|
2010年03月17日 万博パンダに巡り合いましょう~
上海万博にあたって、四川省から10頭のパンダが上海に来ました。「万博パンダ(世博熊猫)」と呼ばれています。 今は上海動物園に住んでいますが、今年の後半に、上海野生動物園の新居に移す予定です。 しかし、パンダは動物園へ行って、いつでも見れるわけではありません。寝ている時や掃除している時、ミルクの時など見れませんので、運に任せます。 上海万博旅行の際、ぜひ一度万博パンダと巡り合いましょう。 ↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月16日 上海⇔杭州 リニアモーターカー建設決定 全長199.4キロ
上海から杭州までのリニアモーターカーの建設は決定されたニュースを見ました。 これは、おそらくこれから20年内、中国唯一のリニアモーターカー路線になる見込みです。その他の方面はすべて新幹線の高速鉄道技術を利用するそうです。 上海はやはり特殊ですね。 上海から杭州までのリニアモーターカーは、2010年に着工して、2014年竣工する予定です。 ↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月15日 異様なコーヒーショップ@朱家角 周庄+朱家角日帰り(6)
2010年03月14日 朱家角&周庄の日帰り旅行(5)
この店の売っている物を見ると、すぐ「朱家角」ってお分かりでしょうね。 周庄から出発して、車で約40分間程度で、「朱家角」に着きました。 同じく水郷の町ですが、風格はまた違います。 まずは広い「淀山湖」という河があります。「放生橋」という太鼓橋が中心です。 ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。 ここ、白人と中国人のカップルは鉛筆肖像画を作ってもらっています。上手~ 公衆トイレもきちんと整備されています。中国語と英語と日本語表記がありますね。 関連記事: 周庄&朱家角 体験記(1)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(2)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(3)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(4)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(6)↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月13日 「張庁」と「聚宝堂」@周庄:周庄+朱家角の日帰り(4)
これは周庄にある「聚宝堂」という建物(観光スポット)です。 ここは、「宝」というのは、中国共産党歴代のリーダーが訪問した時の跡です。 一番目立っているのは、2001年APEC会議の際、国家主席江沢民の肉筆です。 共産党の幹部になるには、書道も練習しないといけない習慣がありますね。 次は「張庁」という観光スポット、昔、周庄にいる貴族の家です。「玉燕堂」とは、応接間です。 周庄が観光地になった後、大きく力を入れて、修復しました。以前のまま、書斎やお庭を復原しました。 「張庁」から出た後、いきなり、運河で服を洗濯するおばさんが見えました。さすが、運河で生活している水郷の人々ですね。実は、水道水はちゃんと入っているのですが、天然の水を使わないと、もったいない意識が強いですね。 後、農家ゲームをやっている店もあります。 関連記事: 周庄&朱家角 体験記(1)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(2)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(3)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(5)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(6)↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月12日 周庄老街:周庄&朱家角日帰り(3)
周庄の老街、両側は店だらけです。特に「中市街」という中心ストリートは完全に商店街になっていますね。 中国では最初に開発した水郷の観光地ですので、商業化しすぎますね。 やはり静かの村がいいなぁと思います。 水と太鼓橋は水郷のもっとも美しい風景です。 川沿いには、四角のテーブルと中国風の椅子を置いて、お茶室を設けています。のんびりお茶を飲んで、水郷の風景を楽しめます。 ここの店、売っているものはほとんどの中国観光地と同じです。お菓子だけ、地元の独特の甘い餅や団子があるのですが、あまり、、、美味しくない、、、です。 お婆ちゃん達は「河鮮」の乾燥した物を売っています。 後、このお婆ちゃんは揚げ「臭豆腐」を売っています。臭ければ臭いほど、美味しいです。日本人が食べている納豆と同じくて、独特味はすべての人が慣れるとは限りません。食べ慣れると、大変美味しいです。 関連記事: 周庄&朱家角 体験記(1)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(2)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(4)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(5)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(6)↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月11日 周庄&朱家角日帰り (2)
周庄行きの田舎(上海市・青浦区)道路は、並木が綺麗で、両側の畑を見る限り、心が静かになりますね。 しかも、市内中心部からちょっとだけ離れていますが、全然交通手段も違いますね。市内ではすでに10年以上前も消えた三輪バイクも走っていますね。そんなに違いがあるのでしょうね。 高速から降りて20分ほど走ると、上海の境を超えて、すぐに「周庄古鎮」の看板が見えます。しかも、「国家AAAAA観光地」です。 たくさんの国旗が掲揚していますが、それは2001年の上海APEC会議開催の時、たくさんの首脳が周庄の前で記念撮影を撮った場所です。 さすが「中国第一水郷」ですね。 大きな駐車場に入ります。恐らく300台以上の大型バスは平気で入れます。まず、ここのチケットオフィスで入場券を買います。 自然な村なのに、入場券を取るのはちょっと。。。ですけど、買わないといけません。 一日券セット:100元/人 17時以降入場:80元/人 さすが「中国第一高い水郷」です。 駐車場から電動カートに乗り換えた、いきなり水郷に入りました。 太鼓橋、運河、白壁、黒瓦、、、 情緒あるね~~ 関連記事: 周庄&朱家角 体験記(1)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(3)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(4)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(5)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(6)↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月10日 周庄&朱家角 2大水郷の日帰り (1)
今回は特別な観光コースです。 普通は上海郊外の水郷観光コースは、一箇所だけ訪問します。 「周庄日帰りツアー」または 「朱家角半日ツアー」は普通ですが、今回は二つの水郷を1日で廻る依頼主があって、案内しました。 ガイドとしては、前方助手席に座るので、普通のお客様で見られない角度から写真を撮れますね。 周庄や朱家角へ行くには、どちらもG50高速(旧A9高速)を利用します。 朱家角へ行くには、「朱家角」という出口があって、大変便利です。今回は先に周庄に行くので、もう2個先の出口に進みます。 高速道路に停車して、パンクしたタイヤをチェンジするトラックも見えています。これは中国の高速道路では、日常茶飯事ですね。 朱家角や周庄も、いずれは「淀山湖」の隣にあります。この「淀山湖」の面積は63平方キロメートルで、杭州の西湖の12倍です。水深は約2メートルです。 上海市民憩いのリゾート地に開発される予定です。 今回は周庄へ行くため、「金沢」で高速道路から降りることにしました。 高速道路の両側、至るところには水が見えます。河や池の中、蟹と魚と海老を養殖しています。 この高速道路は「G50」に改名されましたが、まだ看板や標識を変えていなくて、旧名の「A9」と書いているところがあります。 高速道路から降りたら、もう暫く田舎の一般道路で走ります。 関連記事: 周庄&朱家角 体験記(2)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(3)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(4)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(5)関連記事: 周庄&朱家角 体験記(6)↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月09日 大雪で47台の車が衝突事故@上海内環状線
すごいニュースです。 一晩大雪降った成果、ぜんぜん雪生活に慣れない上海市民は大混乱でした。 内環状線では一晩でトータル47台の車が事故起こりました。 本当に上海はめったに雪が降りません。 緊急対応体制は備えていませんね。 常に安全運転に心がけましょう。 ↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
2010年03月08日 むかつくな設計!地下鉄2号線の新しい張江駅
上海地下鉄2号線の東延長区間は浦東空港に延びるために、旧「張江駅」の高架駅を廃棄して、新たに地下の新しい「張江駅」を建設しました。 しかし、切り替えの初日に、大混乱してしまいました。 ここの階段は、わずか1メートルちょっとだけで、少しデブの二人なら通れないぐらい狭いです。 この新型改札機、1分間にわずか20人しか通過できません!!ラッシュ時は全然ダメです。 初日運営の朝、瞬間に列車から降りて駅を出ようとする人が詰まって来て、前の列車の乗客はまだ出ていない内に、次の列車はすでに到着しています。話によれば、地下鉄列車から降りて、駅の改札を出るまでは、8分~15分間かかっているようです。 本当にむかつく!! 張江エリアで通勤している会社員は少なくとも10万人がいると言われていますが、このような狭い駅の設計は本当に何だろう! 新しい町で新しい駅を建設するだけでも、事前調査をすべきものの、この張江エリアは本来駅もあり、地上の高架駅から地下駅への切り替えだけで、データが十分把握しているはずなのに、この状態になってしまうのは、本当に情けないです。 結局運営初日では、新型改札機はオーバーしているため、故障してしまい、更に構内は混雑してしまいました。やむを得ず、緊急出口をオープンして、改札を通せずに乗客を出しました。これで、夕方の通勤ラッシュ時にまた乗客は困ります。上海交通カードを使っている人々は、改札から正しく出ないと、次回はカードがロックされて、使えません!また窓口に並んで、カードをロック解除しないといけません。情けないことばかりです。 オープンした1日目の夜、この駅では大手術を受けました。 古い駅の旧型改札機を新駅舎に持って来たり、自動販売機を増設したりして、日夜徹して使用して僅か1日の駅舎を大工事しました。 もう一つむかつく。 それは、2号線の旧「張江駅」は地上にあるため、今回の駅切替は可能な限り昔の路線を使って、列車は「龍陽路駅」から出た後、一度地上に出て、一瞬だけ高架線に登って、またすぐ地下に潜って入ります。乗客は車内で七転八倒され、皆さんは「まるでローラーコースターに乗ったみたい」と言っています。 明らかに最初から延長線は設計されていないですね。 地下鉄は「百年の工事」です。設計者はこんなに近眼なんて、反省してもらいたいです。 後々、上海地下鉄の乗り換え駅の設計も、本当に皆長い乗り換え通路になって、苦労しますよ!! 関連記事: 上海地下鉄2号線:広蘭路まで開通しました!!↓こちらのランキングもクリックお願いいたします♪ 
|
|
|