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上海のおうちやさん

「上海をステキに(舒适在上海)」

プロフィール


野田 哲男(のだ てつお)
1959年5月28日生 本籍:和歌山県
商社マンを経て2006年上海で独立
「上海をステキに(舒适在上海)」を経営理念に掲げ不動産会社
(新生三田不動産)を経営する

新生三田房地産経紀(上海)            有限公司
董事長 総経理



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コメント一覧

《全 1 件》

(最近の投稿)
  • お元気そうで、何よりです。

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    2010年08月02日 上海不動産事情(2)
    嘉定新城駅から見た風景
    上海万博の開催に合わせて地下鉄走行距離が飛躍的に伸びた。計画されている路線がすべて開通すると東京を総距離で上まわるそうである。そのひとつ11号線で上海市の西に位置する嘉定区に行ってみた。2号線と交差する江蘇路駅から約40分ほどで嘉定新城という駅に着く。駅の周りは、建設中の住宅ばかりで何も無い。

    モデルルーム
    駅の出口のすぐ近くに不動産販売事務所がある。2LDKのマンション(90㎡)20戸が販売1時間で完売したそうである。今はすべて売り切れだが、あと2週間すると次の販売があるとセールスマンが一生懸命勧誘する。90㎡といってもこちらは建築面積表示のため実際は75%ぐらいの広さである。気になる値段だが、約14000元/㎡、このモデルルームのマンションで、126万元(約1650万日本円)だそうである。高いと見るか、安いと見るか・・・・



    販売即売り切れ!!!
    また、5分ぐらい歩くと別の不動産販売事務所を見つけた。ここは別荘とマンションを両方扱っているようだが、マンションはやはり販売即売り切れ状態とのこと。別荘にいたっては、1平米約4万元ぐらいする。1件約250㎡なのでちょうど1000万元(約1億3000万日本)ぐらい。とても庶民が手の届くものではないと思うが、やはり売れ行きは好調のようで、セールスマンは契約のサインなどで忙しそうに走り回っていた。
    別荘は別としてもマンションの実需は当面強含みであり、日系の不動産会社や商社もこの地域に参入してきている。


    2010年07月31日 再会
    「上海のおうちやさん」を4年間いっしょにやっていた大原君が上海にやってきた。現在は、大手鉄鋼メーカーのエンジニアリング部門で対中ビジネスをやっている。今年の3月15日上海を去るときもあわただしく間一髪飛行機に乗り遅れるところだったが、28日も朝8時半から1時間ほど事務所で再会と僅かの時間だった。雑談をしながら、持ち帰り損ねた荷物をかばんに詰め込むなどしているとあっという間に時間はすぎていった。4ヶ月ほどでの再会なのだが、小企業は、一人でも減ったり、増えたりするだけで、それを機に、経営の舵を大きく切ることはざらである。最近はそれにも慣れ、正にアメーバ経営とでも言ったほうがよい。そんな変化が大原君に見えたかどうかは、わからないが、とにかく元気そうにやっているのを見て一安心だ。なんとなく自分の弟に会ったときのような感じである。


    2010年07月30日 上海ドラゴンボート大会
    私は会社員時代香港に駐在した経験があります。1993年その駐在員生活を終え日本に帰国した際、当時熱中していたドラゴンボートを東京でも漕ごうと仲間とチームを作りました。東京龍舟ホームページ そのチームが9月上海の大会に遠征してくることになりました。ドラゴンボートは先に龍がついた舟で、中国発祥ですが、今や端午の節句の時期を中心に、アジア各地で大会が開かれるなどスポーツイベントとして定着してきました。昔の仲間や、新しい仲間と再会できるのを今から楽しみにしています。





    2010年07月10日 お客様との交流
    「上海のおうちやさん」をやっていてよかったなあと思うことは、いろいろな方との出会えることである。先日は、中国の鉄鋼業界に詳しいお客様とお話しさせていただく機会があった。私自身も商社在籍時代(90年代)鉄鋼関連の部署にいたことがあるので、たいへん興味深く聞かせていただいた。
    80年代後半の中国の粗鋼生産は約5000万トン/年、日本は1億トン/年、現在の中国は10倍を超える6億トン/年と言われている。日本はと言えば、1億トン/年を既にきっている。「鉄は国家なり」と言われて久しいが、この20年での中国の成長を一番表す数字ではないだろうか。中国の成長は、うれしいことだが日本の不景気はなんとかしなければならないと
    思う。そのためには、ひとりひとりができることを精いっぱいやるという当たり前のことに徹するしかない。お客様との会話の中で、新たにそのような気持ちにさせていただいた。


    2010年05月22日 同級生ってすごい!!
    今日は、大学時代の同級生で大手商社に勤めるK君が駐在を終え帰国した。お部屋の仲介をさせていただいたおかげで、退去に立会い、見送ることができた。卒業後上海で再開するまで30年近くほとんど会うことも無かったのに、別れに当たって特別な感情が湧いて来た。言葉では説明できない。でも間違いなくお互い心の中で「元気でな!!」といっていたはずである。外地で「上海のおうちやさん」をやってよかったと思う。このような縁で会社はなりたっているんだと改めて確信した。経営戦略なんか必要ない。このような人のおかげでやっていけているのだなあと、感謝につきる。明日もがんばろう!!


    2010年05月16日 同窓会
    香港駐在時の友人からメールをもらいました。「香港日本人ドラゴンボートクラブ」設立時のメンバーを中心に同窓会をやりましょうとの内容でした。私も後の人生でドラゴンボートにはまった一人ですが、はまっておいてよかったという心境です。その方が、最後に「ブログも見てるよ!!」と書いてあったので慌てて更新した次第です。なにせ2ヶ月以上も書いていませんでしたので。「上海のおうちやさん」としては、上海エクスプローラーのブログ、「何か上海の情報を発信せね」ばなどと考えてしまい、ついつい遠ざかってしまう始末!!!これからは深く考えず、知人、友人やお客様との縁で生活している普段の延長線上と考えればすんなりとはいりこめるかなと、やっと気づきました。


    2010年03月12日 茨城空港開港!!
    日系企業の人事異動の季節でもあり、「上海のおうちやさん」は、結構忙しいです。それを理由にしているわけではありませんが、ブログの更新もすっかりサボっていました。今日も朝のニュースも見る間もなく出社しようとしたところ、「茨城空港開港!!」というアナウンサーの言葉が耳に入りました。一瞬頭が真っ白になるような衝撃的な瞬間でした。
    昨今の当地の活況とは逆に、日本から入ってくるニュースは暗いものばかりで、私も含め多くの海外にいる日本人はみな心配していることでしょう。そんな心配を完全にあきらめにかえてしまわんばかりのニュースです。航路は2路線のみ。それも必要のない空港どうしの神戸と、もう一つはアジアトップのハブ空港仁川、搭乗実績が落ちればすぐ切り捨てられるであろうことは明白。前原大臣ですら既に手遅れ如何ともしがたいといった表情が印象的でした。

    ①決まるまではしっかり議論があるが、決まってしまうと無駄とわかってもなかなかやめられない日本の自治体、或いは公共事業②入学は厳しいが卒業は簡単な日本の大学、③中国進出決定の稟議は、タイミングを逸してしまうほど慎重かつリスク分析をするのに、進出後の経営がずさんなケース(わかっていても止められない)が意外に多い日本企業、何か似ているような気がします。
    ちょっと力が抜けてその番組を見ていると、同じような空港がいっぱいあると訴えています。ある空港では、朝9時に飛行機が出た後、夕方5時ごろまで飛行機が来ないので空港マラソン大会を開いて滑走路を走っているランナーの姿を映していました。末期的な状況です。おかげで長く休んでいたブログを書く動機になってしまったという皮肉なものです。早く出勤してこちらの人からまた元気と力を吸収しなければ・・・






    2010年02月11日 寅年はよい年になりますように!!
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    ■■ 新生三田不動産 ~上海をステキに~ no.2010-02-11
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    「新生三田不動産からのお知らせ(2010年2月11日)     ■■
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    お客様各位

    平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

    当社の春節の休暇期間を下記の通りお知らせ致します。

    毎年、春節期間中に花火による事故が発生しております(ベランダに置い
    てあった可燃物に引火、窓から花火が飛び込み引火等)。事故の発生を
    避けるため、お客様におかれましては下記の点、十分にお気を付けお過
    ごし下さるようお願い致します。

    1)ベランダには可燃物を置かない、
    2)近くで花火を上げている場合は窓を開けない

    春節期間中、上海を離れるお客様も不在中に近くで花火を打ち上げる
    可能性もありますので、1)に関しては、特にご注意の上いただくようお願い
    致します。

    春節があけると本格的なお引っ越し、異動のシーズンに入ります。お早め
    にご相談をいただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

            記


    ・春節休暇: 2010年2月13日(土)~2月19日(金)

    休業期間中は当社メイドのお掃除もお休みとさせていただきます。
    またメイドの多くは外地より出稼ぎにきていることより当該期間の交通事情
    などで上記期間を超えて休暇をとらざるをえないケースもございます。
    その場合は個別に担当者よりお客様にご相談させていただきますので
    よろしくお願いいたします。

    休暇期間中のご連絡は直接下記担当者までお願い致します。

    柏 1381-811-7068
    童 1391-777-0079
    付 1391-711-6163
    大原 1340-211-7823

    □----- 上海をステキに(舒适在上海) ----------------□

      新生三田房地産経紀(上海)有限公司
      tel: 021-5831-5996 fax: 021-5831-5997
      Http://www.mita-property.com.cn


    2009年12月19日 本格的な冬の到来!!
    昨日の夜はマイナス2℃を記録、私のマンションの敷地内の池も氷がはっていました。上海もいよいよ本格的な冬の到来です。「上海のおうちやさん」としては、お客様からの冬場の過ごし方の相談やアドバイスの仕事が増えます。私のマンションもそうですが、上海では、瞬間湯沸し器ではなく、ボイラータイプの湯沸かし器を備えている物件が多くあります。生活習慣の違いにより、中国人や他の外国人は、問題ないかもしれませんが、バスタブにしっかりお湯を入れて入浴する日本人にとっては、湯量が足らないということがよくあります。とくに気温がマイナスになってくるとそのようなケースが増えてきます。私の家では、入浴時まずバスタブにお湯を入れた後、日本で買ってきた保温シートをお湯の上に置き30分ほどボイラーのお湯の温度が再度上がるのを待って入浴するようにしています。

    話は変わりますが、現在コペンハーゲンで行われているCOP15は、先進国と発展途上国との意見が合わず紛糾しているようです。地球温暖化に対する問題解決も、もはや避けて通れないところまできているようです。この問題では世界を引っ張っていく立場にある日本ですが、こと入浴という行為に限ってみれば、日本の1億3千万人の二酸化炭素総排出量は、13億人の中国人より多いのではないかと勝手に考えています。まず中国では、内陸にいけばまだめったに入浴しない人もいっぱいいること、バスタブに満タンお湯を貯めて入浴する人は、圧倒的に少ない、銭湯も日本のほうが中国より圧倒的に多いなど理由があげられます。日本の入浴習慣は私も捨てがたいものがありますが、「入郷随俗(郷に入れば郷にしたがえ)」ついでに、ちょっとでも中国の二酸化炭素排出量抑制に協力したほうがよいかなと最近少し考えているところです。



    2009年12月11日 上海不動産事情
    「上海のおうちやさん」としては、上海の不動産市況についても少しは書かかなくては!!! ということで最近の上海の中古不動産売買事情についてです。先月の中古不動産の取引件数は3万件にのぼり今年一番の活況を呈しています。去年の12月に交付された優遇税制が今年いっぱいでなくなるだろうとの憶測も重なっているという理由もありますが、それにしても大変な勢いで、昨年の金融危機以前を既に越えています。残念ながら私の会社は、賃貸が中心なので先月は売買は1件もなく、全くこの恩恵にはあずかれていませんが。。。この優遇税制は、従来5年以上保有しないと免税にならなかった営業税(売買金額の5.5%)が2年でよいというものでした。政府も不動産価格の急な高騰を抑えるためたぶんこの措置は、なくなると予想されます。

    活発な取引が行なわれている当地ですが、日本人はプレーヤーは、ほとんどいないと思います。少なくとも日本よりは外国人に開かれている、上海の不動産マーケットで勝負をする日本人がもっと増えればと思うところであります。





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