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SHEX中国・旅行体験記

「上海中国青年旅行社」のスタッフが自ら体験したツアーを語ります!

プロフィール


社名:上海中国青年旅行社
英名:SHANGHAI CYTS TOURS CORPORATION
住所:衡山路2号
TEL:+86-21-6474-7781
MAIL: j_chen@scyts.com
URL: www.scyts.com/jp

<スタッフ>
名前: Kris
性別: 女
年齢:  1984年生まれ
星座: 山羊座
血液型: AB型
性格: いつもニコニコ、明るくて、やる気いっぱい、やや神経質、典型的なAB型タイプ。
趣味: 歌、旅行、ダイエットと暴食の繰り返し^^


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2010年03月16日 上海⇔杭州 リニアモーターカー建設決定 全長199.4キロ

ニュース写真
上海から杭州までのリニアモーターカーの建設は決定されたニュースを見ました。
これは、おそらくこれから20年内、中国唯一のリニアモーターカー路線になる見込みです。その他の方面はすべて新幹線の高速鉄道技術を利用するそうです。
上海はやはり特殊ですね。
上海から杭州までのリニアモーターカーは、2010年に着工して、2014年竣工する予定です。

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2010年03月15日 異様なコーヒーショップ@朱家角 周庄+朱家角日帰り(6)



朱家角の街並で歩いている途中、突然、ジャズのミュージックが耳に入りました。この古い建物からです。とても合わない雰囲気ですが。。。
中に入ると、更に異様な感じです。





レンガ作りの典型的な「江南民居」の中に、中国元素のたっぷりアンティックやアクセサリ、しかも、皆古そうです。





しかし、このような建物の中、ジャズとコーヒーのサービスは、非常に調和されていない感じですが、しかし、独特、独特です。





この店の場所は朱家角の「課植園」の向こうにあります。ぜひ一度朱家角旅行の際、立ち寄る価値があります。

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関連商品:「朱家角半日ツアー」

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2010年03月14日 朱家角&周庄の日帰り旅行(5)



この店の売っている物を見ると、すぐ「朱家角」ってお分かりでしょうね。
周庄から出発して、車で約40分間程度で、「朱家角」に着きました。
同じく水郷の町ですが、風格はまた違います。





まずは広い「淀山湖」という河があります。「放生橋」という太鼓橋が中心です。
ここにも桃肉の醤油煮(蹄髈)も売っていますが、周庄の「万三蹄」とは微妙に味が違います。美味しいです。



ここ、白人と中国人のカップルは鉛筆肖像画を作ってもらっています。上手~



公衆トイレもきちんと整備されています。中国語と英語と日本語表記がありますね。

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2010年03月13日 「張庁」と「聚宝堂」@周庄:周庄+朱家角の日帰り(4)



これは周庄にある「聚宝堂」という建物(観光スポット)です。
ここは、「宝」というのは、中国共産党歴代のリーダーが訪問した時の跡です。
一番目立っているのは、2001年APEC会議の際、国家主席江沢民の肉筆です。





共産党の幹部になるには、書道も練習しないといけない習慣がありますね。
次は「張庁」という観光スポット、昔、周庄にいる貴族の家です。「玉燕堂」とは、応接間です。





周庄が観光地になった後、大きく力を入れて、修復しました。以前のまま、書斎やお庭を復原しました。





「張庁」から出た後、いきなり、運河で服を洗濯するおばさんが見えました。さすが、運河で生活している水郷の人々ですね。実は、水道水はちゃんと入っているのですが、天然の水を使わないと、もったいない意識が強いですね。
後、農家ゲームをやっている店もあります。

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2010年03月12日 周庄老街:周庄&朱家角日帰り(3)



周庄の老街、両側は店だらけです。特に「中市街」という中心ストリートは完全に商店街になっていますね。
中国では最初に開発した水郷の観光地ですので、商業化しすぎますね。
やはり静かの村がいいなぁと思います。





水と太鼓橋は水郷のもっとも美しい風景です。
川沿いには、四角のテーブルと中国風の椅子を置いて、お茶室を設けています。のんびりお茶を飲んで、水郷の風景を楽しめます。





ここの店、売っているものはほとんどの中国観光地と同じです。お菓子だけ、地元の独特の甘い餅や団子があるのですが、あまり、、、美味しくない、、、です。





お婆ちゃん達は「河鮮」の乾燥した物を売っています。
後、このお婆ちゃんは揚げ「臭豆腐」を売っています。臭ければ臭いほど、美味しいです。日本人が食べている納豆と同じくて、独特味はすべての人が慣れるとは限りません。食べ慣れると、大変美味しいです。

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2010年03月11日 周庄&朱家角日帰り (2)



周庄行きの田舎(上海市・青浦区)道路は、並木が綺麗で、両側の畑を見る限り、心が静かになりますね。
しかも、市内中心部からちょっとだけ離れていますが、全然交通手段も違いますね。市内ではすでに10年以上前も消えた三輪バイクも走っていますね。そんなに違いがあるのでしょうね。





高速から降りて20分ほど走ると、上海の境を超えて、すぐに「周庄古鎮」の看板が見えます。しかも、「国家AAAAA観光地」です。
たくさんの国旗が掲揚していますが、それは2001年の上海APEC会議開催の時、たくさんの首脳が周庄の前で記念撮影を撮った場所です。
さすが「中国第一水郷」ですね。





大きな駐車場に入ります。恐らく300台以上の大型バスは平気で入れます。まず、ここのチケットオフィスで入場券を買います。
自然な村なのに、入場券を取るのはちょっと。。。ですけど、買わないといけません。
一日券セット:100元/人
17時以降入場:80元/人
さすが「中国第一高い水郷」です。





駐車場から電動カートに乗り換えた、いきなり水郷に入りました。
太鼓橋、運河、白壁、黒瓦、、、
情緒あるね~~

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2010年03月10日 周庄&朱家角 2大水郷の日帰り (1)



今回は特別な観光コースです。
普通は上海郊外の水郷観光コースは、一箇所だけ訪問します。「周庄日帰りツアー」または「朱家角半日ツアー」
は普通ですが、今回は二つの水郷を1日で廻る依頼主があって、案内しました。
ガイドとしては、前方助手席に座るので、普通のお客様で見られない角度から写真を撮れますね。
周庄や朱家角へ行くには、どちらもG50高速(旧A9高速)を利用します。
朱家角へ行くには、「朱家角」という出口があって、大変便利です。今回は先に周庄に行くので、もう2個先の出口に進みます。
高速道路に停車して、パンクしたタイヤをチェンジするトラックも見えています。これは中国の高速道路では、日常茶飯事ですね。





朱家角や周庄も、いずれは「淀山湖」の隣にあります。この「淀山湖」の面積は63平方キロメートルで、杭州の西湖の12倍です。水深は約2メートルです。
上海市民憩いのリゾート地に開発される予定です。
今回は周庄へ行くため、「金沢」で高速道路から降りることにしました。





高速道路の両側、至るところには水が見えます。河や池の中、蟹と魚と海老を養殖しています。





この高速道路は「G50」に改名されましたが、まだ看板や標識を変えていなくて、旧名の「A9」と書いているところがあります。
高速道路から降りたら、もう暫く田舎の一般道路で走ります。

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2010年03月09日 大雪で47台の車が衝突事故@上海内環状線

(ニュース写真)
すごいニュースです。
一晩大雪降った成果、ぜんぜん雪生活に慣れない上海市民は大混乱でした。
内環状線では一晩でトータル47台の車が事故起こりました。



(ニュース写真)
本当に上海はめったに雪が降りません。
緊急対応体制は備えていませんね。
常に安全運転に心がけましょう。


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2010年03月08日 むかつくな設計!地下鉄2号線の新しい張江駅



(ニュース写真)
上海地下鉄2号線の東延長区間は浦東空港に延びるために、旧「張江駅」の高架駅を廃棄して、新たに地下の新しい「張江駅」を建設しました。
しかし、切り替えの初日に、大混乱してしまいました。





(ニュース写真)
ここの階段は、わずか1メートルちょっとだけで、少しデブの二人なら通れないぐらい狭いです。
この新型改札機、1分間にわずか20人しか通過できません!!ラッシュ時は全然ダメです。
初日運営の朝、瞬間に列車から降りて駅を出ようとする人が詰まって来て、前の列車の乗客はまだ出ていない内に、次の列車はすでに到着しています。話によれば、地下鉄列車から降りて、駅の改札を出るまでは、8分~15分間かかっているようです。
本当にむかつく!!
張江エリアで通勤している会社員は少なくとも10万人がいると言われていますが、このような狭い駅の設計は本当に何だろう!
新しい町で新しい駅を建設するだけでも、事前調査をすべきものの、この張江エリアは本来駅もあり、地上の高架駅から地下駅への切り替えだけで、データが十分把握しているはずなのに、この状態になってしまうのは、本当に情けないです。





(ニュース写真)
結局運営初日では、新型改札機はオーバーしているため、故障してしまい、更に構内は混雑してしまいました。やむを得ず、緊急出口をオープンして、改札を通せずに乗客を出しました。これで、夕方の通勤ラッシュ時にまた乗客は困ります。上海交通カードを使っている人々は、改札から正しく出ないと、次回はカードがロックされて、使えません!また窓口に並んで、カードをロック解除しないといけません。情けないことばかりです。





(ニュース写真)
オープンした1日目の夜、この駅では大手術を受けました。
古い駅の旧型改札機を新駅舎に持って来たり、自動販売機を増設したりして、日夜徹して使用して僅か1日の駅舎を大工事しました。
もう一つむかつく。
それは、2号線の旧「張江駅」は地上にあるため、今回の駅切替は可能な限り昔の路線を使って、列車は「龍陽路駅」から出た後、一度地上に出て、一瞬だけ高架線に登って、またすぐ地下に潜って入ります。乗客は車内で七転八倒され、皆さんは「まるでローラーコースターに乗ったみたい」と言っています。
明らかに最初から延長線は設計されていないですね。
地下鉄は「百年の工事」です。設計者はこんなに近眼なんて、反省してもらいたいです。
後々、上海地下鉄の乗り換え駅の設計も、本当に皆長い乗り換え通路になって、苦労しますよ!!

関連記事:上海地下鉄2号線:広蘭路まで開通しました!!

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2010年03月07日 上海タワー(上海中心)建設の秘密

現在上海の一番高い建築物は森ビルのSWFC(上海環球金融中心)ビルです。ところで、すでに隣で着工していますが、もっと高いビル、標高632メートルの上海タワー(上海中心)が聳えて行く予定です。



この建物は2013年に竣工する予定です。これが出来たら、森ビルのSWFCビルはもうとんでもない高さになりますね。



ところで、上海タワー建設の秘密はご存知でしょうか。
森ビルのSWFCをよく見ましょう。形は何に似ていますか。
栓抜き??いいえ、違います。
それは、日本の「剣」です。
日本の剣道が中国の土地で立てているのは、「風水学」では大変悪いです。それで、中国人は自力で、中国の「刀」の形をする上海タワーを建設することにしました。この高い「中国刀」によって、「日本剣」を抑えます。
風水学の理由は、初めて聞いたのでしょう。


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