手相を長年見ていて思うことは、「人は、決意、決断することで、手相が変わる。」ということです。
たとえば、付き合う人が変わって、人生の方向性が一気に変わるときや、また、突然、何かに目覚めて、新しいことをはじめたたりすることで、手相の線が一気にかわるった事例、今まで何度もみました。
人は、意思に刻まれることをすることで、運命も変わることがあります。
それで、なかなか思うように行かない人の手相を見ていて思うことは、そのような人は、口では、いろいろ考えを言うのですが、手相には、熱い思いが出ていないことがあります。人生に対する熱い思いというのは、手相で言う「運命線」という線ででるのですが、運命線がまったくでていないのに、口だけ熱い思いを語る人は、本当は、心のそこから、やるぞーーっていう決意がないのです。
ただ、口だけいっているだけ、考えているだけで、決意がないのです。
結局、決意しなければ、手相でも変化がないということは、運命がかわらないのです。
大きな決意をして行動している人の手相は、みんな運命線がはっきりと出ています。この線がはっきり出ていない人は、「自分は口だけなんだぁ」と認識したほうが良いです。
いい運命は、決断することで生まれます。