色々あった就職ですが、昨日の夜遅く、社長から電話があり、明日、会社に来れるかとのこと。
今、会議をしているのだけれど、中国に行く前に一度会っておきたいとL/C開設の担当の方がおっしゃっているとのこと。
このまま、日本の会社の人たちとは会わずに訪中かと思っていた私は「これで普通の会社」だと安心し、二つ返事で了承しました。
ただ、職業訓練の方は、本日と明日でISOの内部監査員養成コース。
講師がせっかく「全員出席の時にやろう」と手配してくれたのに、私だけ受講できなくなりました。

でも、これはまたの機会の方がよいのでしょう。
もう少し勉強も必要ですから。
ということで、明日まで訓練で、明後日に訪中しようと思っていたのですが、訓練は急きょ今日までとなりました。
振り返ると、職業訓練の半年近くとそれまでの失業期間には、自分自身について深く掘り下げることができたと思います。
特に、「絶対に怒らない」と決意できたことは、タバコを止めた(これも失業中でした)ことに匹敵する一大事です。
ということで、今日、訓練を共にしたみんなに対してのあいさつは:
・この世で与えられているものは、一見して不幸なことに見えても、それはすべて最善のモノ。
ということでした。
同じ時期に入所した中でも一番早く就職したから言えること。
そう思われるかも知れませんが、私としては、そう思えたから仕事に就くことができたように思います。
この世の中、また、この不景気では、何かと不平不満もでるでしょうが、そこをうまくコントロールして「すべては最善」と思い込む。
その思い込みが運を好転させた。
そんな気がする、今日この頃です。