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 日本上海イッタリキタリ 
 中国ビジネスアドバイザーが好き勝手なことを書いてます 

プロフィール


yammyこと山岡義則。
1985年から中国関連業務に従事。
さまざまな業界を経験。

アシスト上海運営。

上海メイリングリスト復活。

山岡への連絡は
yammy@mti.biglobe.ne.jp
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2010年02月07日 怒るとどうなるか
お釈迦様の話はひとまず置いておいて、現代科学では「怒るとどうなる」ととらえているのでしょう?

アメリカの本の翻訳本では、怒ることは動物の防御本能だといいます。

例えば、ハリネズミが敵に遭って、体中の毛を逆立てるように、心臓の鼓動が激しくなり、アドレナリンの分泌がさかんになる。
でも、この反応は、体内の活性酸素発生を高め、細胞を壊し、免疫機能も落としてしまいます。

この「怒り」と「活性酸素」の関係だけを見ても、怒るというのは自分のためによくない。となるようです。

さらに、「怒る」と「活性酸素」の関係を調べようとネットを見ると以下がヒットしました。

心理カウンセラー朝日久美子オフィシャルblog 『朝日を浴びればウツは治る!』

ここには次のようなことが書いてあります。

活性酸素は体によくないとされていて
病気やお肌のトラブルの元です

(中略)

ちなみに
イラッっと怒っただけで
活性酸素が体の中から生産されるようです。
怒ることは体にも毒なんですね
活性酸素より)

活性酸素が増えると、細胞を攻撃し、破壊する。
すると、ガンにもなる。

やはり、怒らない方がいいようです。

ちなみに、このブログ。
とても興味深いことが書いてあります。

本当の病気(disease)とは一つしかありません。
それは心が安らげない状態(dis-ease)でいることです。

「病は気から」ということなのでしょうか。
とても力強い、真実の言葉のような気がしました。




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