今日は、職業訓練を休んで、東大阪に行ってきました。
東大阪のある会社が、
上海万博の中にあるフードコートに出店する。
そして、日本のある「フードビジネスプランニング」会社が、コーディネートしているのですが、わからないことが多く、上海に駐在したこともある私が役に立てるかも?
ということで、友人の紹介で、昨日、散髪に行き、今日は朝早くから気合を入れて行ってきました。
お会いした会社の責任者は「会長」と呼ばれる、今年72歳?の方。
お元気です。
「会長」がおられるだろう、社長室から:
「ちゃんと(書類を)書いて出せ!」
という檄が朝から飛んでいるのが聞こえます。
「場合によっては雇用していただけるかも。」
ということだったのですが、この不況の折、できるだけ経費節減の中、それでも
上海万博という世界的なイベントに参加して、景気回復にも一役買いたい。
「会長」は、そんな自らの思いを語っていただけました。
ただし、具体的な話になると、よくわからないことがたくさんあります。
そもそも、この話を持ってきたのは、上海にある日本料理を経営する会社。
日本的な感覚では、このような話は、万博の開催組織やその関連の会社がするのではないでしょうか?
大阪万博で言うと、財団法人日本万国博覧会協会になるのかも知れませんし、その協会が、民間に委託するとしても、公開入札などのような形になるのではないでしょうか?
ネットで調べると、少し前の資料ですが、ジェトロが資料を作成していました。
その資料では、フードコートの企業誘致は『上海世博运营有限公司』となっています。
それがなぜ?
民間でも、中国企業ではなく日本の、それも飲食店を経営する会社が誘致?
1月30日には、その誘致している会社の説明会があるといいます。
また、フードビジネスプランニング会社の社長は、2月のはじめに上海に行き、関係者と会い、また調査もするといいます。
上海万博は5月1日から、後、93日。
2月14日は、春節で、それを考えると、開催まであまり時間がないように思いますが、私もできるだけお力になり、この「会長」の力になれたらと思いました。
ネットで見ると:
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詐欺の犯罪で捕まった日本人:日籍男子假世博之名诈骗6000万日元被批捕がありますが、このお話とは無関係であることを祈ります。
