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上海ブギウギ マーケティング



2009年03月20日 おくりびと
深夜、DVDで話題の「おくりびと」を観ました。

ドラマを通じて、人の絆や、親子の情、生と死を
視聴者に平易な言葉で語りかけます。

劇中、その仕事についての「偏見」も登場します。

そういえば学生時代、効率の良い仕事を探していた際に、
1日数万円になる「死体洗い」のバイトがある
と聞いたことがありました。

「え~っ、それは怖いねえ。もっとましな仕事ないの?」
といった文脈の会話で、今から考えればこれも偏見。

また、主人公が、雄弁でない設定もありますが、
全体的に台詞の多い映画ではありません。

日本映画独特の「間」が、言葉でない台詞として
登場人物たちの心の移り変わりを伝えます。


全体を通して、難しいものを分かり易く描いており、
文化の違いを超えて、外国人にも難なく理解できると思います。

それが、第81回アカデミー賞外国語映画賞をはじめ
海外で高い評価を得た理由なのでしょう。

日本人として誇りを感じる映画です。

因みに、物語の舞台になっている山形県の庄内は、
学生時代に私が自動車の運転免許を取った場所でした(合宿免許)。







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プロフィール

たけちゃん
1966年10月15日、東京生まれ。2005年3月に上海に住み着いた某カード会社の新規事業担当者。学生時代は演劇に没頭。今でも演劇制作のノリでビジネスを日々開発中。



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