中国の市場調査大手、央視市場研究(CTR)の報告は、
中国でクレジットカードの利用が浸透してきていることを伝えています。
カード利用者のうち47.3%がカードを
1週間に1回以上利用しているそうです。
報告は、北京、上海、広州、西安、武漢など
12都市の4.515人を対象に行った調査結果で、
大都市では週1回以上利用する割合が51.6%と、
過半数に達しているそうです。
カードを使用する場所としては、
百貨店が最も多く73%、ほかスーパーも59%に上ったそうです。
クレジットカードを3枚保有する弊社の女性社員に尋ねてみると、
「月に6、7回利用する」そうです。
ですから彼女も週に1回以上の計算になります。
また利用する場所も、
「百貨店やレストラン、たまにスーパーでも」使う由。
中国でも、銀行カードがデビットカードとして利用できますが、
「何故、借記カード(デビット)でなく、信用カード(クレジット)を使うの?」と尋ねてみると、
「信用カードはポイントが貯まるから!!」
と明瞭な回答が返って来ました。
報告書を裏付けるようなカードライフが窺えます。
我々も早く、参入したいものです。

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