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 日本上海イッタリキタリ 
 中国ビジネスアドバイザーが好き勝手なことを書いてます 

プロフィール


yammyこと山岡義則。
1985年から中国関連業務に従事。
さまざまな業界を経験。

アシスト上海運営。

上海メイリングリスト復活。

山岡への連絡は
yammy@mti.biglobe.ne.jp
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2010年02月07日 ピアニスト、辻井伸行さん
2010年02月06日 怒らないことに、なんと二つもコメントしていただきました。
ありがとうございます。
いただいたコメントを、これからの人生で考えて行きたいと思います。

さて、小林正観さんの本:



の:

●人生は「楽しむため」に存在する

に次のように紹介されています。

「第13回バン・クライバーン・国際ピアノコンクール」で優勝した(日本人初)ピアニストの辻井伸行さんは、「全盲」というハンデを背負っているのです。
けれど辻井さんは、「今までにつらいと思ったことが一度もなく、楽しくピアノを弾いてきた」(読売新聞2009年6月11日)と受賞後の記者会見で話しています。

辻井さんは、怒ったことがあるのでしょうか?

正観さんは:

人生は、「修行の場」ではありません。
人生は、「喜ばれるための場」であり、「感謝をする場」であり、何よりも、「楽しむため」に存在しています。

といいます。

そして、辻井さんは楽しんでいる。



人間は「怒り」と「愛情」で生きている。
「怒り」が生まれると「喜び」を失う。
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)

「楽しんでいる」辻井さんは、きっと「怒っているひまはない」。
そんな気がします。

私もこの世を「修行の場」だととらえていましたが、怒るのをやめて、これからは喜びの中で、この世を楽しみたいと思います。




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