コメント書き込みに「改行」を入れると書き込み不可になるようです。
ご指導ありがとうございました。
てか、改行くらいで書き込み不可にすんなや! →エクスプロアのエラい人
3月を決算にしている会社さんのため、これに合わせた請求書の作成を急かされて必死。元々いい加減な性格の私はこの請求書の作成が苦手です。数字あわせとか嫌いなんですよね。以前の会社では経理のおばちゃんに毎日のように怒られてました。
これに関連して、今日はデータベースのお話。
データベースと言われても何のことかさっぱり分からない人も多いかも知れませんが、簡単に言えばタウンページのパソコン版みたいなものと言ったら少しは伝わるでしょうか?何十万件ものお店を五十音順に並べて、検索しやすくしてる本がパソコンに置き換わってさらに便利になったソフトウェアみたいなものです。んで、何十万件もあるお店の情報を、船用品に置き換えてみても、これがまた同じように便利に使えるわけです。
世の中に「エクセル信者」はゴマンといますけど、「
ファイルメーカー信者」はそんなにいないのでしょうか?
多岐に渡る情報をエクセルだけで処理をしようとするには限界があります。
エクセルはあくまでも一枚のシートで完結する案件を処理する上では完璧なソフトウェアですが、ではこれが数百枚、数千枚になった時には本来の目的に達することが出来ません。埋もれたエクセルのファイルを探し切るには、相当な労力と時間を要します。これは数百、数千ものファイルの全体を見通した(串刺しした)処理がエクセルでは簡単に出来ないためです。
・5年前に納品したことのあるAと言う部品を今すぐ探したい。
・船員さんのエクセルデータを、見積から請求書まで一貫して有効活用したい。
・客先別に売上を管理したい。
・一つの情報を仲間で共有したい。
これらの要望をたった一つのファイルで管理出来てしまうのがファイルメーカーの力。オラクルでの開発に最低数百万円を必要としたり、アクセスの様に難解な深い専門知識を必要としたりすることなく、個人をベースにしたデータベース作りが簡単に出来るのがファイルメーカーの素晴らしい所です。もっと言うと、人の感情に左右されない仕事、紙で処理が完結している内容の仕事はこのファイルメーカーで全て代用が出来ると思って頂いても良いかと思います。
私は15年ほど前からこのファイルメーカーのヘビーユーザー。
自慢じゃないですが、というか自慢ですが、もしかしたら私はファイルメーカーを使ったソフトウェア関連会社にそのまま転職できるくらいのスキルは持っているかも知れません。というか、なんで中国で船具屋なんかやってるんでしょう?
東京での船具屋時代、このファイルメーカーを駆使した自作データベースにて、今でもお客さんから頂いた見積依頼の返答スピードは世界一だったと自負しています。
話を冒頭に戻して、請求書の作成。
見積から請求書の作成まで、一貫した流れをこのファイルメーカーで作成することにより、少なくとも請求書の作成においては劣等性の私も、せめて人並みくらいにはスキルアップを達成出来ていると思います。「人並み」にしかスキルアップが出来ないのは、そりゃ所詮人間の作業ですからやっぱり間違いは発生してしまうんです、と言い訳させてくださいませ。
以上、ファイルメーカー社の方がこのブログを見ていたら、営業宣伝費を私のスイス銀行口座へ支給振込ください。月末の資金繰りで頭が痛いです。