最近の地下鉄線延長や新しいラインの建設に伴い、既存の駅の改修も進んでいる。
全ての駅ではないがホーム内にトイレが設けられるようになった。
日本でも駅構内にトイレはあるがホーム内のトイレがスタンダードではないと思う。
が、こちらの現在では、構内よりもホーム内の方が確実にある。
以前から気になっていたが中を覗いてみた。
と言うのも、皆さんご存知用に悪名高き中国のトイレなので、いくら万博に向けてのトイレでもやばいのではないか?最初だけ奇麗で、その後は近づけない状況になるのではいか?と思ってたのです。
しかし、そういった期待は覆され、意外と奇麗なのです。
毎日の様に利用している駅なので設置はかなり前からされていましたが、清潔感が保たれています。
その清潔感から、管理に関する本気の姿勢をひしひしと感じました。
掃除おじちゃんおばちゃんを管理し、奇麗に保つのはとても難しい筈です。
あいにく女性トイレは確認出来ませんでしたが、大丈夫でしょう。
ただ、男子トイレの個室にはトイレットペーパーは付いていませんでした。
奇麗といってもこの部分は要注意です。
後から気付いて事、既に遅しではマズいです。
気になる部分というと、ドアが常に開けっ放しとうことぐらいでしょうか。
まぁ匂いを溜めない事には効果があるのかもしれませんね。
本気の上海を地下鉄のトイレで感じてみて下さい。