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プロフィール


玉乃わいん
最後のバブル入社組でメーカーに総合職として入社するも、2年とちょっとで結婚退職。その後夫の上海駐在で中国で暮らすこと9年近く。帰国後は紆余曲折を経て上海エクスプローラーに就職。生来の性格か長年のブランクのせいか、仕事でも私生活でもいろいろと失敗を重ねる毎日…。そんななかで私が出会った「すごい」人たちのことをご紹介したいと思います。

よかったら過去の連載をご覧ください。
上海子育て奮闘記
「ゴジラママからの手紙」
夫を亡くした話 
「中国で死ぬと言うこと」

いま連載中の「かんそー文」もよかったら…
「玉乃わいんのかんそー文」


こちらの連載もよろしくお願いします。
「温故知新~中国のスピリチュアルを探せ!」



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2010年03月19日 社員教育
以前もこのブログで書いたような気がするんですけど(最近多いな)、よく感じることがあります。
それは「似ている」ということ。
何が似てるって、一つの団体にいる人たちの雰囲気。

たとえば、あるクリニックがあって、そこのお医者さん、ちょっと、なんてーか、うーん…威張ってる感じ。で、不思議なんだけど、看護婦さんたちも少しやりにくい。
逆に先生が温厚で人当たりがよいところは、看護婦さんたちもなぜかいい感じ。
それからうちの近所に写真プリントのお店があるんだけど、最近はみんな自宅プリントだし、儲からないんだろうな~と思っていました。ところがこの間証明写真を撮りに行くと、若くて地味なお姉さんたちはみんなとても親切。笑顔も絶やさないし、かといってなれなれしくもない。感じがいい。だからお客さん、結構入っていました。どんなにデジタル化が進んでも、やっぱり人の感じがいいところには「また来よう」と思ってしまうものです。

それで不思議なことに、彼女たちみんなそろって「地味だけど感じがいい」。
感じがいいのは同じでも、一人は地味で一人は華々しい、っていうんじゃなくて、みんな同じ方角。雰囲気が似ている。
やっぱり気分、雰囲気、気持ち…「気」とつくものは伝染しやすいようですね。

究極は夫婦なのかも。
ホント、部外者な私はつくづく外側から見ることが多いのでよくわかると思うのですが、夫婦って似ている。外見まで似ている人たちが多いんだけど、それはきっと浮かべている表情とか気分とかが少なからず外見に出ているからではないでしょうか。外見が似ていなくても、少なくとも漂わせている雰囲気は非常に、非常に似ている。お互いに伝染し合っていると思えば当たり前だし、そう思うと、自分が変われば相手が変わるのも納得ですね。(ただ「相手を変えよう」と思って自分を変えても効果があったりなかったりのよう…小林正観さんによれば)。


だから、態度やマナーに関する社員教育なんて、実はいらないのかも。一人がいい感じを出していると、それが伝わる力って相当大きいと思う。ま、それが通用するのは少人数の単位までかもしれませんが。
だけど個が少数集まって小さな単位になって、小さい単位が固まって大組織になると思えば、やっぱり大組織にも当てはまるかな。時間はかかると思いますが。


昨日のハッピー娘の歯医者さんの帰りに久々に「ららぽデート」をしました。ちょっと食べすぎちゃったけど…!




2010年03月18日 やっぱりつくづくお勧め。
以前このブログにも書いたのですが、やっぱりつくづくお勧めしたい、橘玲さんの本「知的幸福の技術―自由な人生のための40の物語 (幻冬舎文庫)



昨日読み返していて、どうしてこんなに自分が感心するのかわかりました。(前回はよくわからずやたら感動していた)。

取り扱うテーマは「お金」「年金」「生命保険」「老後の暮らし」…まさに現実と言うか、今目の前にある経済というか。
なのに文章全体がこう、文学作品なんです。
文学的散文であり、詩のようでもある。そして各章ごとに余韻が残るようになっている。
すごいですねー。こんなテーマでこんなに行間から感情がにじみ出てくるような、味わい深い文章が書けるなんて。

橘玲さんの著作の中でもかなり読みやすいこの本、ホント、お勧めしたいです。



昨日のハッピーお散歩するとあちこちに草花が。春ですね~。




2010年03月17日 「きれいにしてくれてありがとう」
小林正観さんが著書にしょっちゅう書いているのですが、アトピーをわずらっていた女性が、水分を摂るときに必ず「私をきれいにしてくれたありがとう」と言い続けていたら数ヶ月かでお肌がすっかりきれいになった、というびっくりするようなお話。
正観さんも試してみたくなって、だけど「きれいに」のところを「若返らせてくれてありがとう」に変えてみたら(ま、そりゃそうか)、それまで白髪が結構あった髪の毛が全部真っ黒に変わったそうです。

信じるか信じないかは、あなた次第(ハローバイバイ風)。

まあ確かに正観さんの髪は一筋残らず真っ黒。
「でもねー」
と思っていた私も、自分で試したくなったのでした。
だけど、家族と暮らしているし、水分を摂るたびに何かセリフを言っている姿を見られるのはとても恥ずかしい。
なので、飲み物はあきらめて、お風呂で試すことにしました。

私はたいてい最後風呂なので、風呂釜洗い当番になるわけです。
(我が家の規定では、最後にお風呂に入った人が、出るときに洗う)。
なのでそのときに「きれいにしてくれてありがとう」と言いながら洗うようにしました。ま、別にタダだし。

そしたら何と!ものすごく美しく…は、まだなってませんが。
あきらめていた吹き出物がある日ぽろっと。

数ヶ月前に口の斜め後方にできた吹き出物(若い場合は「にきび」と呼ぶ)。
たったの一個ではあるんですが、「ま、そのうち消えるさ」と思っていたのが、まったく引く気配はなく、このまま私の顔の一部となる予感がしていたのでした。
「こうして年をとっていくのね」と哀しく思っていたのですが、特に何か施すでもなく、「あーあー」と嘆いておりました。

しかしこの「きれいにしてくれてありがとう」を続けて1ヶ月くらい…。それまで活き活きとしていたその吹き出物がなんだかかさっとしている。「あら?」と思っていたら、翌々日にはかさぶたっぽくなってぽろっと。

そして今は跡形もありません。一体どこにあったんだか。


この調子で行けば、私が絶世の美女になるのもそう遠い日ではないのかもしれません。



昨日のハッピーランチをご馳走になっちゃいました。…ごちそうさま!!





2010年03月16日 意味があった
昨日はリレーブログっぽくなってちょっと嬉しかったですね。

さて、昨日お話したCrystal Bankuでは、ちょうどキャンペーン中ということで、福引を引くことができました。私の支払った値段から計算すると、ラッキーチャンスは18回、なんと18ものくじを引き、5等(つまり最下位)17、3等1でした。
そして5等は大きめの粒の透明な水晶で、3等もこれまた透明水晶で、魔よけに効果的という形をしたペンダントトップ。
17粒の大きめ水晶はブレスにしてもらい、ペンダントトップと合わせればかなり強力な魔よけパワーを発揮するとか。

店長「やっぱりね~。ここに来るのは意味があったのよ。これらの石が必要だったのよ」。
そう、後に「これらの石」が本当に必要だったことがわかるのですが、私はいろんなパワーストーンをじゃらじゃら言わせながらこのお店を後にしたのでした。

今私の腕にはインカローズと水晶が交互になったブレスがきらきらとしていて、見るたびに惚れぼれしちゃう美しさ。
透明水晶たちは「ここぞ」と言うときにはめる予定です。


昨日のハッピーご近所猫「オーロラちゃん」(とらねこ柄のペルシャ)が私が彼女を見つけるより先に私を見つけて「にゃっ!」といって駆け寄ってきてくれたこと。





2010年03月15日 パワーストーン買いました
久しぶりにパワーストーンを買いました。
ずっと以前、えーと5年位前かな、上海でとても惹かれたブレスレットがあって、それをずっとつけていたのですが、なんだか汚れて曇ってしまったのでずっとしていなかったんですね。
それに最近はもうちょっとピンク系とかそういうのに惹かれていて、何か買おうかな~とたまに思っていた矢先。

まなぶさんに手相を見ていただいたとき
「ハートのチャクラが開いてないね~。発信しているものが少ないよ」
と言われ
「えー?どうしたらいいんですか?」
と聞くと
「パワーストーンっていうと、また怪しいとか思われるかもしれないけど結構効くよ」
と言うことだったのでまたむくむくとパワーストーン熱が出てきたのでした。

パワーストーンなら最近巷にあふれているからどこでも買えるけど、やっぱり素人なだけに、石とプラスチックの区別もつかないし、付け方とか石のこととかよくわかってアドバイスしてくれるようなお店がないかな、と思っていたところ、江原啓之さんのサイトで紹介していたCrystal Bankuを見つけたのでした。早速出かけるとそれは下町にある、なんだか普通のお店。
なんだけど店長さん(といっても一人で切り盛りしているようでしたけど)は女性で感じがよく、かといって売りつける風でもない人で、思わず話し込んでしまうような雰囲気。
結構気に入っていたところで出会ったインカローズのブレス。

「ハートのチャクラを開く」パワーストーンってどんなのかな、と探して、いろいろあるのですが、ぴったり私の好みに合った「インカローズ」。「インカ」で「ローズ」、まずネーミングが私の心をとらえて離しませんでした。…そう思おうと名前ってホント大事ですね。
そしてその名前にまさるとも劣らない美しい輝きを放っていたブレスにすっかりほれてしまった私は、8万円という信じられないような値段にもひよらず、クレジットカードをポーンと出したのでした…。

(実は一度ひよっと家に帰ってじっくり考えたのでした。でもやっぱりほしい!誕生日だし、とか、もうカバンを買っていたのにそんな言い訳を自分にしていました)。

このお店は「鶯谷」にあり下町情緒たっぷりなのですが、町で出会ったおばあさんに安くて美味しい割烹「さいとう」を紹介してもらい、刺身が山盛になっている「海鮮丼」を850円で食べられる、というおまけつきでした。


昨日のハッピー透視の先生にオーラリーディングをしてもらいました。その話はまたいつか。





2010年03月13日 絶対きれいになれる
知っていますか?
スーザン・ボイル。
「あったりまえだろ」と言われそうですが、じゃあ質問を変えます。
スーザン・ボイルがすごくきれいになったこと、知ってますか?

もうほんと、驚きますよ。
女は見られるときれいになるっていうのはホントですね。
そして、いくつになっても、もとがわりかし普通でも、プロの手にかかればきれいになるんですね~。

昔は「プロの手にかかる」なんて芸能人でない限り無理な話でしたが、今はお金さえ払えばプロがいくらでも来てくれる世の中、いろいろと試してみようではありませんか?!
女は何歳からでもきれいになれる!
ちなみにスーザン・ボイルは1961年4月1日生まれだそう…!

最近どーも、テンションが落ちていて、なんだか溜息…の私でした。
ちょっと理由がよくわかんないんだけど。

だけどそんな私の気持ちを引き上げてくれたのはスーザン・ボイル…じゃなくて、蝶々さんでした。

今日は近所のダイエーで(また)立ち読みをしてきました。
で、読んだのがこれ。



蝶々さんって、文章もイッちゃってて、なんだか突っ走ってて、正直ついていけないところもあるんだけど、こういうネアカな文章って人を救いますね。
最近なんだかメが離せないよしもとばななさんとの往復書簡形式になっていたから興味がでて立ち読みしました。
だけどこれは買うかも。
蝶々さんの文章はくりかえすけどイッちゃっているので、立ち読みではイマイチ理解できない。あ、これはもしかしたら賢い戦略なのかもしれませんな~。

でもどっちにしても、この人のひたすらネアカで前向きで傍若無人なメッセージが私を救ったのでした。
そして今はこんな明るい希望が…!

ネアカはそれだけで存在意義があります。


今日のハッピー4月中旬の暖かさとか。陽気に誘われて散歩しましたが心配していた花粉症の症状はそれほど出ませんでした…しあわせー!




2010年03月05日 髪型
昨日は思い切って髪を切りに行きました。
まあ思い切るというほどでもないけど、肩より下の、肩甲骨くらいまであった髪を耳くらいのボブに切ったので長さ的には結構切りました。

最近パーマもかけず、カラーもやめたので、頭には天使の輪が戻ってきたのですが、どうしても毛先がばさばさして、なんつーか、「だらしな」感がいやだったんですね。
先の先までサラ髪だと素敵だけど、先っぽががさがさしていると、なんだか「ただの伸ばしっぱなし」な髪に見えてしまう。2ヶ月に一度はカットしていたけど、それでも、ってことはやっぱり女性ホルモンの低下…いやいや、考えまい。
ううん。もっと大豆をとればいいのね!

でもま、こうなっちゃったものは仕方ない。
ばさばさ脱却のために切ることにしました。
洗髪後の時間短縮と、私の場合肩にかかるとはねやすいので、いっそ短く、ということでショートボブにしました。

で、この「ショート」にするときに、ものすごく気になる歌があって…。
なんていう歌か知らないのですが、ラジオJwaveで夕方に時々かかる歌で、ラップ調の局なんですけど、正確な歌詞は覚えていないのですが
「おばさん!
おばさん!
おばさん!

みんなショートカットなおばさん!

後ろから見たらみな同じおばさん!
…」

という失礼な歌です。

まあ確かにね、年齢重ねてくると、やっぱり髪につやがなくなってくることと、手入れが面倒になることがあって、ショートの人が増えるのかな。
それにしても
「お姉さん」とは思ってませんが
「おばさん!おばさん!おばさん!」って連呼される歌を思い出すと、なんだかショートカットに抵抗のある私です。

昨日のハッピー夕方突然思いついて出かけた美容室ですがなじみの美容師さんは快く切ってくれ、楽しい時間をすごしました。





2010年03月04日 「外銷房」のこと
先日、偶然にも、在日の中国人、台湾人の方々プラス私という状況になり、中国語サロンになりました。皆さん私より多少年上で、教養のある方ばかりだったので、かなり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そこでたまたま出た話題、私がどこで中国語を勉強したのか、ということでした。
私「以前上海に住んでたんです。」
台湾男性「へーどのくらい?」
私「8年くらい…」
別の台湾男性「へー。それじゃ中国語は問題ないね」

私「あーでも、当時は『外銷房』と『内銷房』に分かれてたでしょ、だから日本人はほとんど固まって住んでいたし、中国語を話す機会ってあんまりなかったんです。」
大陸女性「『外銷房』って?」

え?私に聞かないでよ。『外銷房』でしょ、『外銷房』。そういえば以前中国語の先生(中国人)に話したときも「私その区別知りませんでした」と言われました。

私「以前は外国人と中国人は住むところも、借りられるところも分けられてたでしょ?」
大陸男性「えー?そうなの?」

ちょっとちょっと、知らないの?自分の国のことなのに。
しかも当時かなり有名な制度だと思っていたけど、それは自分が外人だったからか。

でもま、よく考えてみればそれも15年も前の話。
10年一昔というけど、はるか昔になってしまったんですね。
というか、歴史の中の、いち出来事に過ぎなくなってしまった(大げさか)。

大陸男性から「そのとき家買った?!」と
うれしそうに聞かれたけれど、買っていれば今ごろ大金持ちかな。



昨日のハッピーじーじのゴルフのお土産は「飛天」のシュウマイでした。


2010年03月03日 平等
昨日とんかつの話をここで書きましたが、帰ったら夕食はやっぱりとんかつでした。…

今日は父はゴルフ、母は町内会の旅行なのですが、一週間のうちたったの一日だけと天気予報で言われた晴れ(というかほとんど曇り)になって良かった良かった。
ついていたんですね。


全然関係ありませんが、山岡さんのブログを読んでいて、そのまま記事をたぐってラジオのHPのところを見て愕然としました。
写真の山岡さん…年輪を重ねている!!
(ごめんなさい山岡さん)。

そりゃそうか。
山岡さんにお会いしたのははるか昔、10年近く前になってしまうでしょうか。
はりゃはりゃ、ってことは私も同様に年を重ねているわけで。
気づいていないのは自分だけか。
時間は誰にでも平等にやってきますからね。
(平等じゃない、という説もありますけど)。

私も最近染めても染めても(私の場合はヘナのナチュラルカラーなんですが)、隠しきれない白髪が。


昨日のハッピー:「うたばん」にず~っと嵐が出ていました。




2010年03月02日 とんかつ家族
先週の初めあたりから、3日おきくらいにとんかつを3度食べました。
母が得意としており、もちろん母のこと、最初から肉をたたいて卵をつけて…ということはありません。
近所のダイエーでは「一の市」とか「木曜の市」とかで肉に小麦粉・卵・パン粉のついた状態のものを安く売るのです(早く処分したい肉とかなのかもしれない…)。
それを大量に買い込んで、揚げれば家族が喜ぶとんかつが出来上がり。

父は齢76にして揚げ物・肉が大好き。
なので、ちょっと目を離すと、すぐにスーパーで揚げたお惣菜を買ってくる。それに業を煮やした母は、「揚げ物なら私がするから!絶対買ってこないでよ!値段が何倍していると思ってんの?!」とキーキー怒っていました。
そのうえ、食べ物を選り好みする年になった私の娘も、「死ぬ前にこれを食べたい」というほどばーばの揚げたとんかつが大好き。そんな言葉を、にんまりと満足げに聞いていた母でしたが。

さすがに3日おきに、しかも夕食に朝食に出されては家族はげんなり。
娘は「もう飽きた」と訴えていました。

どういうわけか、母は何か料理とか、食材とか「やっつけたい」と思うのだそうです。
これを作る、となると、とことん作って「やっつけてしまいたい」のだとか。
やっつけたところで誰に勝つのか。
私たちには不明ですが、そんな性分のおかげで、いつでも作れる夕食のレパートリーが徐々に減っていくわけです(家族が歓迎しなくなるから)。

もうちょっとうまくやればいいのに。



昨日のハッピー:プレーンヨーグルトにドライマンゴーをいれて一晩おくと美味しい、と何かで読んでやってみました。本当に美味しい!






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