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 日本上海イッタリキタリ 
 中国ビジネスアドバイザーが好き勝手なことを書いてます 

プロフィール


yammyこと山岡義則。
1985年から中国関連業務に従事。
さまざまな業界を経験。

アシスト上海運営。

上海メイリングリスト復活。

山岡への連絡は
yammy@mti.biglobe.ne.jp
へ気軽にどうぞ!

◆リンク
斎藤一人公式ホームページ
ALA!中国
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2010年03月18日 商売繁盛の基本は、「先に与える」こと
今日は大阪まで行ってきました。

午前中は新大阪近くの会社に面接を、その後、友人の会社にお邪魔して、その後、ポリテクセンターの外部講師をされている方の会社を訪問。

これらはこれらで充実していたのですがさらに今日のメインは、上海からわざわざ来られた小谷まなぶさんの中国ビジネスセミナーに参加してきました。

初めて小谷さんにお会いしたのですが、笑顔の素晴らしい方ですね。

一人で黙々とセミナーの準備をされている。
セミナーの前にご挨拶しようかと思いましたが、お忙しそうだったので控えました。

そして、セミナー。

内容はとても充実していました。

無料とはいえ、完全なノウハウも説明されていました。
(セミナーの参加者にはどれだけ貴重な情報かわからないと思いますが)

この小谷さんの無料セミナーに参加して、小谷さんのあくまでも謙虚でサービス精神旺盛なのを見て思ったのがこの:

商売繁盛の基本は、「先に与える」こと。
「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術

斎藤一人さんも『商売は先払い』と言っていますが、小谷さんはまさにそれを地でいっていると思いました。

セミナーに参加されている方も明るくて感じのいい方ばかり。

これも小谷さんの人徳なのでしょう。

褒めすぎでしょうか?

でも、本当にそう思いましたし、きっと多くの方が小谷さんのファンになっていると思います。

上海の『今』をご紹介いただき、私自身も勉強になりました。

小谷さん、本当にありがとうございました。
そして、これからのご活躍をお祈り申し上げます。

そうそう、肝心のセミナーの内容ですが、色々勉強になったのですが、その中で特に思ったのは、今、中国人はお金持ちになったいるのですが、『なぜ、中国人は裕福になったのか』ということの理由を整然と説明していただいたことです。

え?それはどうしてかって?

その答えは、是非、小谷さんのセミナーにご参加して直接聞いてください。

小谷さんのセミナーに参加するだけでパワーをもらうことができ、幸せになることができる。

そんな素晴らしいセミナーでした。

小谷さん、本当にありがとうございました。


2010年03月18日 白熱電球の生産が打ち切られましたね
東芝、白熱電球の生産を打ち切り 120年の歴史に幕
(NIKKEI NET)

東芝と言えば、テレビマンガのサザエさんを思い出します。
今もまだ放映していますが、小さい頃よく見ました。
白熱電球はその東芝が日本で初めて実用化したのですね。

蛍光灯や発光ダイオード(LED)に変わっていったとのことですが、なんだか大きく時代が変わった。
そんな感じがしました。

と思って、ネットでこのニュースを探し、今回はこのNIKKEI NETがあったのですが、このNIKKEI NETも3月23日に「日本経済新聞 電子版」に変わるといいます。

どんどん変わりますね。
これは新しい時代への産みの苦しみなのかも知れません。

日本の夜明けは近い


2010年03月17日 京都総合観光案内所(京なび)オープン!
京都駅近くにあるハローワーク七条に行こうと京都駅で降りたのですが、見慣れないものがありました。
ほんの少し前まで工事中だったのですが、京都総合観光案内所(愛称:京なび)が3月16日にオープンしていたのです。
とても明るいスペースで、英語はもちろん、中国語、韓国語、朝鮮語での案内もしてくれます。

この『京なび』ですが京都市と京都府が共同で設置しているのですね。

ある方に「あと十年もすれば中国語の時代」だと言われましたが、確かに、京都駅周辺では中国語を耳にすることが多く、京都の観光地でも中国人を多く見かけます。

去年受験してダメだった通訳案内士。
今年は『一般教養』のみの受験となります。
玉乃わいんさんに続いて私も合格できるよう受験勉強しています。

ちなみに、こういった場所で働くのは、55歳以上のシルバーボランティアさんか、パートやアルバイトのようです。



2010年03月17日 「商い」と「禅」は、根源が同じ
どうやら「商い」と「禅」は、根源が同じようです。

どういうことかと言いますと、どちらも「あくまでも日々工夫して、自分で答えを見つけなさいよ」ってことなんです。

「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術

以前、一流の経営者は座禅をしている。というようなことを聞いたような気がするのですが、今はどうなのでしょうか?

私は…

武道をしていた若いころは座禅というか瞑想・黙想して自分の心と対面していましたが、最近はとんとご無沙汰です。

だから、落ち着きがないのかも知れませんね。

ところでこの「あくまでも日々工夫して、自分で答えを見つけなさいよ」。
どんなことにも共通していると思います。

サラリーマンでもそうですし、独立してもそう。

毎日毎日知恵を絞って、今日よりも明日、明日よりも明後日と少しでも改善しようと思っていればいいようです。

そりゃあ色々ありますよ。
でも、それを笑って越すことができるか、不平不満でくさってしまうか、その違いが成幸するかどうかの分岐点でしょう。

何があっても怒らない。と決めて、一ヶ月以上。
これまでの経験などに縛られず自分でできることもやり始めています。

「あくまでも日々工夫して、自分で答えを見つけなさいよ」

色々ありますが、それでも日々工夫して自分で答えを見つけようと思う、今日この頃です。


2010年03月16日 お客さん不在のビジネス
今の不況の原因はこれではないでしょうか?

理論的な分析は色々あるでしょうが、『精神革命』の今、どうやらお客さん不在のビジネス、商いが多いようです。

これは、バブル崩壊後、それでもノウハウという方法論がもてはやされ、ネット上でも、情報商品なるものが、「こうやったら売れる」「こうすれば儲かる」式で雨後のタケノコのように出てきた。

でも、商いの根本が忘れられているのではないでしょうか?

商いの根本。
それは、「お客さんあっての商い」であること、そしてそれは「まず、お客さんに喜んでもらうこと」。

でも、不景気なったからでしょうか?あるいは、ノウハウばかりがもてはやされたからでしょうか、いつの間にかお客さんが忘れ去られたようです。

お客さんの前で、従業員を叱咤(実は怒鳴りつける)する責任者。

これは日本のファーストフードのM社でのこと。
また、怒る人々でご紹介した上海の日系のお店での事件もそうです。

また、別の件では、立花さんのブログ:同業者の悪口を言いたくないが、プロのモラルだけはもってほしいで紹介されているのも、お客さん不在理論でビジネスが展開されているよい例だと思います。

私も自分の店で、楽しみながら工夫してやってきたことがいろいろあるんですが、「ノウハウ」の前に大事なのは「まず、人を喜ばせよう」という心だとつくづく思います。
「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術

ノウハウが悪いというのではありません。

ちゃんと「お客さんのことを考えて」いて、そのために色々工夫して知恵を出すノウハウはもちろん大切です。

でも、お客さん不在でする工夫、知恵は本末転倒でしょう。

ある上海に住む友人から聞きました。

今、上海で飲食関連のお店をしようとする日本人は、自分の第二婦人のためにお店を出そうとういう人が多いと。

この間の社長もそうでした。

商い、ビジネスは社会貢献するもの。

そこまでは言いません。
でも、どんな商い、ビジネスでも、お客さんなってのもの。

それが忘れ去られているようでは、景気が悪いのも当たり前。

そう思う、今日この頃です。


2010年03月15日 精神革命
「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術

読み終わりました。
さすがは「読者のすすめ」の店長。
そして、斎藤一人さんのお弟子さん。
とても面白可笑しく、学ぶことの多い一冊でした。

「成功」を「成幸」と表現することも魅力的ですが、他にも色々心に残りました。
その中で今日ご紹介したいのは、あとがきにあるこの『精神革命』という言葉。
ちょうど今、時代の変換期だと強く感じているのでご紹介します。

人間の歴史は農業革命にはじまって、産業革命が起き、そして近頃ではIT革命ってやつのおかげで、世界中がとっても狭くなって、たくさんの人と出会うことが簡単になりましたよね。
ここまで進歩したことは先達に感謝しなきゃなりません。
さあ、そして次に来る、いやもう来ているのは「精神革命」です。
人々がいつも笑って暮らせることを、いちばん優先にしなくてはならない時代がきました。


心の時代だとか言われていますが、清水さんに言わせると「精神革命」だそうです。

多くの本を読み、特殊な?本屋さんを営み、NPO法人 読書普及協会を設立した清水さん。
最近ではテレビでも紹介される機会が増えているのですが、その清水さんが続いてこう紹介しています。

私の周りの儲かっている会社は、社員がいつも楽しく働いています。では社長はというと、社員がどうやったら喜び、生きがいを感じてくれるのかの仕組みを、常に考えています。

斎藤一人さんは、社長の仕事として、社員のみんながどうやったら会社で働くことが面白くなるかを考えること。と言っていますが、そういう時代になったのですね。

「精神革命」

大きく世界が変わっているのでしょう。


2010年03月14日 うぐいすが鳴いている
まだ、あまり上手ではないけれど、京都、山科の私のマンションの近くで、今、うぐいすが鳴いています。

ホーホケキョとうまく鳴けずに練習しているのでしょう。
ずっと鳴きっぱなしです

毎年、この時期からうぐいすの声が聞けるなんて、とても幸せなことだと思います。

今日はいい天気

清々しい気分で、本屋さんでふと目に止まった:



を読み進めます。

著者の清水克衛さんは、確か、斎藤一人さんを知るきっかけになった方。

読書のすすめという本屋さんをされています。

(ネットショップは以下)
読書のすすめ

日本にいるといい本に気軽に出会える。
幸せです


2010年03月13日 ありがたいコメント
鴨川沿いの梅
この世に地獄なんてない。
でも、もしあるとしたらそれは「孤独地獄」。

そうですよね。
人は一人では生きることができない。

人は一人で生きているうちは『ヒト』、人の間で生きていて初めて『人間』になるのです。(小林正観さんの言葉より)

このブログもたくさんの方に見ていただいて、そして多くの方にコメントをいただく。

なんて幸せなことなのでしょう。
単なるコメントではなく、心温まるアドバイスもたくさん。

今日は、錦市場に買い物に行きました。

明日、我が家に来られるお客さんに合鴨を食べていただくために鳥清さんまで行ってきました。

そうです。鴨鍋です。

2000年でしたか、上海の古北新区のマンションで、数名の方にお越しいただいて食べていただいたあの『鴨鍋』です。

買い物の後、四条から三条まで鴨川沿いを歩きました。
そんなとき眼の止まったのがこの梅です。

桜も咲いていたのですが、まだ少し早いようです。

散歩しながら、コメントいただいたことを考えていました。

皆様のお心遣い、心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。


2010年03月13日 中国語が得意な人の大まちがい
数ヶ月前から、メールマガジンを発行しています。



から、これと思った言葉を選び、それに対応する中国語を紹介しているのですが、メルマガ発行の準備をしていると、出会ったのが:

英語が得意な人の大まちがい

という項目。

この本は何度も読んでいるのですが、今回、改めて読んで、今の私がどうして今の状況なのかについてわかったような気がしました。

この本では英語について書かれているのですが、英語を中国語にすると、あら不思議。
私の境遇そのものです。

さて、英語が得意という人が、その英語力を生かして何かをしようと思うのはごく普通のことです。しかしこの発想では、ソコソコうまくいったとしても大きな成功を手にすることはできません。もちろん、加速の法則も働きません。

なぜなら、せっかく持っている無限の可能性を、自分のほうから狭めていることになるからです。

他の人に負けない技術や役に立ちそうな知恵を持っていると、それを生かそうとしてしまいます。当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、じつはそれが大まちがいなのです。

成功するためには、技術や知恵は必要ありません。むしろ、何も持っていないほうがいいくらいです。

何も持っていないということは、いい換えれば、なんでもできる可能性を持っているということ。何も持っていない人は、何でもできる人なのだから、儲かりそうな商売をすればいいでしょう。こうして加速の法則も起こります。

なまじ、何か特別な技術を持っていると、いい結果にならないことのほうが多いようです。


高校の先輩から、「これからは中国の時代だ」と教えていただき、大学を二浪したので、何か武器を身につけようと身につけた中国語。

自分では武器だと思っていたのですが、何のことはない。
自分の可能性を狭めていたのですね。

確かに、今も仕事を探すときに、「自分でする」ということは二の次になって、「中国語」をキーワードに探しています。

その方が自分の能力が活かせると思っているからです。

でも、この1年半の間、ずっとそれでダメだった。
今回は、たまたま拾ってもらった仕事だったのですが、それもダメ。

「人生、うまく行かない時には何かが間違っている。」

斎藤一人さんがそう言います。

そういえば、家内が私にこういったことがあります。

「もう、中国関係はやめたら。」

中国語ができることが間違いではないと思います。
それにこだわって、そこに縛り付けられているからまちがいなのでしょう。

もっと、心を自由にしなくては。

そう思う、今日この頃です。


2010年03月12日 怒る人々
いったいどうなってしまったのでしょう。
今の世の中、怒りで充満しているようです。



を読んでいても、怒りは心を不快感で染め、心は微細な物質(ノルアドレナリンやアドレナリンといった不快物質)を発生させ、体にダメージを与えるとありますが、これは今の科学では常識になっているようなのに。

黄色信号?な某日本人駐在員

読者になっているアメーバブログ:上海暮らしの手帳で紹介されていたのですが、上海のある日系のお店で、店舗運営と管理を任されている日本人責任者が「いつも店内で中国人スタッフを叱責している」そうです。

この方は、中国人はメンツを重んじるので、これはまずい。
また、日本人でもこんなことで管理できるとは思っておられないようですが、まさにその通りで、中国人とか日本人とかいう前に「なぜ叱責するのか」ということが理解されていない人が多くなっているようです。

人が何かミスをする。
そして、叱責するとしても、それは:

・ミスをしたということを理解させる。
・二度と同じミスをしないようにさせる。

そして、管理面では「二度と同じミスをしないようにさせる」が重要だと思うのですが、そのための方法として、客前で叱責するのは得策ではないでしょう。

どうしてこんなことになってしまったのでしょう?
日本の本社が、海外進出というものを理解していないから?でしょうか。

この日本人責任者も、日本にいたらこんな風にはならなかったのかも知れません。
それが、中国に来て、言葉がわからず(通訳はそばにいるとのこと)、従業員が自分の思うようにならず、そして「怒る」ようになったのかも知れません。

そういえば、最近、日経ビジネスオンラインで『疲弊する中国現地法人』という記事がありました。

副題は「妻子を上海に残し“内陸単身赴任”する駐在員のつぶやき」。

数年前から言われている、中国の日本人駐在員に対する日本からの無理難題?で駐在員はボロボロの状態だといいます。

中国に進出した。
管理は日本人がした方がいい。
でも、日本人はコストが高い。
できるだけ少ない人数で、給与も低く抑え、売り上げを上げるように仕事をさせる。

企業としては、そのように考えるでしょうが、肝心の駐在員が持たなかったらどうしようもない。

それならどうするか。

コストの安い、中国人を雇用し、中国に戻し、中国の賃金で雇い、管理をさせる。
あるいは中国の現地社員を教育し、管理能力を高め、日本人の代わりにし、現地化をすすめる。

いずれにしても、キーワードは「人」であり「教育」のようです。

そういえば、ISOでも、「教育訓練」が重要視されていました。
今も、色んな研修が行われているようですが、研修会だけではなく、現場の沿った「教育訓練」をする機関が必要なのかも知れません。

そして、もしかしたらそれをするのが私の役目?なーんて思う、今日この頃です。




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