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2012年01月03日 元旦は崇明島の結婚式
あけましておめでとうございます。

元旦に家内の親戚の結婚式があり、
家内の実家、崇明島に帰省しておりました。


こちらの結婚式は3日間親戚筋を招待して食事を振舞い続けます。
参加者はご祝儀を準備。
テーブルには載り切らない料理が文字通り山積みにされます。
なぜか3日間、昼も夜も翌日もまったく同じメニュー。


上海蟹もあったので、久しぶりにいただきました。
オス蟹はまだみそがうまい。
これには紹興酒が合いますね。
ちなみにワインやビールなども出ましたが、
グラスではなくみなご飯茶碗で飲むというのが昔から変わらないスタイルとして面白いです。


息子の写真

去年は日本を含め世界中で天変地異のニュースが絶えませんでしたが、
今年は皆様にとっていい年になりますよう。


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プロフィール

2002年夏、上海に来ました。
2005年夏、泰康路に中国茶店『臻茶林』をオープン
2007年夏、剣河路に中国紅茶館オープン
2008年春、泰康路にオリジナルハーブティーの店オープン
2009年春、烏鎮に中国茶館『待月廊』オープン
2011年秋、北京南鑼鼓巷に『臻茶林』オープン

日本人がなぜ上海で中国茶を販売するのか。
いつも聞かれます。

私は、エンターテイメント好き。
家族みんなで同じ時間を過ごし、
「ああたのしかったね」と笑顔で話し合える、
そういう世界がとても好きだし、
そういう時間を提供する仕事がしたかった。

『縁は異なもの』といいますが、
私が上海に来たのも不思議な縁です。
縁とは、チャンスと言い換えられるかもしれません。
多分どこにでもあるものなのに、
見えない人にはそれがチャンスに見えない。
見える人はタイミングよくチャンスをものにすることができるのだと思います。

そして、私は不思議なめぐり合わせにより、
上海で御茶屋を始めました。
お茶を私はエンターテイメントとして捉えています。
中国茶を淹れながら家族や友人と語り合い、
楽しい時間を過ごしていただく。

こういう形で皆様に幸せな時間を提供することができることを、
私は誇りに感じています。


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