小林正観さんが著書にしょっちゅう書いているのですが、アトピーをわずらっていた女性が、水分を摂るときに必ず「私をきれいにしてくれたありがとう」と言い続けていたら数ヶ月かでお肌がすっかりきれいになった、というびっくりするようなお話。
正観さんも試してみたくなって、だけど「きれいに」のところを「若返らせてくれてありがとう」に変えてみたら(ま、そりゃそうか)、それまで白髪が結構あった髪の毛が全部真っ黒に変わったそうです。
信じるか信じないかは、あなた次第(ハローバイバイ風)。
まあ確かに正観さんの髪は一筋残らず真っ黒。
「でもねー」
と思っていた私も、自分で試したくなったのでした。
だけど、家族と暮らしているし、水分を摂るたびに何かセリフを言っている姿を見られるのはとても恥ずかしい。
なので、飲み物はあきらめて、お風呂で試すことにしました。
私はたいてい最後風呂なので、風呂釜洗い当番になるわけです。
(我が家の規定では、最後にお風呂に入った人が、出るときに洗う)。
なのでそのときに「きれいにしてくれてありがとう」と言いながら洗うようにしました。ま、別にタダだし。
そしたら何と!ものすごく美しく…は、まだなってませんが。
あきらめていた吹き出物がある日ぽろっと。
数ヶ月前に口の斜め後方にできた吹き出物(若い場合は「にきび」と呼ぶ)。
たったの一個ではあるんですが、「ま、そのうち消えるさ」と思っていたのが、まったく引く気配はなく、このまま私の顔の一部となる予感がしていたのでした。
「こうして年をとっていくのね」と哀しく思っていたのですが、特に何か施すでもなく、「あーあー」と嘆いておりました。
しかしこの「きれいにしてくれてありがとう」を続けて1ヶ月くらい…。それまで活き活きとしていたその吹き出物がなんだかかさっとしている。「あら?」と思っていたら、翌々日にはかさぶたっぽくなってぽろっと。
そして今は跡形もありません。一体どこにあったんだか。
この調子で行けば、私が絶世の美女になるのもそう遠い日ではないのかもしれません。
昨日のハッピー:

ランチをご馳走になっちゃいました。…ごちそうさま!!