道端で「中国のビールと言えば?」と聞けば、
100人中100人が元気よく青島ビール!と応えてしまう昨今。
中国は山東省の青島に行ってきました。
もちろん青島ビールを飲みに。
結果は「上海一の青島ビールのファン」になって帰って来たワケですが、
青島ビールに行ったら100人中100人が行くと言われる、青島ビール工場へ行きました。
今回はサバイバル交通手段ではなく、我が
Y&Mトラベルの
航空チケット手配サービスで用意したので、ドタバタ感はありませんでしたが。残念っ!
日本でもこういったビール工場の見学はした事がなかったので、
「お〜、こんな感じで瓶詰めされるのね〜」と結構楽しめる。
そして何より、見学はツアーに沿ってするわけですが、
途中で出来たて(?)生青島ビールを無料で試飲出来るのです。
しかもピーナッツのおつまみ付きで。
この出来たて生アオシマが本当に美味しい。
これがあればどんな見学ツアーも更に楽しくなってしまうのです。
途中にはなぜか平衡感覚がおかしくなる斜めになったトリックアートの部屋があったり、「なぜここに。。。」という楽しいアトラクションがあったりなかったりで、ほろ酔いで全てが楽しくなってしまう、「青島ビール工場」、お勧めです。
そしてツアーを終え、外に出ると、
アオシマ風トリックアートがありました。