天安門の真南に下っていくと、北京の下町と呼ばれる前門大街があります。昔から、一般庶民が集まる下町で、安売り店や老舗レストラン、演芸場など、北京一の繁華街のようです。
今から100年ほど前の中華民国時代初期の昔の街並みが再現されたばかり。
とはいっても、新しいばかりで、まだ入店してないお店が多く、北京でも有名なレストランがちらほら、そこだけ人が並び混み合っている様子です。
前門1号の路面電車、いつか走るのでしょうか・・。走るそうです・・。ホント?
伝統的なアーチ型建造物の五牌楼 「正陽橋」 をくぐると、石畳の道、色鮮やかな城楼が立ち並んでいますが、まだまだ完成とは言えず、途中から空きの店舗が目立ちます。
北京ダックの老舗『全聚徳』 シューマイの『都一処』 有名な老舗が並んでいます。ここが発祥とも言われるそうで、さすが人の並び方は半端じゃありません。
茶屋「張一元」、漢方薬局「同仁堂」、天津の肉まんの老舗「狗不理」など・・。
そして、ここがシルクの老舗、1862年創業の本場シルクの発祥とも言われるお店です。店内にはカラフルな色や模様のシルク生地が沢山並べられオーダーで作ることもできます。
途中出店がちらほら、寒い北京には欠かせないホカホカのもち米の中は、ゴマ風味と小豆味。
サンザシをキャラメルでコーティング、よく見ると色んな果物がコーティング、目で見るだけでも可愛いお菓子。
せっかくなので、路上の屋台の味も試してみるのも、旅の思い出・・・勇気を出して!!