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 日本上海イッタリキタリ 
 日中人間関係調整士が好き勝手なことを書いてます 

プロフィール


yammyこと山岡義則。
1985年から中国関連業務に従事。
さまざまな業界を経験。

アシスト上海運営。

上海メイリングリスト復活。

山岡への連絡は
yammy@mti.biglobe.ne.jp
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2010年02月02日 忍ぶれど 色に出にけり 我が怒りは
今の職業訓練。
クラスメートは、若い方から年配の方まで色々おられます。
また、社会経験も工場の現場作業者から、歯科技工士学校の講師までさまざま。
さらに、今は講師は66歳。
49歳の私にとってとても学ぶモノの場となっています。

先日、3分間スピーチをしたのですが、その時に、ほんの少し、「私は気が短かった」と、これまでの転職経験を振り返って発言したのですが、それから、何かにつけて「山岡さんは気が短いから…」とか「短気は損気ですよ、山岡さん。」と言われています。

不思議に思って、講師に直接、「なぜ、私が短気だということがわかったのですか?」と聞いてみたのですが、講師は、「いや、山岡さんがこの間、自分で言っていたじゃないですか。」とはぐらかされてしまいました。

でも、もしかしたら、私は(自分はもともと短気だということを)隠しているつもりでも、年上の、しかも豊富な社会経験を持たれている人生の先輩方は、ちゃんと見透かしているのではないか。
だとしたら、面接した時に、面接官は私のこの「短気さ」を見抜いて、採用に至らないのではないか。

そう思った私は、今日、別のクラスメート(60歳ぐらい)に聞いてみました。

「私は短気に見えますか?」

その方は、はっきりと「はい、見えます。隠しているのもわかりますが、言葉を聞いていると短気な方だろうということはわかります。」

「がーん」

そこで、思い出したのはこの小倉百人一首です。

忍ぶれど 色に出(いで)にけり 我が恋は
ものや思ふと 人の問ふまで

(小倉百人一首、平兼盛)

私の場合には「恋」ではなく「怒り」。
そこで、

忍ぶれど 色に出(いで)にけり 我が怒りは
何か怒っているのと 人の問ふまで


私の声が人より大きいこと。
語尾がはっきりしていること。
そして表情。

これらから私は短気だと見抜かれました。

まだまだ修行が足りません。

Aさん、ありがとうございました。




■コメント

金子さん、ということはやはり私は…
投稿者:山岡 2010年02月02日 投稿番号:25668

面接官はすべてお見通しだったのですね。

それなら採用はできない。
いまさらながら、自分の欠点を直していくことのむずかしさを感じています。

でも、負けないです。
一生かけて、世の中の役に立つ人間になるように精進します。

ありがとうございました。

短気な人はわかりやすいですよ。
投稿者:金子 2010年02月02日 投稿番号:25666

表情が変わるのが速いですから。穏やかな人だと、まず相手の意見を受け止めて斟酌する時間がありますが、短気な人だとその間がありませんからね。短気な人が苦手な人は特にそういうのに敏感です。

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