エクスプロア上海TOPへ TOP > BLOG > 小谷 まなぶの中国貿易ビジネス奮闘記


プロフィール


【自己紹介】
・氏名 小谷 まなぶ
・出身 日本 和歌山県
・年齢 1973年生まれ 36歳
・上海暦 13年目 
【出身校】 
・高校 近畿大学附属和歌山高校
・大学 国立 東京商船大学(東京海洋大学)
・留学 上海師範大学
【職暦】
・東証一部 IT企業 トランスコスモス株式会社
・東証一部 日系塗料メーカー 上海勤務
・上海外高橋保税区 日系物流倉庫会社 総経理
・30歳の時独立 SFE貿易を起業
【運営法人】
中国法人 上海泉能貿易有限公司
香港法人 香港泉能貿易有限公司
日本法人 ジェイアジア合同会社

■ セミナー実績『講師実績』
・鳥取県青年会議所 「中国貿易セミナー」
・名古屋地区青年会議所 「中国ビジネスセミナー」
・名古屋異業種交流会「旬の会」「中国貿易セミナー」
・西日本シティ銀行 義烏視察ビジネスセミナー
・新建新聞社主催、中国建材セミナー
・宮崎県ジェトロ主催「中国ビジネスセミナー」
・上海・東京・福岡にて、自社で主催の「中国ビジネスセミナー」を多数開催
セミナー受講人数 2000名以上
・その他、上海企業研修時に講師を行なう。

【教育関連】
・中京大学 非常勤講師

【中国関連 人民政府顧問等】
・江蘇省大豊市 日本企業誘致顧問
・江蘇省海安県 企業誘致高級顧問
・上海市 旗忠経済城 誘致顧問

【役職】
・上海和歌山県人会 幹事

【連載記事】
・中国の日本語雑誌「SUPERCITY」のWEB版にて『小谷学の手相鑑定』のコーナーを毎月連載

【趣味】
・ドライブ・旅行(パワースポット巡り)・お寺参り・占い・
スピリチュアルな世界の探求・商売
【好きなもの】
・自動車・パソコン・アキバ系のもの、多少オタク!

■日本の連絡先 中国貿易・上海会社登記に関するお問合せホットライン  
TEL 03-4590-3020 【東京】
TEL 06-4560-3033【大阪】
TEL 050-5806-8488【日本IP電話】
SFE貿易事務所  TEL 010-86-21-53010277

■香港法人 香港泉能貿易有限公司 TEL+852-8120-5355



■上海法人

上海泉能貿易有限公司 

2001年11月設立

資本金100万元(1500万円)


社員数 12名


《業務》

貿易代理店 中国建材・家具の日本向け輸出商社 上海進出サポート(会社登記代理) 代理会計サポート 中国企業の紹介 OEM生産のサポート業務 商材調達代理 上海・香港会社登記代理

■SFE貿易 http://www.sfe1.com/


■ www.sh7.cn
 【上海現地法人設立関連のHP



■建材家具ドットコム HP www.kenzai-kagu.com
中国建材・家具の情報サイト運営


■飲食ビジネス情報 HP http://inshoku.biz/


■LLC法人 ジェイアジア 日本法人 HP http://jasia.info/


■HP  www.sfe1.com/te/
≪趣味の手相鑑定についてのサイト≫

■ブログに関するご意見ご感想は、  Email kotanimanabu@gmail.com

フィデリ中国の貿易サポート 



■中国貿易 貿易代理業務の情報


http://www.boueki.biz/




コメント一覧


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2010年03月13日 上海で異業種交流会を開催する!
 先日、10日開催した上海セミナーの際に、告知しましたが、4月10日に第一回、上海異業種交流会を開催します。交流会のネーミングは、『パワーストーン』です。
 元気になるためのエネルギーを得れるような会にしたいということで、ネーミングは、パワーストーンというネーミングで決定しました。
 当初、発足メンバーと話しをしていると、それ、余り良くないんじゃないか?という意見もありましたが、私が、パワーストーンすきな事と、発起人の友人達も、何気に、パワーストーンに興味をもっていたり、買っていたりしています。

 ビジネスは、幸運が大切です。いくら良いアイデアがあっても、いくら、能力があっても、幸運が、なければ、結果を出すことが出来ません。
 ですから、私たちは、まじめな異業種交流会を開催しますが、参加資格は、運が良くなりたいと思う向上心のある方、そして、自分が、運が良いと思う方が、参加資格です。
 個人的な意見ですが、ネガティブなエネルギーが強く、向上心がない方は、ご遠慮ください。会場の運気が悪くなります。

 参加募集は、来週から行なう予定にしています。

 パワーストーン 、異業種交流会は、毎月第二土曜日に開催します。参加費用は、250元~300元を予定しています。会員による勉強会と、食事会を開催します。
 
 上海で、何かやってみたいと思っている起業家の方、また、楽しい仲間を作りたいと思っている方、是非、ご参加ください。

 この会に参加すれば、運気が向上します。その理由は、運の良い人、運が良くなりたいと思う向上心のある方のみ、参加資格があるからです。
 
 運が良くなる方法は、簡単です。運が良い友達をたくさんつくることです。それで、運が良くなるのですね。





■3月18日、中国貿易ビジネスセミナー IN大阪 の参加者は、25名様になりました。定員が30名です。もう少しで満席になりますので、お早めにお申し込みください。




2010年03月12日 オフショア法人口座の話を書くと、たくさん連絡が来た!
 昨日、私も参加しているアゴラの記事を見ていて、オフショア法人について書こうとおもった。その記事は、先日、アゴラ起業塾のセミナーでもお世話になった池田信夫先生の記事だった。『企業が日本から逃げていく

 この記事を読んだときに、ふと思った。今、日本から逃げたい人が多いと言うこと。これは、日本の経済状況が悪いのと、日本の税制などから考えて、裕福層の日本人にとってメリットが感じられない世界になったことの証明ではないかとおもった。
 また、日本の商売人も、こんな難しい市場で商売していても、前向きな気持ちになれないから、いっそ、海外に出た方が、良い様な気がするという 意識の動きが、このような事態になってきているのではないだろうか?

 何れにしろ、日本は、ビジネス環境としては、魅力的に感じるものが少なくなってきてしまったのかもしれない。
 簡単に言えば、儲からない市場になったということではないだろうか・・・
 
 正直、人の心理だが、商売人は、お金儲けをしたいから、商売をおこなっているので、社会主義国家のような均等社会では、頑張ってお金儲けをする気が起こらないのは、事実である。

 今、日本は、金持ちがだめだ。金持ちは、資産を公開しろ!など、そんな声が高まっている。
  

 そうなれば、お金のある人は、真っ先に、考えることは、日本国内で貧乏になりたいと思うのである。
 まさに、さらし首のような状態になっている。

 これから流行のビジネスモデルは、日本の裕福層は、日本で貧乏になり、海外で金持ちになるためのサポートビジネスである。

 日本は、生活費がある程度で、貯金のほとんどを日本に置かず、海外で貯金するのがブームになりそうです。 だって、日本にお金がたくさんあれば、下手すれば、逮捕される世界ですから、

 お金を稼ぐの難しくて、お金持ちになったら、逮捕される。
 なんだか、変な話である。

 中国では、お金持ちは、たくさんいるが、よっぽど、悪いことをしない限り、逮捕などされない。
 日本の場合は、すこしの脱税があれば、全国放送で、悪の根源のように言われて、何人の人が、この世から消したことだろうか?

 お金は、人を殺すのである。

 そう考えると、能力のある人間は、海外流出が始まる。海外流出が始まれば、日本国内の国力の低下に繋がる。
 阻止しようと国が動いたとしても、お金のある人間は、どんな手段を使っても逃げることを考えるのである。
 
 引き締めれば、引き締めるほど、逃げ出す勢いが高まっていく。

 今、まさに、そんな雰囲気がある。この波は、日本にいる人には、まったくわからないことだろう。しかし、海外に住んでいる人から見れば、日本から、退散してくる日本人の動きがはっきりと感じられる。
 求めるのは、自由と税金のない国。
 
 だから、昨日私が、直感的におもったことがあった。消費税を引き上げて、法人税や、個人所得税を引き下げろ、もしくは、廃止がいい。
 儲けるのが難しくて、儲ける先で利益を税金でもっていかれるとおもったら、隠すのは当り前である。そんなことは、誰もわかっているが、ひそかに、必死におこなっているのである。

 逃げたい気持ちが高まる。国としての魅力を失う。
 確かに、国家議員は、選挙の票は、大切だ。それは、議員に就職するための数であるからである。しかし、あまりにも、数だけを狙った政策をおこなうと、お金を稼ぎ出す能力のある人は、逃げ出すのである。

 私は、一人の天才は、1万人を救うビジネスを作り出せるが、1万人の凡人があつまっても、1万人を助けるビジネスを生み出せるか言えば、難しいと思っている。
 すなわち、優秀な人が優遇できない世界を形成することは、良いことが生まれないということである。
 
 運命学的に言っても、それぞれの人の運命は、差をつけています。これは、魂の成長の過程があるから、試練を与えているということが言えると思います。

 みんなが平等で、いい生活が出来る世界というのは、神自体も創造していないことではないかと思うのです。神、すなわち、宇宙が創造していない制度を、人間が作り出そうと思っても、それは、不可能である言えると思います。
 
 豊かにすることが出来る人間を、優遇して、そして、豊かに出来る人の廻りに多くの人が働き、生活を共に歩むという世界、これは、神が創造した宇宙の摂理だとおもいます。
 
 今、日本が目指している究極の平等社会は、結果、いい事を生み出さないのではないかと思っています。
 
 日本から、優秀な企業、人材が逃げ出す時代。どうなることやら?



2010年03月12日 究極の神の話
 なぜ、人生がうまく行く人と行かない人がいるか、究極の話をします。これは、私が、毎日のように会う人、会う人占いをしていますが、1万人以上やった結果わかったことです。2つの神の存在があります。一つは、宇宙の神、それと、守護神です。宇宙の神というのは、これは、鏡みたいな存在です。自分の思ったことがそのまま、跳ね返ってくるというものです。ですから、頭の中で出した想念が、時間を経て、自分のところに戻ってくるのです。例えば、悪いイメージをもって、生きている人は、常に、宇宙に悪いイメージのエネルギーを発信しています。それが、時間を経て、また、悪るいイメージが自分のところに降り注いできます。それが、現実がして、イメージではなく、本当に悪いことが起こるのです。
 ですから、性格がいい、悪いが、人生の良し悪しを決めるのではなく、日々、頭の中で、考えていることが、いいイメージ、自分ができる。成功できるというイメージをもっていれば、それが、現実の形としてももどってきます。
 このことを引き寄せの法則といいます。イメージが宇宙の鏡にぶつかって、自分のところに現実のものとして、跳ね返ってくる。

 常に、成功できる。自分ができると、毎日唱えてください。そうすると、イメージどおりのことが、現実化します。
 
 私は、会話の仕方は、こうです。『あ、そうだ。絶対そうなる。間違いない。できるイメージが見える。』という話し方をします。強く、できる イメージをもつことです。強くエネルギーを発信されれて、必ず、前向きに向上するエネルギーが、発せられて、宇宙の鏡にその想念がぶつかり、現実の形として、跳ね返ってきます。それで、多くの人は、昔思ったことが実現したという言い方をしますが、宇宙の法則、すなわち、宇宙にある鏡に自分のイメージが映し出されて、それが、現実の形になって、戻ってくるだけです。 宇宙とは創造によって、つくられている存在なのです。だから、その中にいる存在(魂)が、創造することで、世の中が形成されていくのです。

 次に、守護神と悪霊の世界。守護神も、悪霊というのも、どちらも、魂の存在です。魂とは、意識のある存在です。

 人間が肉体を持っている時に、肉体を動かしている中枢神経に存在するエネルギーのことを魂といいますが、魂は、肉体を持っていないときには、守護神にも、悪霊という悪い存在にもなれます。守護神というのは、良い魂、悪霊といわれれば、悪い魂です。
 しかし、魂は、魂がもっている感情によって、良くも、悪くもなります。

 守護神であっても、気に入らなくなれば、悪霊にかわるのです。
 人の感情とおなじで、良い人だ。と思っていても、何かのきっかけで、悪い人になることがありますよね。魂も同じことがいえて、自分の存在を認められないと、魂は、怒り出し、悪霊となり、自分の存在を認めると魂は、良い魂になり、守護神と言われる存在になります。

 墓参り行きなさいとか?お寺に行って、魂を清めなさいとか 言う話しは、これは、宇宙の法則ではなく、もっと身近にある魂に対して対応です。
 
 ですから、人が運気をあげるには、2つのことを行なうことが大切です。
 
 1つは、宇宙の法則である。イメージ、常に良いイメージをもつことです。そのことによって、宇宙の鏡映った映像が現実化していきます。
 
 もう一つは、自分の周囲に居る魂に守護神になってもらうようにお願いすることです。それは、周囲にいる魂の存在に気付いて、その存在を認めるという作業です。
 
 だから、単純な話をすれば、自分の親族、祖先などの良いうわさをするということです。感謝の気持ちを言うというのは、これは、宇宙の法則ではなく、自分の身近にいる魂の存在に話しかけることです。魂の存在を認め、そして、感謝すると、魂が、自分の存在を認めらたと思い喜びます。

 そうすれば、魂が、肉体を持っていきているその人のサポート始めます。

 人が死んだら、どっか、違う世界に魂が行ってしまうという話しを聞きますが、私の見解では、そうではなく、魂も、現世に生きている人も、同一時間、同一空間に存在しています。ですから、常に身近に居る存在です。
 だから、常に、周囲の魂に感謝の気持ちを伝えることで、周囲の魂が応援団になり、そして、感謝に気持ちを伝えた人を助けようと、周囲の魂が動き出します、そのことを、人は、守護神と呼ぶのです。

 ですから、2つの次元の見えない力が働いています。宇宙の法則と、周囲の魂の力です。

 ある人が言いました。『私は、常に良いイメージをもって、祈っていますが、うまくいかないのです。』といいます。理由は、宇宙の法則では、うまくいくはずですが、結論うまくかない理由に、満足できていない周囲の魂があるから、うまくいくということを阻止しているのです。うまくいくはずなのに、うまくいかないということがあるのは、それは、周囲の魂が、その人のことを満足指定ないということが言えます。魂の世界は、想いが長く、通常100年程度は、その想いが続いています。次元の高い魂では、何千年もその想いが生きている場合もあります。
 
 人が、見えないところ恐れる。呪いという世界も、魂が、そのエネルギーを発しています。

 周囲の魂というも、何種類かに分かれます。それは、自分の親族、祖先などの血縁関係の魂。

 知人や、友人の魂。まったく知らない人の魂。という風に場合わけできます。

 その中で、祖先の魂の存在というのも、結構、長い時間影響を及ぼします。自分が知らない、おじいちゃんや、曾おじいちゃん、など5世代先まで通常影響があるようにおもいます。ですから、自分の知らない祖先が、及ぼしている影響というものがあります。
 知人、などの霊は、これは、自分が直接知っている人の存在ですから、古い世代には、関係がありません。

 もう一つは、地縛霊という存在があります。地縛霊というのは、多くは、突然死によって、地縛霊になるケースが多いといわれています。地縛霊になった霊は、自分自身は、事前に死ぬことを予想していて、他界すれば、地縛霊にならないですが、突然、自分が予想もしないところで、事故死などで、肉体をなくしてしまい、魂だけが、取り残されると、肉体に対する思いが強くなります。肉体に戻りたくて仕方ないのです。地縛霊は、見ず知らずの人にも、肉体を借りたくて、飛び込もうとするので、多くの人に影響を与えます。
 魂の存在になって、やってはいけないことは、もう一度、肉体をもった生活がしたいなどと思って、肉体を持った別の魂がいるところに、勝手に入ろうすると、機能障害がおこります。
 精神的な病気になるひとの多くは、自分が本来もっている魂と、自分以外の魂が、一つの肉体に存在していることがあります。
 そのことを霊障害といいますが、本来一つの魂で、肉体というのを作動させれば、問題ないのですが、同時に、違う意識のもった、魂が、違う判断をして、一つの肉体を動かそうとした場合には、どちらに動いたらいいのかわからなくなり、誤動作がはじまります。

  肉体というのは、コンピューター言えば、ハードで、それを動かしているものがソフトが、魂ということが言えます。ソフトをどう動かすかを考える意識も同時に持っていると言うことが言えます。
 このことが理解できれば、運気向上のテクニックは、理解できると思います。

 人の運を形成するのは、2つの力が、影響を及ぼしていることが言えます。見えない存在だから、人は、神ということを言うのかも知れません。
 



2010年03月12日 貪欲に稼げ!
 最近、日本のビジネスのスタイルを見ていると、非常に『スマート』にビジネスを行なおうとしている。決して、スマートにビジネスするのは、問題に感じていうのではないが、あまりに、スマート過ぎて、ビジネスの現場で、『儲ける』話しを胸を張って行なってはいけないように感じる。

 これは、コンプライアンスという縛りがビジネスから、儲け話と消していっている気がする。
 実際に、絶対確実ではないことに対して、儲かるなど、はっきりしては相手に伝えてはいけないことになっている。

 逆に言えば、ビジネスの現場で、特に、投資関連のビジネスを見ていると、損をするということも、はっきり言ってない気がする。
 これも、コンプライアンスの原因だろうか?

 投資系ファンドなどで、儲かるとは、言ってはいけないと決まっているが、損をするというこも言わない。

 正直、資産運用をファンドに、任せていて、絶対安全などいいきれない。損をすることは、おおいにあるのである。投資というのは、もともと、勝つ確率が低いのである。
 
 私の知人で、大手銀行が口座を開いている投資信託にお金を預けて、数年経ったら、多少は金持ちになっているかなと思って運用を委託していたのですが、結論として、世界同時不況のあおりを受け、可愛そうな現実になっていました。

 配当が多少あると話していましたが、元本は、どんどん減って行き、気付いたら、下あったお金が半分になっていたということです。
 本人の話では、大手銀行の投資信託だから安心いていた。
 というのである。大手銀行と言っても、銀行が運用するのではなく、大手銀行が窓口をしているだけであって、実際の運用は、別の運用会社が行なっています。
 

 これは、人の心理を利用しているのです。『大手銀行の窓口』で開設するということです。大手銀行だたら、裏切らないだろう。金利が低い時代に、運用を頼めば、何とかなるのではないだろうか?と思う。信用と欲という部分が、落とし穴にはまる可能性が高い商品を購入してしまうのである。

 私は、言いたいとは、『貪欲になって稼ぎなさい』 と言いたい。

 貪欲になれば、必ず、何か新しい道が開けます。他力本願だと思って、何もしないで、儲からないかなと思っていても、儲かることは、まずありません。

 貪欲になることです。そうすれば、お金は、どこからでも稼げます。

 起業したくて、出来ない人は、多いですよね。なぜだか、分かりますか?『それは、自分が金儲けが出来ない理由を探しているからです。』でも、お金持ちなりたい。仕事を見つけたい。と思うならば、自分が出来る理由を先に、言うことです。

 だから、成功するには、成功するイメージが大切なんですよね。



2010年03月12日 オフショア法人の活用法セミナーを開こうかな?
 今日は、『大人になれない人のビジネス通信』のブロガー、中畑氏と夕食をとった。今日のブログネタである。海外移住で、どのようにして、生きていくか?そのことをテーマに、男二人で、語っていた。日本でも、オフショア法人について、話題になっているが、その法人を活用して生きている人は、実際のところ少ないといえるのではないだろうか?

 私は、貿易会社を立ち上げてから7年間、オフショア法人を活用してきた。それは、日本と中国と香港という地をつかって、3国間貿易を行うために、活用してきた。
 
 中畑氏は、香港に15年ほど前に渡り、香港オフショア法人を活用したビジネス、投資などを長年行なってきた実績がある。
 
 実は、海外の制度というのは、調べるより、実践してみろ。ということがいえる。
 香港法人の法人登記は、おなじでも、実は、オフショア法人の活用は、法人口座を持つ銀行ごとで、微妙に違うのである。

 また、最近、中国国内の銀行でも、オフショアに対する規制や、監視が厳しくなっており、外資系銀行は、オフショア法人口座を開くことを許可しないなどの規制ができてきた。また、去年の後半からは、オフショア法人口座から、中国国内に送金する際には、中国人民銀行経由での送金となり、送金理由も明確にしなけれならないというルールができた。

 オフショア法人は、夢のような法人に見えるのであるが、中国もその環境にたいして、規制を作るようになってきている。

 しかし、オフショア法人の魅力は、今でも十分ある。一説には、日本から海外に流出する資金は、年間12兆円もあるといわれており、非常に多くの資金が、海外留保されているのである。

 実は、このオフショア制度について、知らないということは、損であることがいえる。

 その制度を活用してビジネスするかどうかは、別にして、海外に行くと、法に従って、どのような仕事をするかで、法人が出せる利益が変わってくる。
 
 商売は、不況で利益が出すのが難しいと毎日、頭を抱えてい経営者は、広い視点で、物事を考えれば、新しい世界が見えてくるのかもしれないということを思った。

 まだ、まったく、いつするか未定ですが、ここ数ヶ月以内に『香港オフショア法人の活用方法セミナー』を開催したいと思います。
 
 リアルに、私は、こうして、利益を上げることが出来た!という本当の話をしたいと思います。

 香港法人は、登記は、非常に条件が簡単で、パスポートのコピーとサインさえ、自分ですれば、簡単に登記できます。法人は、1名からでできるので、個人の資産管理会社ということでも、商売ができます。

 中畑氏の考えは、『不況の時代に行きぬくには、外国人のような立場で、外国人と同じように外資系企業で勝負する。』という話しをしてくれると思います。

 簡単な、話しですが、日本で普通に勝てないなら、普通の逆の発想をもつことが、大切ですよね。



2010年03月11日 永久旅行者にあこがれる!
 『永久旅行者』と言う言葉を知ったのは、数年前であった。私の知人のある会社社長が、アメリカ、日本、上海と家をもち、一箇所に100日前後滞在して、移動を続けている人が居た。その方は、会社オーナーであるが、投資者としての報酬を得ているだけで、会社の運営には、まったく携わっていなかった。
 
 詳しくは、聞かなかったが、オーナーとして、自分が起業した企業から、利益配当は、一部もらっているだけで、世界3箇所を拠点として、定期的に移動して回っているだけの生活をしていた。
 
 周りの人から見れば、実に、うらやましい生活である。

 私も、その方を見て、いつか、永久旅行者になってみたいとおもった。
 
 投資家と言われる方で、永久旅行者が結構居ると聞く。日本の住所は、海外移転届けを出して、海外移民となり、外国の永住権などを持って、移民を続けている人が居る。
 一つの住所にとどまらなければ、個人所得税を納める必要がないという考えらしい。株式投資や、外国為替などを行っている方は、投資のリターンする銀行がオフショア口座などを使い、資金保留をし、儲かると思ったときは、資金を世界中に動かす。今や、インターネットの繋がる環境、携帯電話の繋がる環境に居れば、世界どこに居ても、行動に出ることが出来る。
 お金さえあればいい。効率よく投資ができれば、居住地域など、まったくこだわらないと言う人は、永久旅行者になれるのでないだろうか?
  
 一定の地域が好きで、移動が嫌いだと思う方には、向かない生き方である。

 永久旅行者になれば、年金などがもらえないのではないかと、考える人が多いが、 考えてみれば、20万円の年金を1年間もらって、20×12ヶ月=240万円

240万円×20年=4800万円 普通、年金暮らしで20年もらえたらい良いので、税金を払うよりも、年金をもらったほうが、得だと感じる人は、日本に住み続けて年金を払い、年金受給を楽しみにしていたらいいのだが、億単位、何十億単位の投資を行っている方から見れば、海外移転を行い、年金受給資格がなくても、一生涯分の資金の余裕がある人には、関係ない話しかもしれない。

 お金の余裕があれば、永久旅行者になって、世界一周のたびに出ると言うのが、いい選択かもしれない。最終的に移動が疲れたら、ある程度資本をもってくれば、移民ビザを発給してくれる国で暮らし、お金の運用は、オフショア法人口座に貯金して、保管しておくのもいいかのもしれない。
 

 外国の永住者になって、日本に暮らすという手もあるのかもしれないが、この辺は、『大人になれない人のビジネス通信』の中畑氏が詳しいと思う。



2010年03月11日 オフショア法人口座を考える。
 弊社では、香港法人を設立して、上海で香港企業のオフショア法人口座の開設をサポートしているが、今年になって、上海にある外資系銀行で、まったくオフショア口座の開設ができなくなった。
 しかし、できないことはなく、中国系の銀行ではオフショア法人口座が開設可能である。
 
 結構疑問に感じると思うのですが、香港の会社の口座が、どうして、上海の銀行で造れるのか?と思いますよね。不思議な制度なんですが、オフショアということは、対岸ということですので、香港企業であって、香港ではない という仮定なんです。だから、銀行は、香港法人の名義でも、銀行の所在地は、香港でなくてもいいという制度です。
 オフショア法人口座の場合は、海外送金されてきて資金に関しては、税金をかけないというのがルールです。
 
 海外で商売を行なっている人は、この制度を使わないと損ですよね。

 
 ふと思ったのですが、日本は、法人税が高く、海外移転している日本の企業が多い実態を考えれば、日本の一部の銀行で、オフショア法人口座の開設を許可すればいいのに、と思います。去年の不況で、日本企業の7割は、赤字決算になって、法人税を払っていない現実があるようですが、
 正直、法人税の税率が高いことで、払いたくないと感じている経営者は多いです。商売難しくて、税金で、半分近くも持っていかれたら、利益移転を、一体どうやったらできるか考えるのは、当たり前のことです。
 利益移転は、悪だ。ということを税務署は、考えているかもしれませんが、実態のある仕事と、それに対する書類をきちんと作成していれば、法的には問題ないわけです。究極を言えば、日本国民であって、日本に住まいないという手があります。
 現在、通信と交通が便利になったので、絶対、日本でいなければならないという理由がなくなってきています。東京に住んで、大阪で仕事をするという感覚で生きてける人ならば、上海に住んで、東京で仕事をする。ということも可能になります。

 183日規定というのがありますから、183日以上、海外に住んでいれば、日本に拠点をもってないで、出張ベースで仕事して、海外の法人口座に、日本で行なった仕事に関して、費用を送金してもらえば、日本で法人税を払わなくてもビジネスができます。
 特に、コンサルティング事業に関しては、それが可能になります。仕入れがなく、支払いも特にない、頭を使うビジネスに関しては、正直、日本で高い法人税をはらって、ビジネスをする意味がありません。
 強いて、問題なるのは、子供などが居て、日本に住所がなければ、教育の問題がありますが、日本人の多い海外の都市では、大手、進学塾などが、進出しており、教育面も充実してきています。
 そういう実態を考えても、海外流出は、止められないのが現状でしょう。

 商用活動を活発にするには、、消費税を引き上げて、法人税をゼロにしたほうが、経済活性すると思うのですが、
 
 商売人が、商売をやる気がなくなったら、国は、衰退します。

 海外が近くなったこととで、日本と世界の国との比較検討が始まっているのでしょうね。
 人は、都合のいいところに移動するものだと思います。



2010年03月11日 昨晩は、事務所で寝てしまった。
 昨日は、セミナーを終えてから、友人と食事行きました。その後、事務所に帰り、パソコンでメールチェックをしていると、突然睡魔が襲い、事務所のソファで朝まで寝ていました。
 朝、7時くらいに、事務所の掃除をしてくれるアイが来て、起こされました。『あれ、社長、家に帰ってないの?』と一言。『そうですよ』と答えました。

 
 昨日は、セミナーを行うということで、午前中から資料作成を必死にやっていましたので、昨日は、事務作業をあまり出来ませんでしたので、今日は、まとめて見積書の作成や、通関書類の作成、お客様への連絡業務を行います。

 今日は、来客の予定は、今のところありませんので、落ち着いて整理します。ああ、そうだ。万博関連のイベントの企画書を作らなくてはいけません。 忘れていました。
 今日は、資料作成を行います。さて、今日も一日頑張りましょう。
 
 



 大阪のセミナーは、現在20名様の参加希望がありました。
 定員が33名の会場ですから、もう余裕があります。
 中国貿易、中国進出に興味がある方は、是非、ご参加ください。

お申し込みは、コチラのサイトから
 



2010年03月11日 満員御礼!本日の上海セミナー終了しました。
セミナーの風景
 本日は、30名募集のところ、40名近くの方がセミナーに参加していただきました。
 満員御礼、非常に良いセミナーができました。

 上海でのセミナーは、久しぶりに開きましたが、非常に盛り上がり、参加者の方から『良かった』という評価を頂き嬉しかったです。

 このセミナーは、キックオフとして、来月から、異業種交流会を上海で開いて行きます。毎月第二土曜日は、上海異業種交流会を開きます。異業種交流会の名前は、マダ決めていませんが、『パワーストーン』がいいんじゃないか?と僕が提案しています。

 どうでしょうか?

 本日、参加頂いた方、お疲れ様でした。今後とも宜しくお願い致します。



2010年03月10日 今晩のセミナー
 今晩、7時から『中国ビジネスセミナー』を上海市内の四つ星ホテルで開催します。参加者は、満席になっています。
 今、どんな話しをしようか、頭の中で整理しています。さあ、面白いセミナーになるように頑張ろう!!





 

中国ビジネスの無料相談を随時受け付けています。

上海建材市場見学ツアー 1日1組 1万円!!

 SFE 代表 小谷 学氏が中国 人民政府から頂いた日本企業の中国進出に関する高級顧問委託書類

『小谷 まなぶ』の 中国ビジネス 動画 セミナー 全内容公開!!


2009年2月1日 東京浅草 中国ビジネスセミナー 2時間50分


2009年2月4日 福岡商工会議所 中国ビジネスセミナー 1時間50分


2009年9月30日 福岡中小企業振興センター 中国ビジネスセミナー 1時間57分


2009年10月3日 東京 四谷 中国ビジネスセミナー 2時間34分


2009年11月12日 東京 上野中国ビジネスセミナー 1時間8分


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小谷 学の中国ビジネスセミナー 動画全公開

中国ビジネス動画セミナー ストリーミングにてご覧頂けます。 メディアプレイヤーが必要です。

2009年2月1東京セミナー  【2時間45分】

2009年2月4日福岡商工会議所セミナー 【約1時間50分】

2009年2月28日 名古屋青年会議所主催 『中国ビジネスセミナー』 【約1時間】

画像をクリックしてください。 動画が始まります。

 


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