

●対象
 中国向けビジネスをご検討の企業様

●内容
 「成功する中国向けビジネス」セミナー
 ・中国の実態
 ・中国でのWEBビジネス戦略
 ・中国での売上のキャッシュフロー
 ・中国広告事情
 ・中国マーケットの実態

●ご注意
 ※セミナー当日は名刺をお持ちください。
 ※セミナーの内容は適宜変更する場合があります。
 ※セミナーの最新情報は、本サイトを随時ご確認ください。
 ※こちらのフォームにご記入の上お申込みください。
 ※定員に達した場合はお断りさせていただくことがございます。

●主催
 株式会社ネットマーケティング(Net Marketing .Inc)
 Net Marketing Holdings Co., Ltd.(BVI)
 株式会社Net Marketing (Net Marketing Japan)
 Net marketing Inc.(Net Marketing Beijin)
 OSBAY Inc.

●協賛
 Quinar.com
 CRM MIGOSOFT
 北京中誠信征信有限公司
 彗邦科技股?有限公司

●連絡先
 東京都品川区上大崎3-14-34-703
 株式会社Net Marketing 中国進出支援セミナー担当:池田





プロフィール


大串富史(おおぐしとみひと)

中国・北京に長期滞在中のフリーライター。各種メディアでゴーストライターをするかたわら、本業のIT関連業の絡みで中国・北京に赴任。現在はQunar.comの日本総代理店である株式会社ネットマーケティング(letschina.net)の中国市場進出サービスに参与、現地にいて初めて知り得る中国・中国人・中国ビジネスの真相を日本に紹介するコラムを執筆中。

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