この前、「炳勝」を予約したらいつものように6時半までに来いというので6時に外に出てタクシーで行こうとしたら、全然つかまらず、一人格闘してたらすっかり6時半になってしまった。
「炳勝」から電話がきて6時半すぎたから予約はキャンセルさせてもらうとのこと。私が先に言って部屋を確保することになっていたのでかなり焦る。
「今から絶対行くから待ってて!タクシーが捕まえられないのは私のせいじゃないでしょ」と言ってみたが、「予約のときに6時半に来いっていったじゃん」とのたまう。
「もう、ホント予約の意味ない・・」人気店の予約方式に憤りを感じつつも、焦って地下鉄に乗ってみた。珠江新城まで行ったら歩いていけるかも~?と思っていたのだが、到着してみると華夏路のとなりの冼村路ははるかかなた。
レストランに電話して、「とりあえず珠江新城までは来たから!部屋の予約保留してて!」と言ってみたが「もうキャンセルしたから店に来てから順番待ちしろ」の一点張り。
ますます焦るもここから店まで歩いたら結構時間かかりそう。近くに停車している車の運転手にどうやったら冼村路までいけるの?と聞いたらやはり急いでいるならタクシーで行くしかないと言い放たれる。
夕方のこんな時間にこんなところでタクシーがつかまるわけない、、と途方にくれていたら、ちょうど目の前でタクシーが止まり人が降りた。
やった~!と思って乗ったら運転手が「冼村路は混んでるから行きたくない」とかいう。
「混んでるわけねーだろ、あんな広い道!お金いくらでもやるからとにかく行って!」と無理を言ったらしぶしぶ20元で行ってくれた。
「えり好みすんじゃねー!」と腹立たしかったのだが、もうタクシーをつかまえられたこと自体が奇跡!と内心ほっとしていたので快く支払った。案の定、冼村路は全く混んでおらず、5分くらいで到着。時計はすでに7時になっていた。
受付嬢に「予約したのにキャンセルされたみたいだけど、まだ部屋あるの?」と息をきらせながら聞くと、予約キャンセルしてないとのこと。
見た感じ今回はかなり空いている様子。だったら脅しの電話なんかかけてくるなよー。人を焦らせるだけ焦らせて涼しい顔してるんだから!
今回、珠江新城の「炳勝」には地下鉄でいけないことが判明。そして、もう「炳勝」は今後一切自分では予約しないことにする。
「炳勝」
珠江新城冼村路2号首府大厦1-4楼
電話:020-3803-5888
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地図〕