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プロフィール


玉乃わいん
最後のバブル入社組でメーカーに総合職として入社するも、2年とちょっとで結婚退職。その後夫の上海駐在で中国で暮らすこと9年近く。帰国後は紆余曲折を経て上海エクスプローラーに就職。生来の性格か長年のブランクのせいか、仕事でも私生活でもいろいろと失敗を重ねる毎日…。そんななかで私が出会った「すごい」人たちのことをご紹介したいと思います。

よかったら過去の連載をご覧ください。
上海子育て奮闘記
「ゴジラママからの手紙」
夫を亡くした話 
「中国で死ぬと言うこと」

いま連載中の「かんそー文」もよかったら…
「玉乃わいんのかんそー文」


こちらの連載もよろしくお願いします。
「温故知新~中国のスピリチュアルを探せ!」



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2010年03月13日 絶対きれいになれる
知っていますか?
スーザン・ボイル。
「あったりまえだろ」と言われそうですが、じゃあ質問を変えます。
スーザン・ボイルがすごくきれいになったこと、知ってますか?

もうほんと、驚きますよ。
女は見られるときれいになるっていうのはホントですね。
そして、いくつになっても、もとがわりかし普通でも、プロの手にかかればきれいになるんですね~。

昔は「プロの手にかかる」なんて芸能人でない限り無理な話でしたが、今はお金さえ払えばプロがいくらでも来てくれる世の中、いろいろと試してみようではありませんか?!
女は何歳からでもきれいになれる!
ちなみにスーザン・ボイルは1961年4月1日生まれだそう…!

最近どーも、テンションが落ちていて、なんだか溜息…の私でした。
ちょっと理由がよくわかんないんだけど。

だけどそんな私の気持ちを引き上げてくれたのはスーザン・ボイル…じゃなくて、蝶々さんでした。

今日は近所のダイエーで(また)立ち読みをしてきました。
で、読んだのがこれ。



蝶々さんって、文章もイッちゃってて、なんだか突っ走ってて、正直ついていけないところもあるんだけど、こういうネアカな文章って人を救いますね。
最近なんだかメが離せないよしもとばななさんとの往復書簡形式になっていたから興味がでて立ち読みしました。
だけどこれは買うかも。
蝶々さんの文章はくりかえすけどイッちゃっているので、立ち読みではイマイチ理解できない。あ、これはもしかしたら賢い戦略なのかもしれませんな~。

でもどっちにしても、この人のひたすらネアカで前向きで傍若無人なメッセージが私を救ったのでした。
そして今はこんな明るい希望が…!

ネアカはそれだけで存在意義があります。


今日のハッピー4月中旬の暖かさとか。陽気に誘われて散歩しましたが心配していた花粉症の症状はそれほど出ませんでした…しあわせー!




2010年03月05日 髪型
昨日は思い切って髪を切りに行きました。
まあ思い切るというほどでもないけど、肩より下の、肩甲骨くらいまであった髪を耳くらいのボブに切ったので長さ的には結構切りました。

最近パーマもかけず、カラーもやめたので、頭には天使の輪が戻ってきたのですが、どうしても毛先がばさばさして、なんつーか、「だらしな」感がいやだったんですね。
先の先までサラ髪だと素敵だけど、先っぽががさがさしていると、なんだか「ただの伸ばしっぱなし」な髪に見えてしまう。2ヶ月に一度はカットしていたけど、それでも、ってことはやっぱり女性ホルモンの低下…いやいや、考えまい。
ううん。もっと大豆をとればいいのね!

でもま、こうなっちゃったものは仕方ない。
ばさばさ脱却のために切ることにしました。
洗髪後の時間短縮と、私の場合肩にかかるとはねやすいので、いっそ短く、ということでショートボブにしました。

で、この「ショート」にするときに、ものすごく気になる歌があって…。
なんていう歌か知らないのですが、ラジオJwaveで夕方に時々かかる歌で、ラップ調の局なんですけど、正確な歌詞は覚えていないのですが
「おばさん!
おばさん!
おばさん!

みんなショートカットなおばさん!

後ろから見たらみな同じおばさん!
…」

という失礼な歌です。

まあ確かにね、年齢重ねてくると、やっぱり髪につやがなくなってくることと、手入れが面倒になることがあって、ショートの人が増えるのかな。
それにしても
「お姉さん」とは思ってませんが
「おばさん!おばさん!おばさん!」って連呼される歌を思い出すと、なんだかショートカットに抵抗のある私です。

昨日のハッピー夕方突然思いついて出かけた美容室ですがなじみの美容師さんは快く切ってくれ、楽しい時間をすごしました。





2010年03月04日 「外銷房」のこと
先日、偶然にも、在日の中国人、台湾人の方々プラス私という状況になり、中国語サロンになりました。皆さん私より多少年上で、教養のある方ばかりだったので、かなり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そこでたまたま出た話題、私がどこで中国語を勉強したのか、ということでした。
私「以前上海に住んでたんです。」
台湾男性「へーどのくらい?」
私「8年くらい…」
別の台湾男性「へー。それじゃ中国語は問題ないね」

私「あーでも、当時は『外銷房』と『内銷房』に分かれてたでしょ、だから日本人はほとんど固まって住んでいたし、中国語を話す機会ってあんまりなかったんです。」
大陸女性「『外銷房』って?」

え?私に聞かないでよ。『外銷房』でしょ、『外銷房』。そういえば以前中国語の先生(中国人)に話したときも「私その区別知りませんでした」と言われました。

私「以前は外国人と中国人は住むところも、借りられるところも分けられてたでしょ?」
大陸男性「えー?そうなの?」

ちょっとちょっと、知らないの?自分の国のことなのに。
しかも当時かなり有名な制度だと思っていたけど、それは自分が外人だったからか。

でもま、よく考えてみればそれも15年も前の話。
10年一昔というけど、はるか昔になってしまったんですね。
というか、歴史の中の、いち出来事に過ぎなくなってしまった(大げさか)。

大陸男性から「そのとき家買った?!」と
うれしそうに聞かれたけれど、買っていれば今ごろ大金持ちかな。



昨日のハッピーじーじのゴルフのお土産は「飛天」のシュウマイでした。


2010年03月03日 平等
昨日とんかつの話をここで書きましたが、帰ったら夕食はやっぱりとんかつでした。…

今日は父はゴルフ、母は町内会の旅行なのですが、一週間のうちたったの一日だけと天気予報で言われた晴れ(というかほとんど曇り)になって良かった良かった。
ついていたんですね。


全然関係ありませんが、山岡さんのブログを読んでいて、そのまま記事をたぐってラジオのHPのところを見て愕然としました。
写真の山岡さん…年輪を重ねている!!
(ごめんなさい山岡さん)。

そりゃそうか。
山岡さんにお会いしたのははるか昔、10年近く前になってしまうでしょうか。
はりゃはりゃ、ってことは私も同様に年を重ねているわけで。
気づいていないのは自分だけか。
時間は誰にでも平等にやってきますからね。
(平等じゃない、という説もありますけど)。

私も最近染めても染めても(私の場合はヘナのナチュラルカラーなんですが)、隠しきれない白髪が。


昨日のハッピー:「うたばん」にず~っと嵐が出ていました。




2010年03月02日 とんかつ家族
先週の初めあたりから、3日おきくらいにとんかつを3度食べました。
母が得意としており、もちろん母のこと、最初から肉をたたいて卵をつけて…ということはありません。
近所のダイエーでは「一の市」とか「木曜の市」とかで肉に小麦粉・卵・パン粉のついた状態のものを安く売るのです(早く処分したい肉とかなのかもしれない…)。
それを大量に買い込んで、揚げれば家族が喜ぶとんかつが出来上がり。

父は齢76にして揚げ物・肉が大好き。
なので、ちょっと目を離すと、すぐにスーパーで揚げたお惣菜を買ってくる。それに業を煮やした母は、「揚げ物なら私がするから!絶対買ってこないでよ!値段が何倍していると思ってんの?!」とキーキー怒っていました。
そのうえ、食べ物を選り好みする年になった私の娘も、「死ぬ前にこれを食べたい」というほどばーばの揚げたとんかつが大好き。そんな言葉を、にんまりと満足げに聞いていた母でしたが。

さすがに3日おきに、しかも夕食に朝食に出されては家族はげんなり。
娘は「もう飽きた」と訴えていました。

どういうわけか、母は何か料理とか、食材とか「やっつけたい」と思うのだそうです。
これを作る、となると、とことん作って「やっつけてしまいたい」のだとか。
やっつけたところで誰に勝つのか。
私たちには不明ですが、そんな性分のおかげで、いつでも作れる夕食のレパートリーが徐々に減っていくわけです(家族が歓迎しなくなるから)。

もうちょっとうまくやればいいのに。



昨日のハッピー:プレーンヨーグルトにドライマンゴーをいれて一晩おくと美味しい、と何かで読んでやってみました。本当に美味しい!




2010年03月01日 国学
先月ご主人が中国出張していらした、という友人の話では、日本ではいまだロングランを続けている「アバター」が、その人気度にも関わらずあちこちで上映が終わっていたらしいですね。それが「みんなに映画『孔子』を見てもらいたいから」だとか。
いや噂に過ぎないですけど。
中国在住の方はそのあたりご存知なのだと思います。

先日iPodで「锵锵三人行」というトーク番組を聴いていたところ、「最近妙に『国学』熱が高まっている」といった話題になっていました。「三字経」とか「論語」の学習がやたらにはやっているそうですね、国民の間で。

なので冒頭で書いたような噂が出るのも、あながち荒唐無稽とは言えないかもしれない。気持ちは分かりますね~。近代化というか、経済化というか、コマーシャル化というか、商業中心になってくるとどういうわけか、社会全体が英語的に、いやアメリカ的になるのかな。言葉も横文字があふれるし、最近の中国語は新しい外来語の対応に大変だと思いますね。
せっかく長きに渡り受け継いできた漢字文化やら東洋思想やらあるのですから、それが侵食されないよう予防線をはるのは早いに越したことがないのかもしれません。
うちの母のように新聞や広告の文章が全然理解できなくなってしまったことを嘆くようになる前に。

それを国をあげてやっちゃえるのがすごいところですけど。


昨日のハッピー娘の誕生日で「大特上寿司」を食べました!美味しかった~。




2010年02月28日 今日は娘の誕生日でした
そうそう。すっかり忘れていたわ。

的な雰囲気になってしまいました。

プレゼントは3週間も前に渡しちゃったし、ケーキは「生クリーム嫌いだから」といらないというし(私が「じゃあママがチーズケーキ作ろうか?」と言ったら「もっといらない」と言われました…)、恒例誕生日ケーキも今年はなしです。
私が豪勢にもお寿司をとることに決めたら、それは喜んでいました。

娘も11歳。
まだ身長は私の胸くらいまでしかありませんが、頼りになる存在になってきました。
同時にいろいろにくたらしくもありますが。
あと何年、一緒にいられるのか、その時間を少しでも楽しいものにしたい…と思いながらついつい注意することばかりに目が行く私です。

昨日のハッピー:「風雲児たち16」がやっと手に入ったことです。





2010年02月27日 そんな一日
今日は朝から春の雨、風もある横殴りの雨でしたが、昼頃にはやみ、私はお散歩を兼ねて近所のお寺と神社に行き(いつものコース)、そのまま川べりにでて遊歩道をずっと歩いてららぽまで行きました。
途中「もうすぐ咲くぞ~」というやる気満々の桜の木(全体にもう紅色が爆発しそう)を眺め、河を泳ぐカモを見て、ご主人であるおじいさんを色っぽい目で見つめる犬を観察したりしました。

ららぽにつくと、お目当ては小林正観さんの本の立ち読み、とうとう本日読了。そして「風雲児たち16巻」が発売されているのを見つけ、これは購入(マンガは何度も読むから)。そして家まで待ち切れず、スタバでいつもの「ソイラテ、グランデサイズ、シングルショット」を注文してゆっくりコーヒーを楽しみながら読みました。
ららぽのスタバはいつもなんだか手際がイマイチで、すぐに長蛇の列になってしまうのですが本日もそう。
だけどマンガを読みながら並んだ私はいらいらせずに済んだのでした。

それから一階にあるパン屋さん「ポールボキューズ」で週末だけ売っているパン(1斤260円というのはここではものすごく安い)を2斤買い、まだ温かいので我慢できず、そこらあたりに座って食べる。おいしい。

とまあこんなのんきな春の始まりでした。


この前のハッピー:とうとう買っちゃいました~。ロエベのバッグ。あの店の雰囲気は落ち着かないけど、ホント好きなんです、ロエベ。




2010年02月26日 すばらしい発見。
ず~っと悩んでいたことがあります。
それは。
ちょっとビロウな話で申し訳ないのですが、Gパンのチャックが下がってしまうこと。
あ、いや、決してきつきつのGパンを無理やり穿いているわけじゃないし、ローライズだからかな、と思い普通のやつ(ハイライズ?)を買ってきたこともあります。
でもだめ。
下がる。

時々全開で歩いていることもあり、すごく恥ずかしい思いをしました。
それでそれからはしょっちゅうそこに手をやったり、見たり、とこれまた恥ずかしいことになってしまったのです。

なのでGパンはほとんどはかないようになりました。似合うのに。
それか、腰までくるセーターとか上着を着て隠しつつ着る、とか。

そんなこんなで持っているGパンを我が家の母に譲ったときのこと。(母はものすごくチャックは開けっ放しでそれこそ上着で隠して「家用」とかいって着ているのでチャックの品質についてはわからない)。
なぜほとんど穿いていない新品をくれるのか、と聞かれ
「あのね、チャックが下がっちゃうの」
と私はとうとう打ち明けたのでした。
「ほんと?おかしいねえ~」と考えていたのですが
「あんた、ちゃんとチャックの位置を戻してる?」
と聞いたのです。
チャックの位置?
これまでただの一度も考えたことはありませんでした。
母の話ではチャックの持ち手(?)みたいなところをちゃんと下に向けて直しておかないと下がってくることがあるとか。
…!

大発見。
知りませんでした。
それから私はチャックの持ち手を下にもどすことに注意したら、これまで何度も下がっていたチャックさんはそのままの位置を保ち続けたのです…!

何というすばらしい大発見でしょう。それに母がこんなに有用なアドバイスをしてくれたのは久しぶりでした。
これからの季節にぴったり、Gパン生活を楽しめそうです。


昨日のハッピー:娘を歯医者さんに送っていって、帰りは夕食代わりに屋台のたこ焼きを買いました。350円なのに美味しい。




2010年02月25日 さつまいもコロッケ
この間作ったさつまいもコロッケが意外においしかったので、ここでレシピメモ。
材料は
さつまいも
クリームチーズ
クレージーソルト
パン粉(私は冷凍パンをおろし金でおろしました)
とき卵

以上ですね。
ふかしたさつま芋をつぶしてそこにクレージーソルトとクリームチーズで味付けして(私が見たレシピではクリームチーズではなくマヨネーズを入れていました。私は美容と健康のためにクリームチーズ)整形。俵型でも小判型でも。
そしてとき卵をつけて(レシピでは溶かしバター。これもおいしそうですね)、パン粉をつけて、揚げ焼き。
「揚げ焼き」というのはフライパンに油を多めにしいて、焼く。揚げ物はなれないので私には難しいのです。コロッケは爆発するといやだし、この場合全部火が通っているので中が生焼け、とかでも別に問題ないし。
なので揚げ焼きで全体的にいい色になったらおしまいです。
お弁当にもおやつにもなります。

ついでにチキンナゲット。
これは「時短レシピ」でやっていたやつです。
材料
とり胸肉(レシピではささ身)
豆腐(木綿でも絹ごしでも)
クレージーソルト
クリームチーズ(これもレシピではマヨネーズ)
とき卵(あってもなくても)

鶏胸肉1に対して豆腐100グラムくらいの割合で混ぜました。
まず鶏をフォークでひっかいてミンチにします。粒が大きめのミンチですが、それがかえっておいしいのです。それをビニール袋にいれて、水気をきった豆腐を加えて、クレージーソルト、クリームチーズ、とき卵を入れて袋ごともみもみして全体を混ぜます。とき卵はさっきのさつま芋コロッケで余っていたからと、レシピではマヨネーズを入れるところを私がクリームチーズにしたのでたまごっけをいれようかなあと思い足したものです。
全体がよく混ざったら袋から絞り出して整形。丸でいいんですが、焼くときにはつぶしたほうがいいですね。これは肉が生だから良く火を通さないと。
それでやっぱり揚げ焼きです。両面少しフライ返しで押さえながら焼いていい色になったら出来上がりです。
豆腐が多めだとあっさり系、肉を多めにするとぷりっとすると思います。

がらにもなくレシピなぞ書いてしまいました。


昨日のハッピー:あったか~い。それに湿気の多い空気は春の香りがします。






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