エクスプロア上海TOPへTOP > BLOG > 小谷 まなぶの中国貿易ビジネス奮闘記


プロフィール


【自己紹介】
・氏名 小谷 まなぶ
・出身 日本 和歌山県
・年齢 1973年生まれ 36歳
・上海暦 13年目 
【出身校】 
・高校 近畿大学附属和歌山高校
・大学 国立 東京商船大学(東京海洋大学)
・留学 上海師範大学
【職暦】
・東証一部 IT企業 トランスコスモス株式会社
・東証一部 日系塗料メーカー 上海勤務
・上海外高橋保税区 日系物流倉庫会社 総経理
・30歳の時独立 SFE貿易を起業
【運営法人】
中国法人 上海泉能貿易有限公司
香港法人 香港泉能貿易有限公司
日本法人 ジェイアジア合同会社

■ セミナー実績『講師実績』
・鳥取県青年会議所 「中国貿易セミナー」
・名古屋地区青年会議所 「中国ビジネスセミナー」
・名古屋異業種交流会「旬の会」「中国貿易セミナー」
・西日本シティ銀行 義烏視察ビジネスセミナー
・新建新聞社主催、中国建材セミナー
・宮崎県ジェトロ主催「中国ビジネスセミナー」
・上海・東京・福岡にて、自社で主催の「中国ビジネスセミナー」を多数開催
セミナー受講人数 2000名以上
・その他、上海企業研修時に講師を行なう。

【教育関連】
・中京大学 非常勤講師

【中国関連 人民政府顧問等】
・江蘇省大豊市 日本企業誘致顧問
・江蘇省海安県 企業誘致高級顧問
・上海市 旗忠経済城 誘致顧問

【役職】
・上海和歌山県人会 幹事

【連載記事】
・中国の日本語雑誌「SUPERCITY」のWEB版にて『小谷学の手相鑑定』のコーナーを毎月連載

【趣味】
・ドライブ・旅行(パワースポット巡り)・お寺参り・占い・
スピリチュアルな世界の探求・商売
【好きなもの】
・自動車・パソコン・アキバ系のもの、多少オタク!

■日本の連絡先 中国貿易・上海会社登記に関するお問合せホットライン  
TEL 03-4590-3020 【東京】
TEL 06-4560-3033【大阪】
TEL 050-5806-8488【日本IP電話】
SFE貿易事務所  TEL 010-86-21-53010277

■香港法人 香港泉能貿易有限公司 TEL+852-8120-5355



■上海法人

上海泉能貿易有限公司 

2001年11月設立

資本金100万元(1500万円)


社員数 12名


《業務》

貿易代理店 中国建材・家具の日本向け輸出商社 上海進出サポート(会社登記代理) 代理会計サポート 中国企業の紹介 OEM生産のサポート業務 商材調達代理 上海・香港会社登記代理

■SFE貿易 http://www.sfe1.com/


■ www.sh7.cn
 【上海現地法人設立関連のHP



■建材家具ドットコム HP www.kenzai-kagu.com
中国建材・家具の情報サイト運営


■飲食ビジネス情報 HP http://inshoku.biz/


■LLC法人 ジェイアジア 日本法人 HP http://jasia.info/


■HP  www.sfe1.com/te/
≪趣味の手相鑑定についてのサイト≫

■ブログに関するご意見ご感想は、  Email kotanimanabu@gmail.com

フィデリ中国の貿易サポート 



■中国貿易 貿易代理業務の情報


http://www.boueki.biz/




コメント一覧


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2010年02月09日 営業トークは、『わたし、運が良いです。』
 今日は、ベンチャー企業『といあわせーる』を立ち上げた鈴木総経理と共通の友人である貿易会社、社長の高野氏と会った。
 『といあわせーる』の鈴木氏とは、何度か、会合等でお会いしたことがありましたが、一緒に食事を取ったのは初めてでした。
 新しく起業したので、話しを聞いて欲しいということでしたので、同世代の起業友達として私の考えを話ししました。
 
 インターネットソリューション事業を立ち上げたと言うことでしたので、私の単刀直入の意見を言わせて貰いました。
 
 『技術レベルが優れている。』というIT企業の売り込みトークは、誰が聞いても目新しさがない。私ならこのように話す『弊社とビジネスを行なえば運が良くなります。我々の会社は、運が良くなるための努力はひたすらしております。』と運が良いアピールをすることをお勧めしました。
 
 鈴木総経理は、かなり、この意見には、うけていましたが・・・しかし、それほど、面白い営業トークはないなぁ・・と言うことで、かなり盛り上がりました。

 盛り上がった勢いで、運が良くなる中国ビジネスセミナーを行なって、DVDを発売すればいいのではないかという話しに発展しました。
 もともと、といあわせーるの鈴木総経理は、中国で有名な日系雑誌『ウェネバー』の副総経理を行なっていた方です。 この企画はいけると、かなり喜んでいました。ということで、小谷まなぶの運が良くなる中国ビジネスセミナー DVD発売を目指すことで、良く分からないまま同意してしまいました。
 話しの勢いというのは、怖いものです。

 3月中旬に撮影しようという話になりましたので、酔いがさめて気分が変わっていなければ、行なう予定です。

 話しは、戻りますが、不況の時代のビジネストークは、『弊社の売りは、運がいいことです。お客様に運が良いサービスを提供します。』これですね。

 プロの仕事で技術力が良いのは当たり前、技術を自慢しても、商売に繋がらない。最後は、運が良い事をサービスにするのですね。

 これが、究極のビジネスモデルです。



2010年02月08日 日本人の知人が『蘆山』でペンションを始めた。
 今日は、久しぶりに、知人からメールが来た。うわさに聞くと江西省にある蘆山でペンションを始めたということである。
 日本人が、中国の名山に行き、そこで、ペンションを開く。そんな生き方も有かなと思った。自由な生き方である。メールに添付されていた内容をブログで紹介したいと思います。
 
 

蘆山は、パワースポットと言うことである。



2010年02月08日 中国で起業する。質の低下。
 今日も、朝から何件も、上海で法人登記をするにはどうしたらいいのか?また、現地法人を作りたいのですが、どうしたら良いのですか?という質問のメール、電話が何件もかかってきています。
 どうしたのでしょう?中国進出をしたいと思う人が相当、多いですよね。
 
 外資企業を作る際には、地方によって多少ハードルが違うように聞いています。中国の中でも一番ハードルが高いのが上海ではないでしょうか?
 一番、多くの人に聞かれるのが、資本金がいくらなのですか?という話しですが、しょっちゅう、聞かれるので、上海の工商管理局に何度となく問い合わせています。回答は、『資本金は、多いほどいいですよ。』という回答です。目安は、どうなんですか?と聞くと、『50万元に相当する外資です。』と言われる。50万元に相当するということですから、米ドルで8万ドルです。
 これは、上海でのことですから、地方によっては違います。上海の資本金のハードルを決めるのは、『対外経済貿易委員会』という役所で批准する際に決まる。ですから、工商管理局で資本金の最低がいくらということを決めていません。
 工商管理局は、あくまでも対外経済貿易委員会が批准して、審査が通れば、批准証が発行され、その内容で、営業許可証を発行します。
 しかし、難しいことがいろいろあります。最低資本金が少なければ、営業範囲を広げることを認めないケースが多いのです。
 営業範囲に、いくつ物項目を書いていると、役所から、資本金が少ないので、これだけ多くの営業範囲を認めることができないと言われ、書類を突き返されます。

 結構、インターネットか、どこかで調べてきて、『小谷さん、インターネットで、資本金がいくら、と書いていましたが、それは、どうなんですか?』と聞かれるケースが多いのですが、正直、そんな質問は、困ります。インターネットに書いていることを信じて、その意見と、私の意見を対比して、調べようと言う行為。

 私から言わせれば、『中国ビジネスのことが分かっていない素人が、ネット情報をかき集めて、私の意見と対比して、自分の意見の正当性を言う人がいますが、そんな人は、謙虚さがなく、聞く耳を持たない人は、海外ビジネスで、落とし穴に見事にはまると思います。』理由は、簡単です。会社登記については、役所が決めるのであって、インターネットの情報が決めるのではないのです。

 中国ビジネスの評論家が多すぎるのが、中国ビジネスで失敗する人を増やしているのだと思います。
 
 あっちこっちと聞きまわって、情報を得ようとする人がいますが、正直、コンサルタントや、評論家の意見などまったく意味がないのが、中国進出の世界です。中国進出をさせるかどうか?役所が決めるのであって、周囲のアドバイザーが決められないのです。
 まあ、そんなノイズのような情報を聞いて、私のところに、『小谷さん、こんな話を聞いたのですが、それは、本当なんですか?』なんて、聞かないで欲しいですね。
 心の中で思っても、口に出す人には、答える気がしないです。
 
 自分の得た情報は、自分が登記したいと思う地域の工商管理局や、対外経済貿易委員会の窓口の人が話したことなら、それは、真実だと思っていいのですが、だれか、第三者の意見を聞いて、あじゃない。こうじゃないと私と論議したがる人、それ、間違っていますよ。
 
 『貴方が中国進出できるかは、私が決めるのではなく、中国の管轄の役所が決めることです。』勘違いしないでください。
 私の回答は、役所の担当官に電話して確認してから、答えているので、その条件を満たせない場合は、できないと言うことです。

 もっと、ばかばかしい話しを言えば、『資本金のハードル高いので、もう少し安くできないのですかねぇ・・』と相談する人もいますが、これ、笑いますよ。
 中国政府が決めていることを、値切ってどうするの?条件を満たせないということは、登記できないというだけですよね。

 これは、同じ日本人として言いたくないのですが、『あなた、中国に来たら外人ですよ。外人なのに偉そうなこと言わないほうがいいですよ。中国に進出したければ、中国のルールに従うべきです。日本人は、海外に出ると何様が忘れる人が多いのがかなり痛い!』そんなレベルの人も最近は、進出したがる傾向が強まっている。
 多くの方が進出したいと思うのはいいのですが、質が悪くなっている気がする。
 



2010年02月08日 夢を叶える方法 運のつかみ方
 私は、目覚めてから、数十分は、何も考えないで、頭の中を空っぽにして、自然と頭の中によぎってくるイメージを感じようとする。
 そのイメージが、簡単にまとまる日は、頭がさえていると思うのだが、時々、どうしても、頭のかなで「がやがや」とした感覚があり、どうしてもまとまりないときがある。そんなときは、必ずと言っていいほど、お寺に行く。
 このブログでも紹介した『龍華寺』に行くのである。
 
 自分の中でイメージがまとまらない時というのは、自分のオーラ(気)の流れが安定していないときだと、私は考えている。気の流れが安定していないときというのは、自分の心が乱れている時も気が乱れるが、自分の心が落ち着いているのに、どうも、胸騒ぎがして、落ち着かないときがある。
 それは、外的なパワーによる影響である。
 外的なパワーというのは、自分以外の存在から、よくないエネルギーを与えられているときである。、
 よくないと言うと語弊があるかもしれないが、第三者が、例えば、自分のことを思えば、その念が飛んでくる。この念は、悪意、好意、など念の良し悪しは、関係なく人が心の中で思えば、念が飛んでくる。
 特に、目だったことをすれば、多くの人から注目されるわけで、第三者が
何かをその対象に向けて思えば、何か念が飛んでくるのである。
 持続的に思うパワー、例えば、愛情や、恨みというパワーであれば、長期的に念を思っている相手に飛ばし続けるのである。
 実は、芸能人などで、人気絶頂のときに、突然倒れたりするのは、念に負けるのである。
 人の念というのは、意識した方向に飛んでいく。念が強い人は、相手に与える影響も大きいのである。
 人生は、成功と言う階段を登ろうとすれば、まさに、蜘蛛の糸の話しでもでてきたように、人は、登ろうとする人を引きずり落とそうとするエネルギーを発する。また、逆に引き上げようとする人もいる。しかし、引きずり落とそうと考える人の数のほうが多く、引き上げようとしてくれる人の数は、少ないのである。
 チャンスが、少ない理由は、成功を目指すと、嫉妬などの念による引きずり落とそうとするパワーが成功を願う力より、何十倍も、何百倍も強いからである。

 物理的パワーで勝ち上がるのは、難しいのである。さて、なぜ、神頼みをするか?そこに理由がある。神とは、高次元なパワー、波動を持った存在であり、そして、パワー強い存在である。
 成功するには、個人的なパワーが強いことも大切だが、個人的なパワーだけでは、限界がある。神という存在を自分の中に思い、そして、強力なパワーを求めようとすれば、神という存在から強いパワーによって、引き上げられるのである。
 物理的に見えない、意識というパワーであるが、意識する力が強くなればなるほど、夢の実現速度が高まる。
 高次元なパワーと出会うことが、成功のポイントになるのである。

 昔から、レベルの高い仏閣に行けば、ご利益があるというが、ご利益を得ようと思えば、その仏閣から出る高次元なパワー(波動)を感じることができなければ、自分のエネルギーとの共鳴を起こすことができないのである。

 簡単に言えば、その仏閣にあるパワーの存在に気付き、意識することが大切である。
逆に言えば、遠くにいても意識することができれば、常に繋がれることになる。
  
 自分の守護のパワーを高めるというのは、自分よりパワーの強い存在を意識して、そのエネルギーを自分のほうに引き寄せるようにすればいいのである。

 究極のお祈りというのは、どこにいてもいいのである。心の中に、強いパワーを得れる場所、存在のことを意識すれば、引き合いそして、共鳴を起こすと考えて良い。

 運気は、自分の意識でコントロールできると私は思っている。

 願うことで、その想いが相手に伝わり、思いが簡単に伝わることがなければ、もっとパワーの強い存在を思い、そして、自分のやりたいことをイメージする。そのことで、自分だけのパワーだけでは実現できないことも、強いパワーと自分のパワーと共鳴して、意識の増幅が起こり、相手に何かを効率よく伝えることができるのである。
 

 時々、こんなことを言う人がいるが、『願いをするときに、いつも自分の守護神であるおじいちゃんやおばあちゃんのことを思い出して、話をする。そしたら、夢が結構叶うのである。』

 そのことは、自分以外の強い存在を思い出して、自分の夢を念ずることで、夢の実現が加速するという法則である。
 自分の魂のパワーとおじいちゃんや、おばあちゃんの魂のパワーが加算されて、一つの目標に対して願うと、通常より、願いのパワーが高まる。そうれば、願い対象、相手に伝わりやすいのである。
 
 ここに究極のポイントがある。願いは、一人で願っても叶えるのは、難しいということである。だから、願いは、多くの人に伝えた方が叶いやすいということになる。

 今、日本の若者が夢を語らなくなったのである。夢を語っても実現などしないと信じているからである。実は、そこに大きな間違いがある。
 夢を語るのはタダであるのだから、語らないと夢は、叶わないのである。
 すなわち、多くの人の前で、夢を話ししない限り、夢を叶えることなどできないのである。

 成功者のポイントは、多くに人に、夢を語れることである。これは、五感の世界での伝達方法であるが、第六感の世界での伝達方法は、心の中で、いろんな存在に対して自分の思いを念ずることも、夢を語るのと同じ行為である。

 そうすることで、夢が、実現化する。





2010年02月08日 スピリチュアルな世界と共存し、そして、栄える。
 最近、お会いする方の多くから、『小谷さんのブログで、スピリチュアルネタを楽しみに読んでいます。』というコメントを頂く。
 結構、このネタを書くかどうか、悩むのであるが・・あまり、精神世界の話などを書きすぎると変な人だと思われてはいけないと思って、セーブしているのだが・・今日お会いしたブロガー仲間からも、そんなコメントをいただいたので、出来る限り、そんな精神世界の話しなどを書いたほうが良いだろうかと考えてしまった。
 
 精神世界と運そして、経営と言うのは、実は、同一線上にあり、非常に密接な関係があると私は考えている。経営理論などは、極論を言えば、運があれば、理論など関係ないのである。運があれば、仕事が沢山来て、そして、良い人材が集まる。経営者は、自分の能力以上の仕事が出来てしまうのである。
 しかし、ここに落とし穴がある。運が良くて、大きな仕事ができるようになったことを、すべて、自分能力のように勘違いを起こすことである。
 成功している経営者が、陥りやすい傾向として、自分が何様であるのか分からなくなることがある。そのような状態に陥ったときに、周りの人から評価が下がり、自分の思いもしないところから、苦情が出たりする。
 そのことが、理解できないで居ると、自分が本来持っていた運が、音を出して壊れだし、完全に崩壊してしまう。崩壊が始まれば、運が一気に遠のいてしまう。
 
 運と言うのは、個人的な努力以上に、守護神の力が大きく関係している。、運を高めている力というのは、良い予感を多くの人に与えるというエネルギーである。このエネルギーは、実は、仏閣などから得る守護のエネルギーであったり、先祖からの守護のパワーなどのが大きく関係している。
 このような話を書けば、立証できない話しであるから、変な人だと思うかもしれないが、これは、信じるか信じないかの問題より、現実にある話である。
 
 人は、見えない第六感に与えられる感覚によって、相当、影響を受けている。理由も分からず、苦しいときがあるかもしれないが、これは、自分の心の問題ではないことが多い。人は、その状態を『うつ病』だといって、片付けるが、これは、第六感に与えられる外部エネルギーから与えられるノイズのようなものだと私は思っている。

 人の世界は、実は、五感で見える世界だけで存在していない。第六感に感じる世界でも、いろんなエネルギーが影響しているのである。そのことを感じることができれば、もっとも生きるのが楽になる。
 第六感に感じられる感覚を磨くこと、そして、自分以外の守護のパワーによって、自分の運命の影響が与えられていることを知ることが、非常に大切である。

 これは、いえることかもしれないが、私は、今まで多くの経営者、事業を成功している方と会って話しをしたことがある。共通して言えることは、そのような方の多くは、精神性が高い。すなわち、第六感で感じる感覚を重視して動いている方が多い。信じるか信じないか、など論じていても、分からない人には、分からないのである。これは、感覚の問題なのである。

 感覚が鋭いことが、成功のポイントであると言われるが、感覚とは、五感の感覚であるかのかといえば、まったく違う。直感的感覚のことをさす。
 すなわち、第六感があたえる感覚。それは、人の持っているものを超越した感覚である。
 すなわち、本人以外から与えられたエネルギーにも反応して、理解をしている世界である。
 この部分を感じる努力をすることが、人にとって、普通の人から見て、ありえないことを起こせるパワーになるのである。
 すなわち、成功者と言われる人が持っているパワーになる。
 私は、そのように感じている。





2010年02月08日 ブロガーの密会?
 今晩は、上海エクスブロアでブログを書いている方々と同世代の経営者の方々が集まって食事会を開きました。
 徒然なるままに を書いているT氏、そして、大人になれない方のビジネス通信を書いている中畑氏、そして、貿易会社経営の女性、起業家志望の女性と私で合計5名で食事をとりました。
 徒然なるままにのブロガーT氏とは、初めてお会いしましたが、非常にパワーがある中国暦15年以上ある方でした。私より少し長い時間中国で過ごしているということもあり、筋金入りの中国マスターでした。
 非常に良い出会いでした。

 年齢的には、ほぼ同世代の集まりでしたので、非常に話しが盛り上がりました。
 中国で如何に生きるか?みんな真剣に考えていました。真剣に考えて生きていかなければ、中国では、生きていけないのは、事実です。しかし、全員に共通して言えることは、不真面目であるが、ある意味まじめな人であるといえるのです。生き方まで、すべてまじめである人は、どうも中国での生活は、起業は難しいように思います。多少、適当さがあり、そして、やる気、前向きな考えがあり、そして、行動力があることが、上海で継続的に事業を続けていけるポイントではないかと思いました。

 今日の話で、最後に、上海にいる起業家、気の会う奴らで集う異業種交流会をおこなったらどうかという話になりました。
 私自身も、前から、異業種交流会を行ないたいと思っていましたので、この意見に賛成です。今月末か、来月に第一回の異業種交流会を開催したいと思っています。
 
 ここから、何か面白いストーリーが始まりそうな気配です。



2010年02月07日 幸運の継続が、最大の課題。
 経営者にとって、一番大切なことは、『幸運を継続し続けることである。』特に組織で事業を行なっていると、不可抗力として予想もしないことが発生したりする。
 そんなときは、ぐっと我慢であるが、なぜ、そうなったのか心を落ち着かせて考えなければならない。

 事業の成功の確率ということをある本で見たことがある。『同じ事業を継続的に10年続けられる確立というのは、100分の1である。』と書いていた。
 
 確かに、ビジネスモデルが良いことが重要だが、運がなければ、いくらビジネスモデルが良くても、継続することが難しいのが事業である。
 
 経営者は、幸運を如何に、持ち続けるか、そのことが最も大切である。組織と言うものは、運が良い人を中心に集まり、そして、広がっていく。
 運を無くせば、組織は、崩壊して、そして、人が去っていく。
 人は、幸運を求めて集まってくるのである。

 運を掴んで、運を周囲に与える努力をするのが、経営者の力量であると常に思う。しかし、運を継続的に持ち続ける難しさは、半端なレベルではできない。
 
 運を掴んで、自由に生きるということは、非常に難しいことである。
 
 私は、四六時中、運について考えている。
 



2010年02月06日 中京大学から連絡が来た。ふと思ったこと。
 去年の夏に 特別講義を行なった。私としては、初めて大学の教員(非常勤講師)として中京大学で教壇にたった。先日、新学期が始まる前に、教員向けに教科書の準備の案内が、大学から届いた。
 予定では、今年の夏も、中京大学の情報メディア学科の3年生の学生向けに夏の特別講座を開く予定である。
 
 昨年の行なった授業は、ITを使った国際ビジネスというテーマで話しをした。中国のインターネット事情と、そして、ITを使えば、中国からも日本市場を狙ったビジネスが行なえるという内容の講義を行なった。
 
 私が実際に、中国に在住して、日本向けのビジネスアプローチをインターネット経由で行なっている実体験に基づいた話しをした。今年も、同じ内容で話しをしたいと思うのが、学生の方にとって、夢を与える講義を行なわなければならないと思っている。
 
 日本の抜け目の見えない不況感、この事実は、どうしようもないが、世界に目を向け、ITという情報武器を使うことで、世界のどこに居ても、ビジネスチャンスを発掘できるという感覚が大切だと言うことを伝えたいと思っている。

 日本が、東アジア共同体を目指しているが、アジアの中の日本としての立場を主張するには、なにが一番大切か、それは、日本という存在価値を伝える情報が一番重要なると考えている。
 情報を如何に発信し続けるかが、これからの時代、生き抜くための技術になることは言うまでもないだろう。

 このようなテーマで、今年も学生に訴えたい。
 



2010年02月06日 上海の大学とインターンシップについて話す。 
 去年、上海立信会計学院の学生に特別講座で講義をしたことがきっかけで、大学とつながりができた。
 大学とも、今後、いろいろコラボして出来ることをやっていこうと話しになっている。その中で、今、進めていることが、大学生のインターンシップである。インターンシップとは、卒業前までに、企業研修を受ける制度で、企業と学生が同意できれば、最終的には、就職に繋がるという仕組みである。
 
 大学側も、学生の就職と言うことは、非常に重要な課題になっている。しかし、大学と企業とのつながりというのは、それほど、強いものがなく、実際の学生の就職活動は、大学が就職紹介するようなケースは、ほとんどないということを話していた。
 
 中国で就職を探すには、人材新聞の募集の記事を見て、連絡をとって、面接に行ったり、民間の人材会社が登録するか、それ以外に、人材会社のイベントに参加する。後は、お役所がやっている人材紹介所に登録をして、雇用者から連絡が来るのを待つという形での就職活動が、一般的である。
  
 中国でも大学生の新卒者の就職ということが問題になっている。企業にとって、ビジネススキルのない学生を雇用するのは、多少リスクを感じている。逆に、中国の場合は、ビジネススキルがはっきりした中途採用のほうが、戦力となると考えられいる。
 
 新卒学生が、自分の能力をアピールするには、インターンシップ制度を利用して、企業で働くことが重要であることがいえる。

 今後、徐々にであるが、上海にある日本企業のための貢献として、上海立信会計学院の学生と企業インターンシップのマッチングの応援をしたいと思っている。
 



2010年02月06日 気になる存在
 昨晩は、ある友人に言われた。『大連』という言葉が頭から離れない。今まで意識したことが無かった土地だが・・・過去に、塗料メーカーで務めているとき、3ヶ月ほど大連で仕事をした経験があった。寒い造船所での仕事だったので、あまり、良いイメージをもっていなかった。
 上海に住み始めて14年が経った。新しいことを始めようと、去年から、中国ビジネスの教育というテーマで、東京にほぼ毎日通うようになった。そのおかげで、今年からは、毎月、中国ビジネス講座を東京で開くことになった。
 

 今年か始める新たな方向性をどうしたらいいのか?年始めの目標を掲げたが、どうも去年とほぼ同じ内容で、代わり映えがなかった。
 しかし、昨日、大連というキーワードを、教えてもらってから非常に気になる。気になるということは、何か縁があるのかもしれない。
 
 もう一度、今年の事業計画を立て直して、大連というキーワードでビジネスを考えたいと思う。
 
 貿易業、物流業を行なっている私にとっては、北の玄関港、大連は、重要な地点になるはずだ。
 春節中は、東京に出張だが、3月か、4月に一度大連に行って、何か直感的に感じるか足を運んでみたいと思う。
  
 





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