エクスプロア・ブログOP TOP > BLOG > 日本上海イッタリキタリ

 日本上海イッタリキタリ 
 中国ビジネスアドバイザーが好き勝手なことを書いてます 

プロフィール


yammyこと山岡義則。
1985年から中国関連業務に従事。
さまざまな業界を経験。

アシスト上海運営。

上海メイリングリスト復活。

山岡への連絡は
yammy@mti.biglobe.ne.jp
へ気軽にどうぞ!

◆リンク
斎藤一人公式ホームページ
ALA!中国
とにかく話そう!中国語


メルマガ購読・解除


 




コメント一覧


トラックバック一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加


2009年10月31日 夢をかなえる「打ち出の小槌」
堀江貴文さん。
超有名人です。

堀江貴文:「もっと周りに頼れ」と若者に苦言 著書「夢をかなえる『打ち出の小槌』」握手会

という毎日新聞のニュースをみました。

最近の若者について「目に見える数字ばかりに目がいってしまってる気がして、本質的なものが見えずに損してるんじゃないかなと思った」と苦言を呈し、「若年層でお金がないとか、仕事がないと言ってる人に読んでほしい。
もっと周りの人を頼りなさいよと言ってあげたい」と呼び掛けた。




「夢をかなえる『打ち出の小槌』」は、“目に見えにくい価値をどう増やしていくか”や“プライドを捨てて人に頼ってみる”など、堀江さんの実体験などをもとに、現代を生きる若者に、成功に向けての生き方を指南したエッセー。四六判224ページ、1260円。

堀江さんの誕生日は1972年10月29日。
私とは一回りも離れています。
ですから堀江さんも十分「若者」だと思うのですが、これが今の社会の構造なのかと思いました。

“プライドを捨てて人に頼ってみる”

松下幸之助さんなら「素直さ」と表現するでしょうか?
いつまでたっても変なプライドが捨て切れぬ、今日の私でした。


2009年10月31日 トヨタは回復してきている?
昨日、職業訓練仲間で飲み会がありました。
親睦会と、そしてある方の送別会がありました。
送別会というのは、就職が決まって訓練所を退所されるからです。

その方の年齢は49歳。
私と同じ歳です。

以前も、トヨタの期間従業員だったとのことですが、今回の不況で解雇され、7月からこの職業訓練をされていたのですが、1か月ほど前、トヨタからお呼びがかかったとのことです。
これから健康診断をして問題がなければ名古屋の寮に住み、工場でエンジンを作るとのこと。

年収は毎月10時間残業したとして400万円ぐらい。
この方の場合は経験者ですので大丈夫とのことですが、仕事はやはりきついらしいです。

工場で夜勤もあって49歳で400万。

そういう時代なのですね。

「今はエコポイントや減税があるから」

それはそうでしょうが、それだけでトヨタが雇用を再開したのではないでしょう。
中国では仕事が忙しくなり、人出不足も発生しているとのこと。

「止まない雨は無い」
「明けない夜は無い」

よい兆しですね


2009年10月28日 失業とうつ
今、職業訓練を受けています。
『工場生産管理科』と言う新設のコースで、半年間のカリキュラムです。
3ヶ月毎に15名ほどが入所(訓練所に入るので入所です)してくるので、常に30名ほどが一緒に学んでいます。

10月からこのコースを受講しているのですが、前半3ヶ月は電気関係を学び、後半3ヶ月でQC等生産管理を学ぶのですが、ポツリポツリと退所する人がいます。
就職が決まっての退所なら、喜ばしいことなのですが、今日、私と同期の男性が「うつ」が原因で退所しました。

30歳ぐらいでしょうか。
とても大人しい方で、タバコを吸うので、数名の「タバコ仲間」ともに行動していたのですが、昨日休み。
今日、連絡があって、

「病院に行ったら『うつ』だと診断された。静養のために退所する。」

失業して自信がなくなったのでしょうか?
それとも、今の若い方はストレスに弱いのでしょうか?

いずれにしても、この日本。
大変なことになっているようです。


2009年10月27日 陽気な商人、木下藤吉郎
斉藤一人さんのおすすめの本ということで、久しぶりに司馬遼太郎と読んでいます。



一人さんがすすめる読み方は、登場人物の生き様に注目する読み方なのですが、『猿』は、何があっても陽気なのですね。

一般的には不運と思われることに遭遇しても、さすがにいったんは落ち込むのですが、すぐに気分転換をして陽気になる。

このあたり、一人さんが学ぶに値すると思っているのでしょう。

一人さん自身、数々の著書で言っていることは:

「困ったことは起こらない」
「いつも『ツイてる』と言うことで本当にツイてくる」
「いつも笑顔でいること」

これらが成功する秘訣だと言うのですが、『猿』は確かに一人さんの言うような人物として描かれています。

さらに、『猿』は織田信長に仕えるのに『商人』の感覚で仕えている。

織田信長自身もそれまでの武将というのではなく、尾張の土地柄もあり『商人的感覚』を持っていたと描かれていますが、『猿』は、一夜城の墨股での戦で城を守りきり、信長から五百貫の加増があったときに:

「殿様に、迷惑をかけた。倍の千貫はかせぎとらねばならぬ。」

と言っています。

つまり、褒美をもらったのですが、それは信長の財産を分けてもらったもの。
損をかけたのと同じ。
だから、(他国を取り込むことで)かせがなければならない。

武将というより、まさにあきんど。
でも、このあり方というのは今の社会にも十分適応するように思うのです。

昔、中国専門商社にいるとき、人を一人雇っているには、売り上げでは一年に一億必要だと言われました。

植木等さんは、

♪サラリーマンは、気楽な稼業と来たもんだ♪

と歌いましたが、本来はそんなことはないでしょう。
自分が稼がなくては会社は成り立たない。

不景気といわれるこの時代。
『猿』こと木下籐吉郎、いえ、豊臣秀吉の生き方に学ぶべきなのでしょう。


2009年10月24日 ネット社会の成功者
ご本人は「とんでもない」と謙遜&恐縮されますが、間違いなく『ネット社会の成功者』だと思われる方にお会いしました。

運営されているサイトは:

気づき塾:中小企業経営・ビジネス支援サービス

と:

KIZUKI中国語学院 - 中国語会話と発音を音声とテキストで学ぶ中国語専門Webスクール

午後2時から4時まで、色んな話を包み隠さず話して下さいました。

・これ前の経緯。
・起業に至ったいきさつ。
・運営していく上での注意点。
・ネットビジネス展開の要点。
・現状と今後の展開。

などなど。

この方がネット展開をされたのは、2004年4月。

ちょうど私が服装検品会社を去り、日本に戻り、中国語講師をしていたのですが、ある方からお声がかかり、再び中国(江蘇省丹陽市)駐在になったころの話です。

思えば当時はインターネットというものが普及しだしたころ。
2000年1月4日に始めた上海メイリングリストを閉鎖したのが2006年4月28日ですから、一般の人たちのネット利用が盛んになり出したころでしょうか。
2005年には、PodCastで「落語DE中国語」を試みにしていましたから、ブログも盛んになったころなのでしょう。

そのころからネット上での活動をはじめ、ずっとこれまで続けてきた。
まさに“坚持就是力量”≒「継続は力なり」の見本のようなものかもしれません。

これまでは試行錯誤の連続だったとおっしゃいます。
そして、今のままではいけないのでこれから新たな展開をするともおっしゃいます。

そんな方がおっしゃるのが『はじめの一歩を踏み出すこと』の重要さ。
斎藤一人さんも次のように言っています。

自分がやったことが失敗なのか、成功なのかは、自分が一歩前に踏み出したときにはじめてわかるんです。
『ツイてる!』角川書店


今の日本。
これまでにない不況とのことで、多くの人がサラリーマンの口がなくなっています。
こんなときに、「職が見つからない」と暗くなるより「誰も雇ってくれないのならじぶんでやってやろう」そう思える方が楽しいですよね。

今日お会いした方を見ていていろいろと考えた今日の私でした。


2009年10月20日 製造業に戻りたい
今、受講している職業訓練は『工場管理技術』。
三ヵ月に一回、15人ほどが入所してきます。そして半年間で電気工事二種の知識とQC活動や生産管理などを学びます。

多くの人が失業給付金をもらいながら学ぶのですが、中には失業保険に入っていなかったり、入っていても失業期間が長くて、給付期間が過ぎてしまい、失業給付金はもらわずに学びに来ている人もいます。

そんなクラスメートの一人と、帰り道少し話をしました。

「京都市が一般職員などの求人をしていますよ。」

と話しかけたのですが、50歳を少し越えているだろうその男性は:

「試験があるのでしょう?」

そうです。
今回募集しているのは:

『民間企業等で蓄積されたコスト意識や専門知識を活かして,採用後,即戦力として活躍できる方。』
公務員ですし、選考は:
1.教養試験
2.経験小論文
が一次試験であります。

この試験がかなり大きな障害のようですね。
たとえだめでも受験だけでもしたらどうかと思うのですが、その方はさらに:

「それに、やっぱり製造業に戻りたい。」

そうなんですね。
このコースは『工場管理技術』だからかも知れませんが、もともと製造業の方が多い。
だから、今更試験を受けて、事務職は選択しにくいのでしょう。

しかし…

中国人は、いつも独立を考えていて、そして独立する時も、最初はとにかくお金がなくてもできることをとっかかりにして、少しずつ儲け、徐々に商売を大きくしていくと言いますし、友人でもそのような人が多いのですが、日本人はなんて大人しいのだろうと思いました。

そう言えば、ある本に、サラリーマンは文句を言わないから、お国はサラリーマンから税金を取ろうとする。とありましたが、そうなのでしょうね。
そして、このような人たちが、これまでの日本の発展を支えていたのではないでしょうか?

多くの人が派遣で働いていたと言います。

正社員より安い給与で、福利厚生も不備な状況で、製造業の現場で仕事をして来た人が今職を失くしている。

今は失業給付金をもらっているとしても、いずれは期限満了でもらえなくなる。

中国ではすでに企業は忙しくなり、人で集めに苦労していると聞きますが、日本はまだまだのようです。

「少しは求人も増えているよう。」

最後にその方は笑顔でそう言いました。
この方が無事製造業の仕事が見つかるように祈っています。


2009年10月17日 女性専用有料化粧室「アンジェルブ」
朝のNHKのテレビニュースで紹介されていたので、ご覧になられた方も多いかも知れません。

関西ではJR大阪駅にあるそうです。
1時間300円の女性専用の化粧室「アンジェルブ」

最近、電車でお化粧する女性を見かけることが多くなっているのですが、ここは『女性だけの場所』。

お化粧をする方はもちろん、一人で人の目を気にせず仕事をしたり時間をつぶしたりする場所にもなっているそうです。

しかし、JRは色々とアイデアを絞っていますね。

駅ナカという物販・販売から保育事業のキッズルーム。

国鉄が分割民営化された1987年4月1日から22年。
親方日の丸から完全に脱皮しているようです。


補足:

少し前に紹介されていたのですが、JRは健康志向派のための『ランナーズプラス』もオープンしています。

中国もこんな風に変化していくのでしょうね。


2009年10月16日 リクルートのDNA


上海の知り合いでもお二人。元リクルートの方がおられます。
ということで気になって購入しました。

この本は、江副さんのリクルートに対する思いが語られています。
読んでみると、なるほど、だからリクルートでは社員(あるいは社外の人間)が自分の能力を引き出されていたのだということがよくわかります。

サラリーマンでは安定した生活が保障されず、派遣社員も失業している今こそ、リクルート精神は必要なのでしょう。



2009年10月15日 天国からのメッセージ
あるブログで紹介されていました。
その方は『残念な事故死【享年77】』だったらしいですが、私は『66歳で寿命を全うして生涯を終える』らしいです。

2012年に飛行機の中である著名人物と知り合いになれる?
今はまだ2009年。
まだ先ですね。

『「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。』

いかにも私らしいかも知れません。

そして:

『自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。』

よかった。これは素直に喜べます。

この『天国からのメッセージ

入力するのは「名前」「生年」として「性別」のみ。
私と同じ名前で同じ年生まれの男って他にもいると思うので、みんながみんなこのメッセージ通りではないにしても面白い試みです。

■説明
このページは「未来の天国にいる自分から、今の自分にメッセージが届く」という驚き!の占いです。
名前、誕生年、性別を入力して(天国へ接続)をクリックしてください。天国のあなたから、今のあなたに届くメッセージとは!?
天国からのメッセージはエンターテイメントとしてお楽しみください。メッセージの内容に落ち込んだりしませぬように。


あくまでも「楽しみ」としてお試しください。

2009年の僕へ        

元気ですか?      
2009年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
僕は66歳で、つまり西暦2026年に寿命を全うして生涯を終えます。
振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。
だたひとつだけ、過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。
それは2012年の秋の出来事。
僕はある事情で、飛行機の中である著名な人物と知り合いになります。
そこでその後の人生を左右する大事件が起こるのです。
楽しみにしていてください。

最後にひと言。
66年間生きてみて思ったのは、
「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。

それでは、またいつか会いましょう。
みんなに、よろしく。

山岡義則より 2026年の天国にて


2009年10月14日 中国から貨物が?
関西国際空港から電話があった。
中国から貨物が到着したけれど、税関から質問されている。

「貨物?」

中国の誰かが私宛に荷物を送付した?
そんなことはないでしょう。
よくよく話を聞くと、最近、私がネットで購入した中国語教材のようです。

電話をかけてきたのはU●S JAPAN。
国際宅配業者だと電話の主は説明していましたが、貿易をしていたので社名は知っていました。

結局、質問は商品に添付されていたインボイスの価格が「Y」で始まっていて、これが日本円を表す『JY』なのか、それとも人民元を表す『Y』なのかということでした。

商品(U●Sさんは貨物と言っていましたが)はどこから来たものかと聞くと、中国大陸だと。
それでもう人民元だとわかり、そうお答えして電話を終えたのですが、もし、貿易を経験していないと、びっくりするでしょうね。

今回の商品はどうやらアマゾン(卓越亚马逊)で購入したDVDのようです。

国内で購入するのと同じように便利になっていますが、こんなこともまだあるのですね。

貿易を知っていると当たり前と言えば当たり前なのですが、改めて国内と外国との差を感じたひとときでした。

今回購入したのは:

和你在一起(8DVD)
导演:梦继 演员:刘佩琦 嘉央桑珠 牛莉 程前 王志飞 刘文治
市场价:¥171.00
卓越价:¥111.00为您节省:60.00元 (65折)






GOOGLEでブログ内検索


記事タイトル一覧

カテゴリ一覧


[エクスプロア上海]  [エクスプロア中国トラベル]  [エクスプロア中国ビジネス]

Copyright(C) since 1998 Shanghai Explorer
z_12