
近鉄時代 この大きなお尻が魅力的だった! |
野茂投手が、現役引退の決意を固めたそうです。
私見ですが、野茂投手を見てて最も凄いなと感じたのは、
独特な投球フォームは勿論ですが、そのタフネスさです。
近鉄時代は、入団当社は阿波野と二本柱でしたが、
阿波野が肩を壊した後は、
彼一人が中4日のローテーションを守っていたと記憶します。
しかも先発し、完投する試合が多かったです。
一方、そのフォームが原因なのでしょうが、
コントロールは決してよい方ではなかったと感じます。
四球か三振かという一人相撲のような回も少なくなかったです。
投球回数も、球数も多い中、
流石にバテテきて年を追うごとに勝率は下がりましたが、
野茂は日本で4年連続最多勝、最多奪三振に輝きました。


”NOMO トルネード”は、全米を席巻した! |
その体力を支えたのは、絶え間ない、
そして工夫を凝らした科学的なトレーニングでした。
たしか近鉄とこじれたのも、トレーニング施設の増設
を巡ってだったと記憶します。
メジャーリーグに渡り、
年間160試合を中4日で戦っていくスケジュールに耐えられたのは、
メジャー流の科学的なトレーニングを既に日本で実践しており、
技術を支える十分な体力があったからだと思います。
メジャーでの成績は、123勝109敗、
しかも二度のノーヒットノーラン。
日本での78勝46敗1セーブを超える活躍です。
日米通算201勝の野茂選手には、
是非、近い将来日本の野球界の指導者になっていただきたいですね(^^)
ところで2ヶ月前にテニスで左足を肉離れした私、
反省してリハビリを兼ねて、最近は毎週末に水泳をしています。
基礎体力が大切なのはビジネスマンも同じですから!