お釈迦様の話はひとまず置いておいて、現代科学では「怒るとどうなる」ととらえているのでしょう?
アメリカの本の翻訳本では、怒ることは動物の防御本能だといいます。
例えば、ハリネズミが敵に遭って、体中の毛を逆立てるように、心臓の鼓動が激しくなり、アドレナリンの分泌がさかんになる。
でも、この反応は、体内の活性酸素発生を高め、細胞を壊し、免疫機能も落としてしまいます。
この「怒り」と「活性酸素」の関係だけを見ても、怒るというのは自分のためによくない。となるようです。
さらに、「怒る」と「活性酸素」の関係を調べようとネットを見ると以下がヒットしました。
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心理カウンセラー朝日久美子オフィシャルblog 『朝日を浴びればウツは治る!』ここには次のようなことが書いてあります。
活性酸素は体によくないとされていて
病気やお肌のトラブルの元です
(中略)
ちなみに
イラッっと怒っただけで
活性酸素が体の中から生産されるようです。
怒ることは体にも毒なんですね
(
活性酸素より)
活性酸素が増えると、細胞を攻撃し、破壊する。
すると、ガンにもなる。
やはり、怒らない方がいいようです。
ちなみに、このブログ。
とても興味深いことが書いてあります。
本当の病気(disease)とは一つしかありません。
それは心が安らげない状態(dis-ease)でいることです。
「病は気から」ということなのでしょうか。
とても力強い、真実の言葉のような気がしました。