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蘇州・浦東起業家日記

37歳で家族とともに上海上陸。中国に骨をうずめる覚悟でビジネス立ち上げ中



プロフィール

1970年2月、神奈川県横須賀市生まれ
横国大工学部、大学院工学研究科修了
Tuck School of Business at Dartmouth(MBA)
経営戦略コンサルティング会社、アパレル事業会社を経て起業。
東京、上海、蘇州で会社を経営




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2010年03月10日 ジコチューヤロウ
久しぶりに、かなり自己中心的な方に会いました。

全く感情を挟まずに、恩を仇で返す姿は、怒りを通り越して逆にステキです。
ぜひ怯まずに、そのスタイルを中国で貫抜き通して欲しいと思います。
(ただ、私には今後一切関わらないで欲しいです)

ちなみに、当然その方は日本人です。



2010年03月09日 失敗しない秘訣
ダイヤモンドオンラインの記事「中国ビジネスで失敗しない“秘訣10ヵ条”」がUPされました。
でも9ページはちょっと長すぎるよなー。



2010年03月08日 また、やられてしまいました。
大きな被害ではありませんが、小さくやられてしまいました。
やっぱり人の問題。

なんとなく怪しいという匂いがしていたのに、
ついつい信頼できる筋からの紹介なので、

「きっと大丈夫なはず」

と、タカを括ってしまいました。やっぱり第一印象は
かなり当たっていますね。



2010年02月24日 メダルの数と戦略
昨日までのバンクーバー五輪の国別獲得メダル数。

①アメリカ 25
②ドイツ 21
③ノルウェイ 14
・・・
⑥韓国 9

韓国の「9」は、すばらしい。
それに引き換え、わが日本は「3」。

オリンピックは順位ではなく、参加することに意義があるという考えもあるが、
もし日本がメダルを取りに行くのであれば、個人の(競技を選択する)趣向、
個人の努力、個人の才能頼みではなく、国全体として、勝ちにいく競技を絞って
戦う必要があるのではないだろうか。

日本と韓国で、各種目にエントリーしている人数を調べた訳ではないので、
なんとも言えないが、韓国はオリンピックも戦略的に戦っているのではないか。

もはや名実ともにスポーツ強豪国ではない日本が世界の表彰台に昇るためには、
(表彰台を狙うことは必要かという議論はおいておくとして)、ニッチ戦略を取るべきだ。

スポーツだけでなく、ビジネスでも同じ現象が起きている。



2010年02月23日 セコム(上海)山口総経理
セコム(上海)山口総経理のインタビュー記事です。




2010年02月19日 ゼネラリストとスペシャリスト
仕事や業務に関して、ゼネラリスト、スペシャリストという表現がある。

これは、対人関係についても、言えると思う。
誰でも受け入れられるゼネラリストと、ある特定のヒトしか受け入れらないスペシャリスト。

私は仕事に関しては、ゼネラリストだが、ヒトに関してはスペシャリストだと思う。

誰を相手にしても、常に自分のペースに引き込むことができるカリスマや、
誰を相手にしても、苦にせず相手に合わすことのできるリーダーは、本当にすごいと思うが、
私はなれそうもない。

ヒトに関するスペシャリストであっても、仕事上は、好きでもないヒトと関係を持たなければならないケースが多い。自分の得意な領域の人達との付き合いにフォーカスできる立場に早くなりたいものです。




2010年02月09日 中国人エリートの年収が日本人を逆転
ダイヤモンドオンライン記事「中国人エリートの年収が日本人を逆転」がUPされました。
※さすがに毎週連載はきつくなり、ほぼ隔週連載となっています。




2010年02月02日 距離を置く
私は中国でも、外でメールがチェックできるようになっている。
タイムリーにインプットがあり、レスポンスも早くなるのでよいことではあるのだが、
最近その副作用に悩まされている。

メールを受信するとついつい見てしまうので、思考作業の集中力が途切れてしまったり、
悪い知らせが入ると(それはそれで悪いことに早く対処ができるという意味で良いのだが)、
心が乱されて、それ以降の集中力に影響が及んでしまう。

私の人間力がないという理由が大きいのだが、こればっかりは
すぐには改善されないので、別の手を考えなければならない。

ということで、明日から適宜ネットから離れる時間を作り、
コミュニケーションを受信するタイミングの自由を取り戻そうと思います。
(大げさですが)



2010年02月02日 ゴッドファーザーのように
最近、1日に2~3度、腹の立つ出来事がある。

全て元を正せば自己責任なのですが、
こう立て続けに起こると、脊椎反応してしまう。

やばいやばい。

脊椎反応は、事態をさらに悪くするだけだ。

ゴッドファーザーのように冷静にならなくては。


2010年02月01日 2時間ルール
今日は月曜日だからか、
体調が万全でないからか、
途中でいろいろ邪魔が入るからか、
仕事の内容がぼやっとしたものだからか、
リズムに乗れないからか、

仕事のパフォーマンスが悪い。

せっかくアポもなく、集中して仕事ができる時間帯にも関わらず
このパフォーマンスでは、仕事が貯まるばかりだ。

でもふと考えると、「今日は1日ゆっくり仕事ができる」という、
この時間的余裕が曲者なのかもしれない。



もう少し時間を細かく区切って、例えば「2時間」とか時間を決めて、
「なんとか区切りのいいところまでアウトプットを出してみる」
というのが大切なのでは、と数カ月に1回は思いつく結論に辿りついた。

すっきり応えができない仕事は、一気に区切りがよいところまでやって、
さっと頭から消し去って、また気分転換後の新しい頭でリトライすることが重要。

ということで、これからある仕事を、2時間に区切ってやってみようと思います。
完成まではいきませんが、、、区切りがつくまでには辿りつきたい。



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