エクスプロアブログTOPへ TOP > BLOG > 上海ブギウギ マーケティング

上海ブギウギ マーケティング



2010年03月17日 3月の懇親会 ~ 小松拓也さん
上海神奈川県人会の3月の懇親会を、
去る3月12日(金)19時半から虹橋の陣屋で開催しました。

今回は、日本と中国を股にかけて活躍する
マルチタレントの小松拓也さんにご参加いただきました

小松さんは、れっきとした神奈川県人で、
3年前にもご参加いただきました。

上海のローカルTVにレギュラー出演されているそうで、
若い中国人女性にはかなりポピュラーな存在です!

お忍びの服装且つ何も告知していないのに、
陣屋さんのウェートレスは我々の会場を覗き込むは、
隣の会場のお客も遠目で携帯カメラをパシャパシャ

お店のママに頼み込まれ、
小松さんとママやウェートレスで
お店の仕事そっちのけで、撮影大会となりました

その様子を、厨房のドアを開け、嫉妬の眼差しで見つめる男性従業員...
撮影大会の間、陣屋は完全に営業停止状態です

いやはや、その人気に驚きです

お笑いの「ねんど大介」に加え、二枚目の小松拓也さん
の二枚看板を擁して、上海神奈川県人会は益々邁進いたします





2010年02月20日 上海神奈川県人会 5周年記念 at 横浜
坪井元県人会長と、林新市長
去る春節休暇中の2月17日に、
上海神奈川県人会を横浜で開催しました!!

今回は、「帰国者の会」との合同開催で、
場所は、県人会の発起者で現幹事の山坂さんがオーナーの「葉山庵」です!

5周年記念に、
神奈川県知事の松沢さん、横浜新市長の林さんにもご参加いただき、
総勢110名を超える盛況な会になりました

山坂さんの司会進行で、
まずは元会長で現帰国者の会の坪井さんが開催を宣言し、
続いて林市長から励ましのお言葉を頂戴しました

私と松沢知事
そして不肖、私目が現会長として
乾杯の発声を上げさせていただきました

林市長には、その後、参加者と名刺交換や歓談をしていただき、
一年で一番多忙な予算審議の渦中のため、早めに中座されると、

折りよく松沢知事が入れ替わりにご登場されました。
しかもご家族でご参加いただく力の入れ様に感激しました

上海神奈川県人会は、設立5年を経て
登録会員数で600名を超え、世界一の県人会規模を更新中です。
上海万博の記念すべき年に、ますます躍進します

松沢知事に大感激です!!!
初参加ご希望の方は、以下のメールアドレスまで
「お名前」「中国での携帯No」をご明記の上、メールをお送りくださいませ。
saison_tsukazaki0634@yahoo.co.jp
「塚崎」まで



2010年01月09日 久しぶりの深セン
深センに出張で行って来ました。
訪れるのは、1年3ヶ月ぶりくらいです。

とても充実した出張でした!

ところで、部下の許さんに
深センらしいモノを教えてもらいました。

上の写真の車のナンバープレート。

「粤」は広東を示しますが、
もう一つ右側に「澳」とも書いてあります。

「澳」はマカオを示します。

つまりこの車は、
深センを含めた広東省と、マカオの両地域を行き来できるのです!


下の写真の車には、
「粤」の他に「港」とあります。

そう、「港」は香港の略で、
広東省と、香港の両地域を行き来できるわけです。

一国二制度を行いながらも、
人やモノの流れは、かなり自由になっている本エリア
の特徴を象徴する(高級車)のナンバープレートです(^^)





2010年01月05日 南国へ!
正月3ケ日は上海の自宅に1人篭り執筆活動

オセチなし、雑煮なしで、全く正月らしくない
インスタントうどんとラーメンとコーラでしのぎました

でも月刊 消費者信用2月号向け連載記事など3日で2つ、仕上げましたよ

疲れたけど、新年早々、纏まった仕事をこなして、
少し充実感があります


ところで上海は寒波が来て、昨夜からとても寒くなりました
今日の気温は、▲1℃~3℃の予報です。

でも明日、明後日は、暖かい深センに出張です
明日の深センは10℃~17℃とのこと。

かじかんだ手を少し温めて来ます



2010年01月01日 龍馬の年
「1年の計は元旦にあり」と言いますので、
今年の決意を記しておこうと思います。

まずは昨年の目標を振り返って、
上記ブログで書いた書籍も無事出版されましたし、
本業は形には至りませんでしたが、切欠を掴むことはできました。
また長女の中学受験も成功しました(これが一番嬉しいかな)

この他にも、本サイトのブロガー仲間の蘇州・浦東起業家さんのお陰で
時事通信やダイヤモンドのニュースにインタビューを載せて頂いたり、

我が業界のメジャー誌である
月刊消費者信用(きんざい)に連載を開始したりと、
公私共に充実した年でした。

厄年を抜けた一昨年を第一歩(ホップ)とすると、
第二歩目(ステップ)を踏めたかなと思います。

そして2010年は、更に躍進(ジャンプ)の年にしたいと思います。


今年は、NHK大河ドラマで坂本龍馬が取り上げられます。

実は私もかなりの龍馬フリーク。
武田鉄也さんじゃないですが、かなり詳しいです(^^;∧

18歳のときに司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んで、
「男の人生はこれだあああああ」と覚醒し、

大学2年の夏には、龍馬の軌跡をたどって、
東京から京都まで全て徒歩で旅行をしたこともあるくらいです。

終点の京都では、龍馬所縁の「寺田屋」に泊まり、
(偶然、隣に宿泊された方が坂本家の末裔の方で、飲み明かしました)
翌日は龍馬のお墓にお参りしました。

そして高知の母方の先祖代々の家(私の祖先も龍馬と同じ土佐の郷士)
で残りの夏休みを過ごしました。

今でも人生の岐路には、
「龍馬さん、どげんしちゃらいいぜよ」と心の中で尋ねます。

そんな私ですから、今年は20年ぶりに大河ドラマ(龍馬伝)
を観ようと思っています


そしてそういう「龍馬の年」に、更なる躍進を自らに誓います
2010年は、久しぶりに本気で暴れます



2009年12月24日 中国とXmasとサンタと
皆さん、「聖誕節、快楽(メリークリスマス!)」

中国でも、クリスマスを祝います。
でも日本同様、一部の敬虔なクリスチャンを除いて、
商業主義的ともいえるイベントの一つという感じです。

また皆さんは幾つまでサンタクロースを信じていましたか

私は小学校の4年生まででした。

母親が調子に乗って、
「夜中にトイレに起きた際に、プレゼントを置いたサンタと
ばったり出くわした」と話したものですから、

「これは事件だ」と私が友人に話しまくり、

とある友人から「サンタなんかいないよ。サンタからの贈り物だ
と言うジャンボマシンダーを、お前のお母さんが買っているのを見た」

と言われ、それを母親に確認し、認められてしまい、夢が崩れました(笑)


現在、私の小2の娘(次女)は、やや疑惑を持ちながらもまだ信じています。


中国では、改革開放が本格化した80年代以降に、
クリスマスの習慣が輸入され、イベント化してきましたので、

現在の消費の中心である80后(80年代生まれ)の世代で
幼少時にサンタを信じていた人は皆無に近く、

一方、現代は欧米の童話の翻訳版も都市部では普及しているため
都市部の幼稚園児や小学校低学年では、結構多くの子供たちが信じています。

現在の中国は、本当に日本の80年代と同じような感じです。

ちなみに、中国ではサンタを”聖誕節老人(クリスマス老人)”と呼びます。
なんか機能的な呼称で、ちょっとサンタが可哀相ですね(笑)

素敵なクリスマスをお迎え下さい



2009年12月22日 ダイヤモンド
もの凄く久しぶりのブログ更新です。

ダイヤモンド・オンラインにインタビュー記事が載りました!!


また我々の業界のメジャー誌である
きんざい社の月刊 消費者信用の1月号~4月号に、

「興隆する中国リテール金融市場の全貌」と題して、
ローン市場別に中国市場を紹介する記事を書いています(^^)/

機会がございますれば、ご笑読ください。



さて、ブログを更新していないのは、忙しいからではありません。

ミクシィをやられている方ならご存知かもしれませんが、
マイミク仲間でゲームアプリが流行っていまして、

この2ヶ月くらい、以前ならばブログを書いていた時間を
「サン牧」などアプリに費やしているためです。


書きたいことも溜まっているし、
年末でミクシィのアプリを終了し、ブログ更新を再開する
ことをここに宣言いたします!!!



2009年11月09日 11月の懇親会
11月2日に上海神奈川県人会の懇親会を
上海体育館のいわ奈賀(日本料理)で開催し、
40名を超える盛況でした

県人会員の「ねんど大介」も、久しぶりに登場して大いに盛り上がりましたよ
今回も素敵なヒトの出会いのスパークが沢山炸裂していました

そして特に今回は、
フリーペーパー大手誌である「コンシェルジュ上海」の記事にもなる予定です。
ますます躍進する神奈川県人会です






2009年11月02日 ブッシュ
オリバーストーン監督の「ブッシュ」をDVDで観ました。
パパブッシュに対するファザコンがよく描かれています。

9.11の後、アフガニスタン侵攻は理解できるものの、
いつの間にかイラクがその次の標的になっていて、
世界中の誰もが何故?と首を傾げました。

その経緯も描かれています。
改めて史上最悪の大統領だったと思います。

ゴア氏が勝っていれば、少なくても米国は、
京都議定書へ復帰したでしょうし、イラク戦争は行わなかったでしょう。

この二つの命題に対する対処は、
「石油利権の一味」にとっては、当然の帰結だったということです。

もちろんゴア大統領でも、不動産高騰、サブプライムローン、
そしてその破綻による金融危機は、やはり起ったかもしれませんが。



2009年10月29日 電気自動車バブルは2013年まで続く
人間は、その社会性からバブルを形成する動物であり、
今後もサブプライムのようなバブルを起こします。

そして原子力発電やLEDといったエコ関連、
特に一昨日来書いています「燃料電池、電気自動車」は、
今年を元年とする世界的バブルを引き起こすと予測します。

実際に、バブルはもう始まっています。

一昨日のブログにも書きました中国のBYD社ですが、
昨秋、米著名投資家のバフェット氏が相対取引でシェア10%を投資しました。

その時の価格が、8HKドル。
そして1年後の現在の株価は、約80HKドルと既に10倍になっています。
PERは140倍超と、物凄い期待を市場から受けています。

またシリコンバレーでも、電池と電気自動車のバブルが起きていると聞きます。
そしてそのバブルを機に、これまで環境政策でばらばらだった米国の政財界が
一気に一枚岩になっていると聞きます。



またこれは、私の自説で恐縮ですが、
「バブルとも呼ばれる熱狂的ブームの期間は、およそ5年なのではないでしょうか!?」

1985年のプラザ合意を受け行われた超低金利政策で、
日本の株や不動産が上昇を始めたのが1986年。
そのバブルが崩壊したのが1991年。 =約5年間

Windows95が世界的ヒット製品となった1995年は、
PCやインターネットの普及の元年と呼ばれ、
その後ITバブルは、2000年1月に崩壊しました。 =約5年間

ITバブルの崩壊で収益源に窮した米銀は、
グリーンスパンが、9.11テロもあり超低金利政策を取ったのを契機に、
低所得者向け住宅ローン(サブプラムローン)を2002年ごろ開発します。

それが大暴落をしたのは2008年ですが、
2007年半ばには既に米住宅価格はピークアウトしており、これも5年。

私の担当業務である「中国のクレジットカード市場」も、
2005年がクレジットカード元年と呼ばれており、

ここ数年のカード大量発行による不良債権の急増や、不採算カードの整理のため、
5年目に当たる本年は、数年ぶりの低い発行枚数に留まる踊り場を迎えています。


私の予測が正しければ、「電気自動車バブル」は2013年まで続きます。

ならば前出のBYDの株価も、まだこれから5~6倍にはなることになります。
そしてバフェット氏は、投資元本を50~60倍に増価させ、
正に彼らしい投資を行ったと市場から評価されることになるでしょう。

尚、5年はバブル(熱狂的信仰)の始まりから終わりの期間であって、
それが過ぎた後は、無に帰すわけじゃあありませんよ。

インターネットだって、ITバブル崩壊後、
よりリーズナブルな形で普及が進みましたでしょ!?

ただし株式投資の観点からは、
バブル前半に買っておくのが儲かる秘訣ということです。

皆さんは如何思います?




プロフィール

たけちゃん
1966年10月15日、東京生まれ。2005年3月に上海に住み着いた某カード会社の新規事業担当者。学生時代は演劇に没頭。今でも演劇制作のノリでビジネスを日々開発中。



コメント一覧


トラックバック一覧


記事タイトル一覧

カテゴリ一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加


[エクスプロア上海] [エクスプロア中国トラベル] [エクスプロア中国ビジネス]

Copyright(C) since 1998 Shanghai Explorer
a_13