今(も?)、人生の大きな岐路に立っているのかも知れません。
人生は「開き直る」ことが大切ですよ。
「開き直る」って、悪い言葉ではありません。
開き直るとは、閉じていた心を開いて、曲がっていた心をまっすぐに、ピっと直すこと。
これを「開き直る」と言うんです。
いけないのは「居直る」です。
「居直る」と「開き直る」とは違います。(『変な人が書いた驚くほどツイてる話』(三笠書房)より)
今は「居直る」のではなく、「開き直」らなければならないのでしょう。
昨日、ある転職支援会社の方から以下のメールをいただきました。
親身になっていただき、感謝しています。
すべて自分の選んだ道。
今、開き直って、自分自身と真正面に向かい合う時なのでしょうね。
お世話になっております。○○○○の□□□□でございます。
ご連絡が大変遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
結論を申し上げますと、現時点ではご紹介できる求人がないという状況でございます。
<日本において>
■中国語を求められる求人には技術系案件が多くなり、その点がミスマッチとなります。
念のため弊社中国子会社に確認と取り、中国本土での求人もお調べ致しました。
<中国において>
■貿易関連や購買調達関連の担当及び管理職の日本人求人数は非常に少ない。
■営業担当案件は非常に多いが、営業畑の管理職(40歳以上)案件は少ない。
■営業担当案件の場合、年齢は~35歳程度の募集が多い。
■経営コンサルタントのような職種は現地での募集が少ない。
■通訳、翻訳、日本語教師などの案件は非常に少ない上、給与相場が非常に低い。
■転職回数に関して日本ほど厳しくは無いものの、1年未満の転職が数回以上となると不利になる。
よって、山岡様ぐらいのご年齢層の方ですと、技術系での生産技術か、近々でのものづくり経験、または財務会計等、管理部門でのご経験をお持ちであることが重要になってまいります。
仮に35歳未満で中国語が堪能な場合には、未経験でも応募可能な求人もあるのですが…
お待たせした上にお力になれず大変申し訳ございません。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。