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上海ブギウギ マーケティング



2008年07月18日 野茂引退

近鉄時代 この大きなお尻が魅力的だった!
野茂投手が、現役引退の決意を固めたそうです。

私見ですが、野茂投手を見てて最も凄いなと感じたのは、
独特な投球フォームは勿論ですが、そのタフネスさです。

近鉄時代は、入団当社は阿波野と二本柱でしたが、
阿波野が肩を壊した後は、
彼一人が中4日のローテーションを守っていたと記憶します。

しかも先発し、完投する試合が多かったです。

一方、そのフォームが原因なのでしょうが、
コントロールは決してよい方ではなかったと感じます。
四球か三振かという一人相撲のような回も少なくなかったです。

投球回数も、球数も多い中、
流石にバテテきて年を追うごとに勝率は下がりましたが、
野茂は日本で4年連続最多勝、最多奪三振に輝きました。




”NOMO トルネード”は、全米を席巻した!
その体力を支えたのは、絶え間ない、
そして工夫を凝らした科学的なトレーニングでした。
たしか近鉄とこじれたのも、トレーニング施設の増設
を巡ってだったと記憶します。

メジャーリーグに渡り、
年間160試合を中4日で戦っていくスケジュールに耐えられたのは、
メジャー流の科学的なトレーニングを既に日本で実践しており、
技術を支える十分な体力があったからだと思います。

メジャーでの成績は、123勝109敗、
しかも二度のノーヒットノーラン。
日本での78勝46敗1セーブを超える活躍です。

日米通算201勝の野茂選手には、
是非、近い将来日本の野球界の指導者になっていただきたいですね(^^)

ところで2ヶ月前にテニスで左足を肉離れした私、
反省してリハビリを兼ねて、最近は毎週末に水泳をしています。

基礎体力が大切なのはビジネスマンも同じですから!







■コメント

マイヒーロー
投稿者:たけちゃん 2008年07月19日 投稿番号:20188

そうですね。
特に大リーグの知られざる面について解説してもらえると
楽しいですね(^^)

野茂投手が大リーグに渡った頃、
私も会社で国際部へ異動になりました。

国際金融は制度そのものが米国中心で、
英語と格闘する毎日の中、
私も野茂さんにとても励まされた一人です。

その頃の私の心のマイヒーローでした。

文字通り彼は
投稿者:rosy_tomorrow 2008年07月19日 投稿番号:20184

英雄のひとりだと思いますよ。多くを語らないお方の様ですが、ぜひ今後は球界の表裏両面の解説をお願いしたいものですね。

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プロフィール

たけちゃん
1966年10月15日、東京生まれ。2005年3月に上海に住み着いた某カード会社の新規事業担当者。学生時代は演劇に没頭。今でも演劇制作のノリでビジネスを日々開発中。



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