少し前からはじめているアメーバーブログの名前を変えました。
独立・起業は難しくない!貴方の長所を活かしましょう!あまりにも長い間、求人に応募するもほとんどが書類選考で不採用、面接を受けても不採用でさすがに鈍感な私も「これはもう就職する方向性はなし」だと思い、それなら何をするかと考えていたのですが、散歩途中にふと思ったのが『独立・起業アドバイザー』です。
たまにハローワークに行くのですが、失業者は多いです。
そしてほとんどの方が暗い顔をされている。
資本主義の世の中。
働かざる者食うべからずで、仕事をしていないのは本人のアイデンティティをも失くす状況です。
これらの人たちのためになるにはどうしたらいいのか。
自分が起業して多くの人を雇えばいいのでしょうが、それはさすがに話が飛び過ぎます。
それではどうしたらいいか。
その一つの答えが、私のように長い間失業している人に独立・起業のアドバイスをすることを思いついたのです。
これまでも実はこれに近いことをしていました。
人様の悩みを聞くことが多く、そして今、一番ホットな中国との関わり合いを持つ私。
できたら企業に入り、サラリーマンとして安定した仕事がしたいと思っていましたが、それは同時に『甘え』であることにもうすうす気づいていました。
ということで10月から職業訓練に入り、少ないとはいえ失業給付金を受けながら勉強できるようになったので、その間の時間を使い、人様にアドバイスし、役に立ちたい。
そう思った次第です。
そして、今日。ある方とお会いしました。
この方は今年41歳。
これまで一貫して研究活動にいそしんでおられたそうです。
でも、博士号を取ることができず失業。
この方とはある職場の関係で知り合ったのですが、私と同じようにいくら仕事を探しても見つからないとのことです。
「一度お会いしましょう」
とお誘いしたのは私です。
お話を聞くことで、ご本人が気付いていない長所を見出し、それでビジネスしてもらえたら。と考えたからです。
お会いする前のメールでは:
> ただ自分には起業するほどの能力も資金もありません。
ほとんどの方がそう思っておられるのではないでしょうか。
そして私自身もそう思っていました。
でも、それではどうするかというと、それは『仕事を探す』となるのですが、その仕事が見つからないとなるとどうするかというとそれは『引き続いて探し続ける』となるのです。
私も探して探してもうすぐ一年です。
これまでに少し採用してもらい、そのことには感謝しているのですが、最終目標の安定した仕事には程遠い状況です。
それなら、できるだけ少ない資金で、副業的にでも何かをやってみたらどうか。
(ちなみにこの『副業的』というのは今日お会いした方から出た言葉です。)
そしてダメならすぐ方向転換する。
もちろんその間に本業が見つかればいいし、見つかって時間があれば副業を続けてもいいし、だめならやめればいい。
そんな気持ちでとにかく『はじめの一歩』を踏み出してはいかがか?
かなり長い時間、色んなお話をしました。
さて、その結果どうでしょう?
何かをはじめていただけるでしょうか?
写真は大阪証券取引所の前にある五代友厚公です。
あきんどの町大阪。そこでお会いしたのですがさて『あきないのはじめの一歩』を進められるのでしょうか?