2010年02月06日 怒らないことに、なんと二つもコメントしていただきました。
ありがとうございます。

いただいたコメントを、これからの人生で考えて行きたいと思います。
さて、小林正観さんの本:
の:
●人生は「楽しむため」に存在する
に次のように紹介されています。
「第13回バン・クライバーン・国際ピアノコンクール」で優勝した(日本人初)ピアニストの
辻井伸行さんは、「全盲」というハンデを背負っているのです。
けれど辻井さんは、「今までにつらいと思ったことが一度もなく、楽しくピアノを弾いてきた」(読売新聞2009年6月11日)と受賞後の記者会見で話しています。
辻井さんは、怒ったことがあるのでしょうか?
正観さんは:
人生は、「修行の場」ではありません。
人生は、「喜ばれるための場」であり、「感謝をする場」であり、何よりも、「楽しむため」に存在しています。
といいます。
そして、辻井さんは楽しんでいる。
人間は「怒り」と「愛情」で生きている。
「怒り」が生まれると「喜び」を失う。
(
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
)
「楽しんでいる」辻井さんは、きっと「怒っているひまはない」。
そんな気がします。
私もこの世を「修行の場」だととらえていましたが、怒るのをやめて、これからは喜びの中で、この世を楽しみたいと思います。
